ちらうらにっきちょう

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エンバーミング 第4話感想

毎月一話ずつ感想書くより、単行本が出たタイミングで感想書いてたほうが、うんと労力が減ったんじゃないかってことに気付きました。でも頑張る。

てなわけでジャンプSQ4月号、エンバーミング第4話感想。




前回から引き続き、vsシェイド戦。
シェイドの電極の形が核鉄にしか見えないんですが。
きっと人造人間生成の技術には錬金術が絡んでる(違)

今回から戦場が施設内に移ってて、喜兵衛…じゃない、エーデルパパとも相対。
「誰も私を裏切らない!(中略)私と人造人間だけの家族!」
ちょっとエクソシストちっくなポーズでハッスル。
狂人というよりはタダの変態さんに見える。

シェイド撃破のついでに施設もぶっ壊して、無事にエーデルを救出。
結局、ヒューリーの喉の傷はまだ謎のまま。

そしてここからがグロシーンのオンパレード。
シェイドを倒してボロボロになりつつもパパを追い詰めたところで、新たなフランケンシュタイン軍団…ヒューリーと仲の良かった屋敷の従業員達が。
パパンの指先ひとつで(スイッチオン)グロい感じに人の皮が内から破られて、化け物の姿に変身。すでに皆、パパに改造されてしまってたのね…

絶体絶命のピンチに助けに来たのはDr.ピーベリー。
槍くらいデカい注射器型の武器で、メイドさんフランケン・ミランダの頭に謎の液体を注入して、
「脳漿をブチ撒けろ!」
…鎌足といい斗貴子さんといい、和月作品の女戦士はどうしてこうもブチマケ技が大好きなのか。

それと、悪ーい顔で絶妙なタイミングで来たレイス。
対人造人間用の特別製狙撃銃を屋敷内で見つけてきたようで、躊躇無くフランケンを撃ち貫いて大はしゃぎ。

戦いを終えて、ヒューリーはパパを「1度だけ見逃してやる」とやっつけずに放置。
代わりにレイスがパパの持ってた禁書をボッシュート。
「屋敷に誰もいなくなっちゃったし、1人で置いていけないし、
エーデルも旅に連れてくお(`・ω・´)」
と宣言するヒューリーの言葉に、なにやらショック気味(?)のレイス…というところで今回はおしまい。

「復讐は終わった」ってヒューリーが言ってるけど、てことは各話タイトルの「DEAD BODY and REVENGER」は今回でお終いかな?
「~BRIDE」「~LOVER」と同じく今後の伏線を色々と貼ったし、旅が始まる(と思う)次回辺りから本格的に物語が始まるカンジ?

つまり、プロローグ的なエピソードに4話かけたわけか…


ふ、ふふふ。

なにやら「ガンブレイズウェストの悲劇」なるフレーズがよぎったけど、きっと気のせい。
だって今回は普通に面白いジャン…
いや、ガンブレも個人的には好きだったけどサ…

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