ちらうらにっきちょう

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エンバーミング 第3話感想

今月号のジャンプSQゲット。
ちゃんとエンバーミング載ってました。
良かった良かった。長かったよ2ヶ月…

というわけで以下、ジャンプSQ 2008年3月号ネタバレ注意



前回、ロンドンへ旅することを決めたヒューリーとレイス。
今回はそれをエーデルが知ってしまうところからスタート。レイスのぶっ壊れっぷりが顕著になってきました。
つか、タイトルクレジットに963先生の名前が。本誌掲載時って名前が載ってることありましたっけ、今まで。

連載1回目に出てきたフランケンの創造者と、レイスをフランケン化した黒幕が意外とアッサリ判明。
エーデルのパパンでした。
それが信じられないヒューリーに証拠を見せるため、レイスが秘密の研究室にご案内。

そこで門番よろしく待ち構えていたジェイドさんと唐突にバトル開始。
なんとこの人もフランケンでした。
確か以前の感想で「多分この人はフランケンと見せかけて、実は普通の使用人」と予想を立てた気がしますが、見事に外れました。
こんなところでも王道の和月伸宏、エンバーミングでもそれは健在。

一方エーデルは、どうにかヒューリー達のロンドン行きへ付き合えないかと考えたところ、「お嬢様である立場を利用して社交界デビューすればいいじゃない」とピコーン。
ちょうどそこへパパンが帰宅。
なんだか武装錬金のスク水大明神こと大浜(50年後)みたいな優顔ですが、上記のとおり実は最近のフランケン事件一連の黒幕。
その目的は、エーデルを素体にして、離婚した妻が連れ去って行った実の娘・「本物のエーデル」を自ら作り出すこと。瞳の色以外はウリふたつなので、頃合を見計らって実娘と同じ色の瞳をエーデルに移植(ついでにフランケン化?)しようと企んでいたようです。
エーデル、唐突にピンチな展開。和月作品におけるまひろタイプの子はつくづく、クライマックスのきっかけにされて大変です。
ノドのケガがどうこうっていう話も出てきたし、次回はヒューリーがエーデルを一刻も早く助けるために、特殊な力に目覚めてジェイドを倒すのかもしれません。

最後にピーベリーが登場したところで、今週はここまで。

…やっぱりページが少ないよぅ。
なんとか ひと月40ページくらいで頑張れませんか、和月先生…
ああ、でも無理はしてほしくない。

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