ちらうらにっきちょう

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ジャンプSQ 2008年2月号 感想

エンバーミング休載で読む気力が中々沸かなかったので遅くなりましたが、とりあえず創刊記念企画が続いてた今回の3号までは簡単に感想書いてみようかと思います。
次号からは毎回書くかどうか分かりませぬ。


にしても、月刊連載を追い続けてくのって結構大変ですな。
1ヶ月も間が空くと、興味を持った漫画はともかく、そうでもない漫画は前号の内容を中々思い出せないです。

というわけで、以下感想。



ロザリオとバンパイア。
ヒロインの妹登場。ヒロインの裏人格に対して限定のシスコン。
…うーん。エロもバトルも中途半端。
これはもしかしてラブコメっていう位置づけなのかしら。


紅。
ダンディ騎場さんの戦闘シーンが見たかったです。ようやく男キャラが…と思ったのに。
主人公の師匠って普通に生きてるんですね。なんか先週だったかで回想しか出てこなかった気がしたから、とっくに死んでる人なのかと思ってました。


テガミバチ。
長編シリーズに突入。
コレ、異世界で異能者が送るハートフルストーリーかと思ったら、普通にバトルマンガですか、もしかして。


ギャグ漫画日和。
今回は三銃士ネタ。もしかして毎度歴史ネタが入ってくるのはお約束なんですか?
三銃士といえば、アトスが神谷明でアラミスが女でコンスタンスが日高のり子で主題歌がノリピーで…


クレイモア。
エログロバイオレンスファンタジー。
首から足だけ生えてるのがキモいでござる。


世界の中心で太陽にほえる。
性格オッサンな女刑事の巻。何気に太ももがステキだと思うんです。
省エネルックって何? 何歳以上なら分かるネタ?


まつりスペシャル。
もう学ランくんとくっついてハッピーエンドでいいじゃないコレ。
なんだろう、主人公が女の恋愛漫画だから感情移入できないのかなぁ。
私には男性向けご都合主義的ハーレム漫画のほうが性に合ってるみたいです。


(読切)時は…。
こち亀作者の読切。現代の漫画家がタイムスリップして、トキワ壮の偉人たちと会うっていう話。作者と藤子先生との対談コーナーもあり。
話の内容は色々とツッコミどころが多かったけど、とりあえず週刊を何十年も休まず連載してさらに別の原稿も仕上げる、作者の仕事人としての姿勢は素晴らしいかと。
別に誰かを責めてるわけじゃありませんよ?ねえ、冨樫先生。


かおすキッチン。
ヒロインの片割れがデカイきのこにスリスリされる話。
少女漫画の絵柄なのに内容が黒いなぁ。


屍鬼。
前回から引き続き、村内で謎の死亡が相次いでます。
疫病じゃないか?と医者と住職さんが疑い始めたところで、前回死んだヒロインらしき子が…
もう早速、物語が動き始めたカンジでしょうか?
って、各話タイトルの今号を見たら「結城夏野編 第遺血(いち)話」になってる。
~編ってことは、どんどん視点が変わってくのでしょうか。


(読切)帰ってきた変態仮面。
スクランの作者で変態仮面リターンズ。
うん、その、何だ。
昔(元祖が連載してた頃)はそんなに気にせず笑ってただけだったけど。
これPTAから苦情きてもオカシくないよね。
よく週刊で連載出来てたよなぁ。
ヒロインの子って何処行っちゃったんですっけ?昔の内容覚えてないや。


TISTA。
心理分析官のおにゃの子登場。
ヒロインの左目はパパンから移植されたモノっぽいです。


罪花罰。
エロイ格好するのがショタっ子ばかりで段々不愉快になってきたのはたぶん気のせい or ギャグ漫画に求めるモノが間違ってるせい。
なるほど、コレとまつりスペシャルあたりがいわゆる「SQでの女性層向け漫画」ってことですか。


ラックスティーラー。
イケメン主人公、娘にゲイと言われるでござるの巻。
キラキラ星麗介噴いた。いなそうでいそうなホスト名…なのかどうかは知りません。


(読切)メグ・ライアンの君。
最強のレディースの総長が冴えないヘタレ少年を好きになっちゃうラブコメモノ。
新人さんなんでしょうか?にしてはかなりキレイな絵柄。つーかヒロインが普通にカワイイ。
規定ページ数に無理やりまとめた感がなんとなくあるので、連載版もちょっと見たいかもしれない。


ドラゴノーツ。
初のチーム戦で勝利、かと思いきや、ラスボスというかライバルというか登場でパートナーボロボロ、仲間2人磔の刑、仲間2人のパートナーも洗脳?されていきなり主人公が大ピンチ。
なにこの連載打ち切りを予感させる展開。アニメとのコラボだから、アニメ放映期間に合わせて長期連載は最初からしない予定だったんでしょうか。
そういえば、SQでもやっぱり週刊みたいにアンケ取れないと容赦なく打ち切りなんですかね。あのシステム、いい加減やめたほうがいいと思うんだけどなぁ。


パト犬。
3話目にして戦うヒロイン候補登場、そんでもって教官役もスカウト。
主人公の出番が異常に少なかった代わりに、次号から本格的に養成学校での話になりそうなカンジ。
さて、どこまで熱血展開を見せてくれるか。


清く正しく美しく。
爽やか青春スポーツ漫画をひたすら地で行く展開。
まあ、今のSQには他にスポーツ漫画が無いからしばらくは安泰じゃないかと。
主人公も普通に魅力あると思うし。


テイルズオブイノセンス。
主人公・ヒロイン・前号からの新キャラ仲間が、実は前世で繋がりがあったことが判明。
囚われの身だった主人公達は、他の仲間たちの犠牲と引き換えに脱出に成功…と、今回はここまで。
なんつーか、ここまでありがちな展開を並べられると逆に予想し難いっていう。


アキバザイジュウ。
メイドフィットネスなんてあるのか…
しかもプログラムのひとつにビリーズブートキャンプですか。
しかも途中に星矢ネタたくさんですか。
凄いなメイド。


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