ちらうらにっきちょう

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『サキガケ⇒ジェネレーション!』ビジュアルファンブック

 サキガケファンブック、表紙は杏音・桜花・なつ姉の3人娘(水着)。
 ページを開くと年下組の書き下ろし(?)グラビア(露出なし、水着の着エロみたいな感じ)。
 中身は↓

■イラストギャラリー
 発売時点でのグッズ関連が全部収録されてるかどうかは… 分かりません、すみません。
 基本、本編の内容に関係ないグッズはノーチェックなので…
 にしても、桜花関連のイラストが多い気がするのはきっと気のせいじゃないと思う。
 やはりメインヒロイn(ry  いやおっぱい効果だな、うん。

■キャラクター紹介
 通常イベントCG毎(H関連はシーン毎)に3人(姫ノ木・保住・御敷)のうち、いずれかの短文コメントあり。
 主に、杏音&桜花全般と友梨亜の大半を姫ノ木氏、なつ姉全般と友梨亜の一部Hシーンを保住氏、璃々子全般を御敷氏がコメント。
 …あれ…? 森崎亮人は…?

■モンスター図鑑
 魔法使いがトウペズしか紹介されてなかったり、ゴブリン系の亜種とか、桜花ルートで出てきたゴーレムの色違いとかが紹介されてなかったり。
 ボス系のページでは璃々子と友梨亜が解説というか漫才というか、各ボスを会話形式で紹介。
 ボス扱いは姫、龍、象、パパ悪魔、キリンの5体。

■用語集
 作中に出てきたキーワードの他、ウィジェネやゴッハン関連の魔法・装備品などについても。
 いくつか作中では効果がイマイチよく分からなかった魔法についても解説が。

■OP/ED歌詞
 そのまんま。

 ……といった感じでした。

 期待していたメインスタッフによる座談会とか、スズノネとの関連についての言及とか、ゲーム内で語られなかったウィジェネ設定の詳細とか、書き下ろしのオマケSSとか、そういうのは全くナシ。 書籍のタイトル通り、本当に 「ビジュアル」 メイン。
 唯一、友梨亜のイベントCGでの姫ノ木氏のコメントで 「ここ(トニトルス特訓シーン)は某シトロンのオマージュなんやで(意訳)」 って言ってたくらい。

 待たされたわりには情報が物足りない… と思いましたが、発行がクロシェット直接になったおかげ(?)なのか、価格が気持ち抑えめになったのは良かった、のかな?
 そもそも、正直、サキガケのファンブックは待たされすぎてもう出ないのかと八割型諦めてたから、出してくれただけ良かったのかもしれない。

 この調子だと、ここ夏のファンブックもクロシェット発行で何らかのイベント時に販売になるんですかね。
 もともと入手予定であっても、一般書店への流通が無いと「逃したら二度と手に入らないかも」っていう緊張感に襲われてイヤ~ンな感じ。



(追記:一般販売決定)
 ファンブックもここ夏サントラも一般販売するんかーい(ツッコミ)
 いやありがたいんですけど、イベント行けなくて焦ったり、店舗委託が売り切れたりしないかドキドキしたりしてたGW前後のハラハラ感は一体何だったんだろうっていう、個人的な修羅場の壮大な無意味感が凄いなって(白目)

 いやしかし、結局、ゲーム本編発売から丸2年掛かったのか。
 プリコレファンブックも1年半くらいかかってた気がするし、何だかんだで過去作のファンブック&サントラは全作一般販売されてるし(たぶん)、今後も焦らず気長に待ってて大丈夫なんだ、っていうのが分かったのは収穫かな。

 このペースだと、ここ夏ファンブックも、はるるみなもに! が発売されてからかな。 
 正直、(感想でもいろいろ書いた気がするけど) ここ夏はいつにもまして設定ガバガバだったから、保住氏とかライターさんのコメントである程度の補足があれば嬉しいなと思います。(/追記ここまで)


 んで。
 用語集の中から気になったものをいくつか。

■ゴッハン関連
 作中で触れられたアイテム名がちゃっかり収録。
 もうゴッハン題材にして1本つくっちゃいなYO。 しれっと速瀬兄妹と共演出来そうだし。
 もしくは美空の駄女神様がタンクメイジやってたやつ。 タイトル名不明だけど、あのシェルディアールとかいう世界名が出てくるやつ。

■エクアニア・クロニクル、フォーチュン・ファンタジー・オンライン、立体ニュメリス、レジェヒー
 ゴッハンもそうだけど、何気にウィジェネ以外のゲームタイトルが豊富。
 FFO→ネトゲRPG、ニュメリス→数字パズル、レジェヒー→格ゲー… で、エクアニア~だけがどんなゲームなのかイマイチ分からないのか。 タイトルだけなら戦略SLGかRPGっぽいけど。
 そういえば、桜花ルートで触れられた「とあるゲームでサーバーのことをシャードと~」って、あれウル◯ィマオンラインのことらしいですね。未プレイなので知りませんでした。

■杏音の適当技各種
 てっきり、杏音的には掛かってるバフによって使い分けてるのかと思ってたけど、本当に適当だったらしい。
 いざって時は本当に誰よりも頼りになるのに、普段は徹底的にブレない杏音さんマジすげぇ。徹底した天才の無駄使い。

■カルトについて
 ウィジェネにおける、信仰する神のこと。ソーサリーにおけるスクール。
 要素にプリーストの要素を持つ場合は(作中では杏音と璃々子)、これの選択によって習得する呪文やその条件が変化。
 ……と、いうことらしいです(自分用メモ)。
 サキガケプレイ時は何故かイマイチよく分からなかったけど、何も難しいことは無かった。
 作中では秀穂が 「PにおけるMのスクールみたいなもの」って言ってたのが、どういうわけか自分はサッパリわけが分からず。
 「P(プリースト)における、M(マジシャン)のスクール」ってことなのね。
 読点が無いのと、略称を使われただけで理解できなくなる私のアタマ、ちょっとリアルに心配。

 魔法系複合職の璃々子はスクール(作中で説明された7属性からひとつ)とカルトの両方を選択、
 マジシャン属性がある秀穂と友梨亜がスクールを、プリースト属性がある杏音がカルトをそれぞれ選択、ってことか。
 なんかようやく色々と理解して、頭のなかで噛み合った(馬鹿)。
 桜花は特殊なエスパーだから除外、そして敦盛が自力で筋肉神に到達し、なつ姉は拗ねて、後におっほぉ(ry

 あ、アスペリスとルクフェイル以外のカルトの紹介はやっぱりなしでした。

■アスペリス
 杏音のカルト。狼の頭に鬼の体らしいです。たぶん本編では語られてなかった… と思う。
 ちなみに璃々子のルクフェイルは「欲望の解放者」らしいです。こっちは作中でも触れられて… あれ、どうだっけ… もう素直に全編再プレイしたほうがよさ気だコレ。

■バンデッド・メイル
 なつ姉ルートだったかで敦盛が入手してたアイテム… なんだけど、用語集に無し。

■複合職
 紹介されてたのは秀穂達が就いた既出職業のみっぽい。
 3種複合で紹介されてたのも、なつ姉がなることに決めたバトラーだけ、かな?

■ウィンド・ストームとスラッシュ・ストーム
 どう使い分けてるのかと思ったら、どっちも同じ効果の魔法らしく、スラッシュ・ストームのほうが正しいらしい。

■シャープ・ブレイド
 作中では「ダメージ判定を有利にする」って言われてたけど、イマイチ効果がよく分からなかった魔法。
 どうやら「その武器によるダメージ判定が必ず期待値以上になる」ものらしいです。
 なにこれ、地味だけど凄い便利。

■ストーン・ストーム
 出てきた記憶が無い… 少なくとも味方キャラは使ってないと思うんだけど… どこかで雑魚敵か、璃々子の召喚獣が使ったのかな?

■ホーリーストライキング&ホーリープロテクション
 ~ストライキング…武器に聖なる力を付与、神の"悪"に対する光術による追加ダメージを与える。
 ~プロテクション…範囲内の任意の対象を、呪文を含むあらゆる攻撃から護る。対象は回避、ダメージ吸収、抵抗が増加。この恩恵は神の"悪"に該当するものは受けられない。
 ……という効果だったらしいです。 作中では杏音がちょいちょい使ってたけど、具体的な説明は結局一度も無かったハズ。

■Ssuzz (すず)
 寿々子ママンが蛍(垂穂パパン)と出会った時のスクリーンネーム。
 たぶん作中では語られて無かった… ような気が。
 なんかもう自分の記憶力に自信が無くなった。


 ……用語集を見ている限り、やっぱり「設定はあるけど出せなかったもの」が結構ある予感。
 今回のファンブック、せめて姫ノ木氏の作品全般についてのひとり語りとか欲しかったなぁ…

 と、とりあえずこのへんで。
 また気になるところがあったら、しれっと追加してる、かも。




■(2016. 7月某日追記)
 サキガケと直接関係ない話題です。

 ゲーム内ゲーム『ゴッデスハンター』ことゴッハンの元ネタである(と思われる)モンハンとゴッドイーターの各シリーズを、実はプレイした経験が全く無かったりしまして。
 狩りゲーっていうんですかね? こういうジャンルって。

 機会があれば、ゴッハンの雰囲気だけでも味わうために、何かしら買ってプレイしてみようかと思いつつ、中々手が出なかったのですが。

 中古でモンハンP2G、モンハンP3rd、ゴッドイーターバーストが各100円で売ってたので、何となく回収。
 とりあえずゴッドイーターバーストとモンハンP2Gをそれぞれ1時間ずつくらいプレイしてみました。

 ゴッドイーターはキャラゲー要素の強い3DアクションRPGっていう印象。
 ストーリーを進めれば、ミッションに同行させる仲間キャラが増えていったりするんでしょうか。
 バレットのエディットがもう、訳わかりません。 素直に攻略サイトを覗こうかと思いました。
 近・遠距離攻撃のスムーズな切り替えが出来ない…

 モンハンはもう流石というか、がっつり狩りゲーっていう感じですねコレ。
 プレイ時間が短いのでチュートリアル的なミッションを途中までしかまだやってないのですが、操作性はゴッドイーターよりこっちのほうが個人的にプレイしやすくて好みかもしれません。
 あ、「上手に焼けましたー」はしっかりやりました。

 アクションゲームが元々あまり得意でないのに加えて、ここ数年は特にRPGやエロゲくらいしかやってなかったせいか、プレイ中ずっと忙しない操作を要求されると長時間プレイするのが非常にしんどいです。 頭も操作も追いつかない。
 もう齢かな(白目)
 何百時間、何千時間と続けてる人は凄いですね…
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