ちらうらにっきちょう

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【感想】『ここから夏のイノセンス!』オールクリア。

 そういえばサキガケのファンブックはまだですか(挨拶)
 いや、何だかんだでプリコレも発売から1年半くらい? 経ってからファンブック出てたし当初は心配してなかったんですけど、サキガケ関連でそういう動きが全く感じられないから、ちょっと心配になりまして……
 スズノネ関連と絡めた話とかのインタビュー記事とかないか、期待してるんですけど。


 というわけで、「ここ夏」 コンプリート。
 今回、ひとつあたりのルートが短めに感じたんですけど、気のせいですかね?
 なんかサックリ終わってしまった。
 サキガケの時みたいな、全員クリア後のグランドエンディング追加も無しかな?

 とりあえず簡潔に感想を述べるとすれば、

 ・シナリオは 「普通の萌えゲー」。悪くは無いと思う
 ・(クロシェット信者的には)微妙にコレジャナイ感あるかも
 ・メインヒロインはクラレッタさん

 ひとつ目とふたつ目はともかく、最後は譲れません。
 だってスズノネ以来の待望の社会人ヒロインであれだけ可愛いとかズルいだろう!?(力説)

 あと個人的に一番気になったのは、年下ヒロイン率、さすがに多すぎ(ヒロイン4人、うち年下3人)。
 同級がアリカだけじゃん……EX2人(クラスメイト&社会人お姉さん)の有り難みが倍率ドン、さらに倍。



 以下、あくまで『前作までのクロシェット作品に信者的価値観を持っている』私の、個人的な感想になります。

 なので、今作への客観的な感想の参考にはまるでなりません。
 いつものことですけど、いつも以上に言いたい放題だと思います。
 今作を文句なしに良作だったと思う方々には、もしかしたら不快な部分があるかもしれませんので、閲覧にはご注意ください。

 あと当然「ここ夏」内容のネタバレ含みます。


(追記)
娘の名前候補「紅緒(べにお)」「紫(ゆかり)」「翠(みどり)」色のある名前を付けたくて考えたのですが - 既婚者の墓場
 「べにお」って、一般人の感覚だと、そんなダメな印象なの…?
 今作の紅緒と、あとはジャンプSQの「双星の陰陽師」のヒロインくらいでしか知らないけど、別に… 普通にかわいいと思ったけどなぁ。
 なんか一般人と自分の認識ってそんなズレてるのかとショックががが。
(/追記ここまで)



※追記:
 思ったより面倒くさいことをまとまりなく語ってしまったので、以下最初の長い引用枠はすっ飛ばしてくださって問題無いです。
 って、これPC以外できちんと表示されてるのかな。

 私の勝手なイメージなんですけど、作品単体ではなく「クロシェット」を好きな人っていうのは、ワガママだと自覚しつつも求めたい、いくつかの欲求を高レベルで満たした作品を安定して供給してくれてるからっていうのが、少なからずあると思うのですよ。
 (ただ単に絵師やライターのファンっていうケースは除く)

 上手く言葉をまとめられないのですが、いわゆる「萌えゲー」のひとつの形ってことになるんでしょうか。

1.【ヒロインとのイチャコラを重要視
 ヒロインとの日常でのイチャコラがたっぷり見たい、ついでにエロもっていう人。
 クロシェットの場合、前者は勿論、後者もヒロインひとりあたり基本的に平均4回以上。
 これは毎度、もちろん今作「ここ夏」でも、条件自体は問題なく満たされてます。

2.【恋愛方面での不穏な空気や修羅場は回避
 上記の1を楽しむための条件、というか。
 シナリオゲーなんかだと、ルート突入早々に付き合い始めると中盤~終盤で2人の仲がギクシャクしたりとか、留学だとか家庭の事情など2人の気持ちとは関係ないところで関係を一時解消の危機、みたいな展開がありますが、そういう人間ドラマの修羅場展開を極力回避したい人。

 更に言うなら、「少しの間離れ離れだけど、数年後に必ず帰るから!そうしたら今度こそ一緒になろう!」っていう、未来は約束されつつも今はお別れっていうタイプの締めにすらちょっとモニョる人もいるんじゃないでしょうか。とにかく、せっかくエロゲっていうファンタジー世界なんだから付き合い始めたなら最後はそのまま何の憂いもなく幸せになれよ、みたいな。
 ハッピーエンド至上主義っていうんでしょうか。 極上の悲劇やベターエンドよりも、ご都合主義でもハッピーエンドの話を好むというか。 もちろん極上のハッピーエンドが一番良いのですが。

 クロシェットの過去作の場合、基本的に付き合い始めた後はほとんどそういうことは無いし、たまにそんな雰囲気を漂わせても、ヤキモキする間もなく直ぐに仲直り展開になったり、あるいは「かみぱに」乃々香ルートの古依や「スズノネRK」真夜ルートの要先生のように、一時の離別フラグすら力技で叩き壊してくれるお助けキャラが現れて、ハッピーエンドへ何の憂いも無くしてくれたりしてました。
 今作なら小萩が、その役割を担ってる感じかな?

 ようするに精神的に「見ていてしんどい、だがそれがいい」じゃなくて、「この後の展開が気になる」レベルの範疇で修羅場展開をまとめているほうが好みなカンジ?

3.【でもシナリオにある程度の盛り上がりは欲しい
 上記とも関わってくるのですが、それでも物語としてのメリハリはある程度欲しいっていう。
 1と2を満たしつつコレもとか、なんたるワガママかって話なんですが、クロシェットの過去作の場合はクライマックスに恋愛の修羅場ではなく、主人公とヒロイン、そしてその周りの仲間が一丸となって事に当たる何かを用意することによってこの問題をクリアしてます。
 セブンの合宿課題とか、黒瀧一派とか、開発局とか、龍脈の暴走とか。
 その為の神様・妖怪・魔法・超能力・超技術・超常現象といった中二要素とか。
 いわゆるギャルゲーよりは、少年漫画やラノベ的な作り、とでも言えばいいんでしょうかね。よく分かりませんけど。


 この中でクロシェットファン的に特に重要かと思われるのが、2の恋愛方面での不穏な空気かなと。
 これがあることで、1を素直に楽しめない人って意外といると思うんです。「ああ、今はこんなに仲がいいけど、この後にあのギスギス展開があるんだよなぁ……」みたいになって、もう一度見たいシーンあるけど再プレイする気にならんとか。

 そして3は、終盤のシリアス展開を恋愛方面に当ててもいいなら、それは別にもう、ぶっちゃけクロシェット作品以外を探したほうがいくらでも良作があるんですよ。御敷絵やしんたろー絵のキャラでそういうのが見たいとかでもない限り、クロシェットに拘る必要性が皆無なので、そもそも元からクロシェットっていうブランド自体のファンまでにはならんよなっていう。

 いちゃ、エロ、シリアス、ハッピーエンドなどこれらの要素が一番バランスがファン好みで絶妙だったのは、やっぱり「スズノネセブン!」~「カミカゼ☆エクスプローラー!」あたりだったかと思います。 プレイ済みの方には、私の言わんとするところが何となく分かって頂けるかと思うのですが、どうでしょう。

 今作ではクロシェット作品としては恋愛自体のテーマ色が比較的強いので(と言ってもシナリオゲーでの本格的な修羅場に比べたら「この程度でそこまで気にするのかよwww」って笑われるであろうレベルではありますが)、特にいろは&寿の現地組ヒロインズのシナリオだと結構「未来と過去での離別」を中盤以降も引っ張ってる感じがあり、「なんかいつものクロシェットと少し違う?」と感じる人も多かったんじゃないかと思うのですが、どうですかね。それが良いか悪いかは別にして。

 もう少し、個人的な感想を付け足すならば。
 そのせいなのか、主に寿ルートの話になるんですけど、いつか未来に帰るからという事情があるとはいえ、歴代主人公のような「好きだと確信したら(基本的に)迷わず告白」とか「ここぞという時に起死回生の一手を思いつく」という漢らしさ・主人公の少年漫画的活躍シーンすら弱まってしまっていたりとかも、クロシェット作品の主人公らしくなさが目立ったりでかなり違和感があったり。

 もちろん、本来は作品が違えば主人公の性質も違って然りなので、要は今作の主人公を受け入れられるか、好ましく思えるかどうかっていう問題になるかと思うのですが。

 アリカ・ユノ・いろはルートでは、ここぞという場面では問題なく主人公的活躍があったように思えたんですけど、寿ルートでは主人公の行動が「寿と一緒にいたい! 未来に連れて行きたい!」と、気持ちの強さは何度も示されたけどそればかり強調されて、例えば当初の「未来人らしからぬ適応力や柔軟な発想」とか、"主人公らしい活躍"自体は殆ど無かったように感じました。
 具体的にやったことと言えば村長に何度か挨拶したくらい? で、肝心の「未来へ寿を連れて行く為に何をどうすればいいのか」っていう部分は蛍塚姉妹だったりクラレッタさんだったり小萩だったりといった未来人組がほいほい進めてしまい、結局吉嗣はひたすら想いの強さを語っていただけになってしまったというか。それが悪いとは思わないけど、こういう時、女子なら「スイーツ(笑)」と言われてしまいかねない脳内思考というか。
 んー、やっぱり上手く言葉をまとめられないんですけど、寿ルートの吉嗣は、そんなところが余計に"クロシェット主人公らしくなさ"が際立ってるような気がしました。

 ただ、結局、それも考え方次第だとは思うんですけどね。
 考えようによっては、それだけ強い思いが寿を未来へ連れて行ける一番の要因になったっていう、ありきたりだけど王道な恋愛ドラマのハッピーエンドパターンなわけですし。……まあそれこそ「それ、別にクロシェット作品じゃなくても(ry 」ってことになるんですけど。


 ここまで長々と語っておいてなんですけど、別に今作の内容が不満だったわけじゃないんです。というかむしろ、シナリオは私は普通に楽しめました。
 各ルート、話自体はコンパクトかつ綺麗にまとまってましたし、ずっと繰り返し言ってる"今までのクロシェットらしさ"に拘らなければ、シナリオはまずまず良作だったかと。
 何より、未来組の蛍塚姉妹ルートは特に、ヒロインと結ばれる、村にずっと住める、出会った人達と誰とも離別せずに済む、ついでに子供も出来る、と文句なしの大団円で、ハッピーエンドのノルマは十分達成しているので、その辺を気にする人も満足出来たのではないかと。
 変に尖った部分が少ないだけに、「クロシェット作品のお薦めは?」と聞かれた時に挙げやすい作品のひとつになった気が……するような、しないような。

 それにクロシェットらしさが全く無かったかと言われれば、実はそんなことなくて、特に姫ノ木氏担当かと思われるユノルートなんかだと、バトルこそ無いものの、一通りイチャコラが落ち着いた頃にやってくる未来関係からの不穏な空気の漂い方とか、その後の主人公を中心とした仲間たちの一致団結感とか、「ああ、良かった。いつものクロシェットだ」と思えたりもしました。そして安定のベッドヤクザ(笑)。
 まあ吉嗣の性質的に、気持ち優し目ではあった気がしないでもないような。


 ここまでずっと"クロシェットらしさ"とそれを求めるファンみたいな話をしていたので、誤解されても仕方ないのですが、私は別に変わっちゃいけないと言ってるつもりは無いんです。特に今作は、新しい製作ラインで今までとは少し違う作品作りに挑戦されていたわけですし。この作品が今までの作品より広く受け入れられる可能性だって十分あるでしょうし。究極的には面白ければ何でもいいわけですし。

 ただ、今までの持ち味を捨ててしまい、私にとって有象無象のエロゲブランドと同等になるのなら、"クロシェット"のファンは卒業かなーっていう、ある意味誰にとってもどんな物に対しても当たり前な一般論のつもりで。
 そしてそれについても、既存のしんたろーラインと御敷ラインが動いている、というかシナリオに秋氏や姫ノ木氏がいる間はおそらく心配ないでしょうし。
 ようするに、クロシェットファンが求めてるものってスズノネやカミカゼあたりの作品バランスだと思うのですよ。
 いやなんかずっと客観的視点っぽくダラダラ書いてしまいましたけど、紛れも無く私自身の願望なんですが。


 なんか自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきたので、この辺にしておきます。

 無理矢理まとめるなら、
 「今作は、作品としては面白かった」
 「いつものクロシェット作品とちょっと違った」
 ということなんですけど。

 今作はクロシェット作品というより、保住作品として評価したほうが正確かも。

 そういえば付属の冊子にSSが9本くらい? 載ってましたけど、保住氏って筆が早いんですかね。
 もし今作のファンブックが今後発売するとしたら、書き下ろしSSとかの分量は期待していいんでしょうか。




 以下、各ヒロインの感想。
 再プレイとかで思ったことが増え次第、黙って色々と追記してるかも。しないかも。

 ちなみに私はアリカ→ユノ→いろは→寿(→紅緒→クラレッタ)の順でプレイ。

 今回の選択肢による共通ルート内のイベントの変化は、

 ・海で尋ねる相手が未来組か現地組で、その後(翌日だっけ?)の吉嗣の回想シーンが少~し変化
 ・上記選択肢で現地組を選択した場合、寿の水着ポロリCG回収
 ・祭りの日、一緒に見て回る相手がルート確定ヒロインに
 ・いろはルートか他キャラルートかで、帰還予定前日の夜の、由嗣の部屋でのいろはとの会話の内容が変化
 ・いろはルートのみ、最後の自宅でのシーンでいろはの台詞が二言三言くらい追加


 ……だけ、かな?
 何か見落としてる気がするんだけど、具体的に思いつかない。気のせいかな。

(追記:再プレイ後)
 ああー、分かった。ここか。
 ちょっと正確な条件は調べていないので、ルート選択の参考にするだけなら素直に攻略サイトでもググッて頂きたいんですけど、

 ・「(川遊びの時に) 未来組 or 現地組に確認」の選択肢後の展開について、それまでの選択次第でその後に発生する選択肢が変化。場合によっては出現しない選択肢がある。
  →ルートが現地組寄りの場合(?)、「久万里邸にて いろはを待つ or 置いて帰る」とか「自分のことを寿に聞いてもらいたい or 仕方ないから話す」の選択肢が出現。 おそらくこの選択肢で いろは or 寿 にルート分岐。
 未来組寄りの場合(?)、これら2種類の選択肢は発生せず、どちらも好感度が上がらなそうなほうの選択を自動的にされた展開になる。(私は初回プレイでアリカルート狙いだった時、この展開になりました)

  →(※未確認)ユノからアリカをどう思うか聞かれる選択肢は、ルートが未来組寄り or 現地組寄り のどちらにしても出現する?

 あるいは単純に、それまでの選択肢での、個々人の好感度によって出現の有無があるのかもしれないです。


 攻略サイトとかで困るのは、「CG回収率100%」を第一目標にしてるため、ルート分岐やCG回収に直接関係ない共通ルート内のイベントの変化などは、言及されずスルーされてしまうんですよね。
 あくまで 「どれを選択すれば誰のルートに入り、どこでCGを回収できるか」 に特化しているところばかり、というか。

 例えばプリコレで「雛乃の罰ゲームであーんをする相手が、それまでの選択肢によって昌信 or このかに分岐」っていうイベントがあったんですけど、私がプリコレ当時、オールクリア&何度か再プレイ後に、ふと気になって攻略サイトを軽くググってみたら、そのことに言及していた攻略サイトを私は見つけられなかったんです。(2015.12現在、やはり変わらず)
 ちなみに条件は、そのイベント発生までにある選択肢の中で、雛乃の好感度を上げる選択肢を2つ回収→昌信にあーん、ひとつ以下→このかに…… という分岐をしたんですけど、このイベントってイベントCGの回収はないから、きちんとプレイしてないと気付かないと思うんですよ。ヘタしたらプリコレオールクリアしたけど知らないって人もいるんじゃないですかね。
 しかも厄介なのがビジュアルファンブックでも言及されてなかったっていうね(と思う)。

 他のメーカーは分かりませんが、プリコレ以降のクロシェット作品はこういう「CG回収はないけど内容が変化する共通ルート内のイベント」っていうのが、今のところプリコレ→サキガケ→ここ夏と連続して必ずあるので、ゲーム内のイベントは全部見たいっていうクロシェットファンの方がいましたら、攻略サイトには頼り過ぎないことをお薦めします。
 まあ、時間かかって面倒ですけど、選択肢をクリックするだけのギャルゲーなので、色々と選択肢の組み合わせを選んで探してみるのもまた一興かと。(/追記ここまで)


【蛍塚アリカ】
 「千種くん」がたまに「乳房くん」に聞こえました(難聴)。

 未来側のメインヒロイン、といった立ち位置なのかな。
 今作はいつになくメインヒロインが分かり辛いんですよね……どのルートにしてもある程度吉嗣にとってのキーキャラになるアリカか、時間渡航の末に運命の出会いを果たしたいろはだと思うんですが。どっちも初姫衣装を纏うキャラですし。まあ、いろはのほうが共通ルートでの扱いも若干特別感がある気がしますし、ドラマティックではあると思うんですが。
 私的メインヒロインはクラレッタさんなんですがね!

 ひとことで言うならアリカルートは「ああ、保住シナリオだなぁ」に尽きるというか。
 特に大きな盛り上がりがあるわけじゃなく、順当に2人の仲が深まって、最後はハッピーエンド。
 雰囲気が似てるのはましろ色シンフォニーみたいな感じ、と言って伝わるでしょうか。
 アンジェルート、もしくは修羅場のない愛理ルート(笑)。

 大真面目にぶっ飛んだことを言い出す中々素敵キャラだったと思います。
 いくらゲームの設定上の話とはいえ、保健体育すら授業に無さそうなのはどうかと思ったんですが、それはキャラというより世界観とか設定の話か。あの世界の未来って、ちゃんと医者とかいるんですかね。それすら疑わしい。効率重視し過ぎて生きるのに大切な人体の仕組みすら学ばないで更に性欲もないとか、エンゲージとか未来技術とかじゃどうにもならないくらいの、完全に人間という種が絶滅するレベルの危機だと思うんですが。小萩の組織、超頑張ったほうがいい。……未来では性犯罪がなくなってそうなことだけは素晴らしい……のか? いやでも、そうそうなくなるもんかな性欲(特に男の)って……まあいいか。そういう設定なのだと言われてしまえばそれ以上何も言えない。
 ただ、生理について何も知らないのはさすがにオイオイと突っ込まざるを得ない。

 私はアリカから攻略したんですが、エンディングでビビりました。
 久々の結婚・出産エンド……!
 実に「かみぱに!」古依エンド以来っ……!
 名前は「ほたる」でしたっけ。田中邦衛を呼んでこなくちゃ。

 共通ルートでの由嗣の「(子供を)俺と、作る……?」がなんかキモい(笑)

 そういえばアリカルートでのみ、小萩の水着シーン&ラキスケがありましたね。


【蛍塚ユノ】
 今作の合法(?)ロリ枠。貧乳枠かと思ったら、CGだと意外とデカい。小さくないやん。
 クロシェットファン的には安心と安定の姫ノ木シナリオ、で合ってると思う。ベッドヤクザっぷりから(笑)。
 このルートの由嗣が一番、活躍具合が歴代クロシェット主人公の系譜っぽかったです。

 当初はもっと終始余裕で由嗣を翻弄するロリエロ系キャラかと思ったら、結構照れたりすること多くて可愛かったかもしれない。ある意味、意外性とかギャップが一番あったかも。

 そしてアリカに続き、古依以来の子持ちエンド。しかも二人目妊娠中。
 一人目の名前は「晶生」。
 この時点で、今作は最後にそれぞれの子供が生まれて、しかも皆違う名前を用意されてる……と思ってたら、子持ちエンドは蛍塚姉妹だけだったでござる。

 テーマやシナリオの流れ的には、いろはにこそ子供が生まれるエンドだったほうが良かった気がするような。
 あーでもJC(※18歳以上です)か……

 作中ではサラッと流されたけど、親がわりと本気でクズ(現代の価値観基準で)。
 それも、どっちかっていうと手続き上の親になれなかったほうじゃなく、最初はいらんって言ってたのに優秀だからって引き取ることにした、素晴らしい手のひら返しなアリカの親が。

 これ(親がクズ)って実は、クロシェットの歴史の中でも珍しいことなんですよね。
 歴代ヒロインで、肉親に愛されなかったというつらい過去があるのは、これまでにカミカゼの沙織先輩(旧姓:波瀬)ただひとり。
 敵役だった黒瀧や局長ですら、愛情が暴走した結果のアレだったわけですし。レトロな頑固親父だったなつ姉パパンも根幹にあるのは娘の幸せのためだったし。
 莉里の両親は文字通り命懸けで保村から幼い柚子里を守り通し、桜花パパは娘の為に奇跡を起こし、風花や観崎兄妹の親に至っては死して尚、子を想い超常の力を発現させた親の鏡。それ以外の登場した各親御さん達も、しっかり親をやってました。

 未来での価値観としてそれが普通な分だけ、ある意味ユノには沙織先輩よりも救いが無いかもしれない。沙織先輩の旧家族にしたって、アンブラが発現しなかったら、あるいは幸せな家族のままだったかもしれないし。
 ユノの評価じゃなくユノ自身を見ていたアリカの存在っていうのは未来において本当に、ユノにとっては救世主みたいなものなのかもです。
 「私が何か悪いことした?」(でしたっけ?)の言葉が重い……そしてそこから自力で這い上がるとか強い……

 まあ、ただ、アリカ親にしてみたら「自分のあずかり知らぬところで自分の子供が作られてた」ってことになるので、最初に認知しなかったことに関しては心情的にそんな責められないのかな、と思わなくもないんですけど。それだけなら。
 やっぱり「優秀なんじゃん。だったら自分の娘~(はぁと)」ってのはどうかと思うんですよね。
 なんというか、有名になった途端に「実は俺、あいつの親戚なんだぜ」って自慢する、いつの間にか増えてる親戚みたいな、どうにもスッキリしない人間関係というか。


【初姫いろは】
 現地組のメインヒロイン、そして今作のメインヒロイン。だと思う。共通ルートでの扱い的に。
 そしてクロシェット歴代最年少攻略ヒロイン(※18歳以上です)。
 いやーJCはさすがにイカンと思うんですけど、どうなんでしょう(※18歳以上です)。
 今作は実妹がいないから、実妹ヒロインの代わりにこの子で年下分を補ってくれってことなんスかね。

 このルートでのグッジョブ章は小萩。
 後々の責任は自分まで一蓮托生で由嗣達を結びつけるとか、サブキャラのくせに無茶しやがって……!

 100年後に晶生村が消滅してる=最後の初姫ってことは、吉嗣と結ばれないルートでは いろはは一生独身だったのかな。
 いやクロシェットヒロインズの場合、萌えゲーヒロインだから基本的に主人公以外とは結ばれないんでしょうけど。

 そういえばユノルート + いろはルートで、中々衝撃的? な事実が判明してましたね。
 ユノルートで初姫未来人説が出た時は姫ノ木氏のお遊びかと思ってたら、まさかいろはルートの最後の最後で(ほぼ)確定情報になるとは……ちょっと、もう一度ユノルートをやりたくなってきました。
 というか、そうなると いろは は、もし初代初姫のママン(推定未来人)がエンゲージで生まれた人間だったとしたら、その人の血筋がその後無事に何世代も子孫を残せたっていう、エンゲージに技術的な問題はまるで無かったっていう物理的証明になる重要なサンプルになるんですね。ノーベル賞とか取れませんかねこれって。この辺の未来技術って人道的な部分とかどうなって施行されたんだろう。いやある程度は作中でも説明されてましたけど、色々と気になる。

 なんかもの凄く寝辛そうな体勢でフェラしてたり、風呂場手コキでチ◯コ90度くらいひん曲げやがるという暴挙に出てたり、最後の着物から開けた胸がどう見てもそれまでと比べてデカすぎで「1ヶ月でこんなに大きく!セックス豊胸術!」だったり、個人的にCGのおかしさが一番気になったキャラでした。
 ていうかいろはに限らず、今作はイベントCGのおかしなところがホント気になる部分多い……ひとつひとつツッコむのが面倒なのでこれ以上はなるべく言いたくないんですけど。

 あと3回目のHだったかな? おしっこ飲みたがる由嗣がほんとキモい。ロリコンの犯罪者にしか見えない。
 過去作にも放尿シーンはありましたけど、あくまで意図せず出ちゃったものに対して気にしない方向であることが大半だったので、今までは気にならなかっ……ああ、そういえばプリコレの紗耶香のラストHで放尿撮影がありましたけど、あれも苦手だったかも。どうやら私にはそっち方面の適正がやっぱり無さそうです。放尿そのものには拒絶するほどの拒否反応も特にないので、本当に単純に興味ないんでしょうかね。雛乃とかは普通に可愛いと思いましたし。
 該当シーンのテキストのクオリティ自体は特に悪いこともなかった気がしないでもないので、そっちにも適応出来る人は全く問題ないんじゃないでしょうか。


【久万里寿】
 ごめんなさい寿ルートのHシーンでの由嗣がホントキモくてなんか生理的に無理ですイヤです心底嫌いです。理由は自分でもよく分かりません。とにかく気持ち悪いです。なんだろう。
 寿ルートを再プレイしたとしてもHシーンでの由嗣の会話文は二度としっかり見ない気がしてます、今は。

 あと淫語のバリエーションが「お◯んこ気持ちいい」「お◯んこイク」しか知らないの? ってくらい繰り返されてて逆にあまりエロくないです。そのくせ純愛系エロゲのHシーンみたいな綺麗な流れにしようとしてて、プレイ内容は体位も特に普通でおしりHすら無し(でしたよね? 確か)。そのチグハグさがなんかもう気になって気になって。
 あー、でもこれもやっぱり好みの問題なんですかね。私は「CV:遥そらの無駄使い」って思うくらい無理でしたが、そういう描写(「お◯んこ気持ちいい」連呼とか)が問題ないなら楽しめると思います。
(追記) サキガケ桜花ルートを久々に再プレイ。こっちでも「お◯んこ気持ちいい」っていうフレーズは結構使われてるのに、ちゃんとエロく感じる……ていうか気にしてなかったけど、たぶん過去作でもこのフレーズ自体は頻繁に使われてると思うんだよなぁ。特に思うところが無かったってことは、その時は問題なく普通にエロく感じたんだろうけど。
 使われるタイミングとか、シチュエーションとか、前後の流れとか、何より文体の好みって大事なんだなと思いました。(/追記ここまで)

 吉嗣の通常時の会話文やモノローグで気になったのが、必要もないのに最後が三点リーダーになってることが無駄に多くて、「2ちゃんSSや小説投稿サイトで初めて書き始めた素人さんかな?」って思ってしまう……これってぶっちゃけ、小説書き始めの人が陥る例のひとつですよね。行間を読んで欲しいんだろうけど読者は読みづらくて鬱陶しいっていう。
 いやライターさんの力量がどうこうよりも、その描写のせいで寿ルートの由嗣から覇気とか男らしさとかがほとんど感じられないのが気になって気になって。ライターさんにとって今作の主人公はこういうキャラに見えたっていうなら、もう何も言えないんですけど。 ……書いてて、未来では落ちこぼれで色々と諦めてたんだしあながちそういう認識でも間違いじゃ無いのかなって気になってきました。これはこれでそういうものか……いやでもそれだからこそ「この場所でなら」って前向きになってたわけですし……うーむ。

 なんか好き勝手に散々なことを言ってますけど、最初の方に繰り返し言った通り"今までのクロシェットらしさ"さえ気にしなければ、十分面白いシナリオの範疇だったと思います。Hシーンについても「好みの個人差」で済ませられる範囲かと。

 逆に私個人は、クロシェットでなければ「それなりに面白かった」だけで終わってしまう感じでした。
 主に吉嗣の行動力やハッピーエンドのあり方について、やっぱり私が求めていたものと若干ズレていたのが原因かなと。
 寿が大切だアピールで親父さんに挨拶もとても大事だと思うんですけど、他ルートのように主人公らしい、現状を打破する閃きとか活躍とかがもう少し欲しかったのが本音。
 あと、なんであんなに頑なに由嗣のほうが「未来へ連れて帰る」ことに拘ってたんでしょうかね。いや寿が未来に興味あって、大和撫子的に惚れた男にどこまでもついて行く性質だからこそあの結末に持って行きたかったっていうのは分かりますけど、わざわざ小萩が「未来へ連れて行くでいいんかい? 残らんの?」って確認してくれたのに、晶生に残る意志が他ルートより薄弱だったのが少し気になったような。……考え過ぎかな。由嗣の性質的に村に残りたがりそうっていう私の先入観が強いだけかも。ちょっとこの辺、何度か再プレイしてみて変だったかどうか確かめよう。

 とりあえず寿ルートの感想をまとめると、「及第点はクリアした普通の萌えゲーシナリオ」といった感じでしょうか。

 寿自体はものすごく良いキャラだったと思います。
 普段は清楚で気の利く大和撫子、吉嗣の前では淫乱という王道のギャップ系。
 良いと思います(真顔)。
 淫乱というよりはただの面白変態キャラになってた気もしますが。そのうちアヘ顔ダブルピースでもやりそうな感じの。
 ぶっとんだエロ方面では、クロシェットには深影・沙織・紗耶香といったさいろーヒロインズという偉大な先輩方(笑)がいるから、ただ淫語連発してるだけだとインパクトが無いんですよね。どうしても斜め上を期待してしまうというか。
 せいぜい、CV:遥そらに抜きゲー的淫語を連呼させてる、くらい?
 ……ああ、私にとって「お◯んこ気持ちいい」「お◯んこイク」という言い回しの連呼にエロスを感じないだけかも。

 そういえばあの最初の帰還予定日に渡した小説って、自分と由嗣の恋愛小説だったわけですよね?
 ってことは、寿はヒロインの中で唯一、共通ルートの段階で由嗣に明確に恋心を持っていたと。
 良いと思います(二回目)。
 で、オナニーは日課。
 良いと思(ry

 未来では漫画アニメ特撮ゲームとかの娯楽は衰退してるってことは、それに関連する業界とかどうなってるんだろう。漫画家とか俳優とか文化人的な立場の人たちは相当肩身狭いのかな。どこかの話の流れで役者とかそういったワードが出てきた気がするので、そういう職業自体がなくなったわけじゃないんだろうけど。というかそもそも未来の価値観でそういった職業を目指そうと思うのかな。芸能人でいう二世三世タレントみたいな家柄の人たちが自然とそういう仕事を目指してるのかな。

 寿ルートの寿は未来において娯楽小説の復興っていう、歴史的に価値のあるもの凄い功績を残したんじゃなかろうか。教科書に名前が出てきてもおかしく無さそう。最近じゃ村上春樹作品が教科書に乗ってるらしいしなぁ……あの人の作品でどんな教養を得ろと……いやすみません、個人的な好き嫌いは関係ないですね。

 寿ルートで紅緒が出てきた記憶が無い。もう一度プレイして確かめてみるか。

(追記)
 あれ?
 寿ルートでの未来へ帰るためのエネルギーって、寿が増えた分はどうしたんですかね。
 実は5人余裕だった? 実は小萩が一旦残った?

(追記2)
 再プレイ中。
 うーん、やっぱり私的には、由嗣が「未来へ連れ帰る」ことに必要以上に拘りすぎてるように感じてしまう。

 寿ルートの吉嗣の何が不満だったか、ひとつハッキリした。
 一緒にいたい、離れたくない、なんとかしないと、って言ってる割には、寿と一緒に過ごすっていう目先の欲求にばかりいっちゃってる気がするんだコレ。
 そのくせ2回目Hの時に「いずれ帰るのにまたしちゃっていいのか悩んでた」とか、この期に及んでそこを気にするのか!? っていう今更な部分で悩んでたりしてるし。
 自分でも言ってたけど、だったら最初からすんなよ! 本当に目先の欲求に流されてるだけじゃん!
 「連れて行きたいじゃなく、付いて行きたいと言わせたい」とか、相手任せかよ。恋愛漫画の主人公なら自分で責任取れる行動してほしかった。
 「一緒に未来に来て欲しい!」→寿「おk」→「いいの? 未来不便かもよ? 家族やいろはとも離れ離れだよ?」って、言質を取ってから不安になるようなこと(大事なことだけどさ…)をポロポロ投げかけるのも腹が立つ。

 クロシェット主人公っぽくないとか関係なくて、単純に寿ルートの吉嗣の性質を好きになれないんだコレ。
 寿自身は凄く良いキャラなだけに、このルートの出来が本当に勿体ないと感じてしまう…(/追記ここまで)


【鴫原紅緒】
 帰ってきた桜川ヒロイン4号。
 なんか存在感がものすごく安心する(笑)
 えろえろキャラだったのは意外だった。ちょっと美奈都っぽかったかもと思ったり。

 最初、誰だかのルートで弟妹ズの名前が出てきた時、バックログ1画面分という短すぎる範囲で末っ子の名前表記が「玄太」と「玄大」の2つがあって、紅緒ルートをプレイするまでどちらが正解なのか分かりませんでした。
 紅緒ルートに沿うなら「玄太」が正解、でいいんですよね。多分。
 ちなみに紅緒姉弟ズの名前って色縛りだったんですね。戦隊かお前ら。
 (「紅」緒、あーくん(「蒼」人)、きみちゃん(「黄」実花)、しーちゃん(「白」菊)、げんちゃん(「玄」太))。
 吉嗣と紅緒の子供が桃とか緑とかドドメ色とかの使ってない色になるのか。

 EXシナリオ始めていきなりもう付き合ってた。ポルナレフAA略。
 そしてちょっとしたエピソードのあと、おそらく紅緒ルートの全通常シーンより倍くらい長そうなHシーンが始まって、終わったらそのままエピローグ。

 (゚д゚)

 これで終わりかよ!
 ここからだろう!?
 いや短めなんだろうなとは思ってたけどスズノネSLCの追加ヒロイン達くらいの尺くらいはあるのかと思ってたよ!

 これってもしかして、特典ドラマCD用とかに用意してたけど急遽EXシナリオとして入れた、とかなんでしょうかね……
 プレイ時間的にたぶんそれくらいが丁度いい長さな気がして……

 ただ、CG枚数はその1回のHシーンだけで3種類あって、今作の絵師さんは、描く量自体はかなり頑張ったっぽい。
 確認してみないとうろ覚えだけど、そもそも全ヒロイン共通して、ひとつのHシーンでCG1種類(差分抜きで)だけってことも少なかった気がする。


【クラレッタ・リットリオ】
 今作のメインヒロイン。
 以上。

 いやだって、今作で一番可愛いの確実にこの人でしょう?
 私はキャラクターが発表された時から分かってましたよ、ええ。

 ……EXシナリオ短いよぅ(ノД`)
 いいから保住氏は早く紅緒とクラレッタさんそれぞれの真・攻略ルートの制作作業に取り掛かるんだッ!

 って、紅緒とクラレッタさんのシナリオって誰が担当したんですかね?
 なんかあまりにも短くて、私には判別無理でした。姫ノ木氏か保住氏っぽい気はしてるんですけど。
 中にはHシーンのテキストでライターを判別する方々がいるそうですが、やっぱり私には無理でした。

 何気にこのお姉さん、初姫未来人説の調査とか舞台裏の重要なことやってますよね。
 いつものクロシェットならこの辺を軸にやってたんだろうなぁ。

 今回はそういうSF要素が設定という以上にあまりスポット当たらなかったのは勿体ないかも。
 そっちはそっちで面白そうだから、クラレッタさんヒロインで1本やってくれませんかね。

 そういえば、クラレッタさんって何歳くらいなんだろう。
 晶生にもう5年くらい滞在してるってことは、仮に高校……じゃなくて学園を卒業して直ぐ駐在員として働き始めたとしても22~23歳? 大学的なところまで出てたとすれば更に+4歳くらいか。
 姉さん女房ウラヤマ嫉妬。

 風呂場でしゃがんでるポーズが微妙にダサいんですが、もう少し何とかならんかったんですかね。


【宮園小萩】
 発売3日前に突如発表された、今作唯一の攻略できない立ち絵有りキャラ。
 何気に、ある意味今作の最重要キャラ。吉嗣の行く末を握る人。

 本編で正体とか色々と判明したけど、まだまだ描写が足りないところもあるので、もっとこの子が出てくるシーンが欲しかった。
 EXシナリオの2人があんな感じでいいなら、小萩のEXシナリオがあっても良かったと思うのですよ。
 恋に興味がある設定なんだし。
 せっかくエロいコス着てるんだし。
 CV:ヒマリなんだし。ヒマリなんだし。

 というか、紅緒もクラレッタさんも小萩も、サブキャラ揃って皆、普通に攻略キャラっぽいキャラデザインしてると思うんですよ。
 ぶっちゃけメイン4人よりも。
 なんかいろいろ間違ってませんかね。
 田舎娘の現役JC(※18歳以上です)にエロいことさせるよりも年頃の女の子を攻略ヒロインにしてもらえませんかね……どうやらガチロリ属性も私には無いみたいで……今作は、エロ的な意味では私には色々と辛い……クラレッタさんいなかったらもっと不満ぶちまけてたと思う……


【久万里篁】
 主人公の親友役で、ヒロインの兄弟という、スズノネの真以来の属性。姉弟ってことなら和泉がいたんですけどね。初音先生攻略出来ないし……くそっ。
 篁の見せ場はやっぱりいろは&寿の現地組に多め。いざという場面でしっかり"お兄ちゃん"やってた良キャラだったと思います。
 なんだろう、アーバンって使いたくなるフレーズですね。

 寿ルートで罰を受けて掃除してたのって、あれは「寿を未来に送り出す為に自主的にしっかりしようとしてる」ってことでいいんですかね?
 その後の流れを見て、普通に考えたらそういうことだと思うんですけど、なんか変にあやふやなまま、具体的なことが曖昧なままで流されちゃったからモヤっとしてて。

 晶生村の将来の村長か。
 晶生村は良いところですけど、限界集落でのしきたりだとか閉鎖性とかそういうのって、現実だと端から見て異常な感じなことが多いですよね……って、ちょっと言い辛いことを言ってしまったり。
 ほら、なんかあったじゃないですか。外からやって来た医者をイビって次々と辞めさせる某所とか。ああいうの、ふと思い出しちゃいました。

 それはともかくとして、晶生村は100年後に消滅するってことは、本来の歴史では篁は村長を継がなかったんでしょうか。
 本編を見る限り、現村長の父親が自分の代で終わらせるつもりだったとしても、篁は色々と考えてたみたいだし、せめて自分は継ぐつもりだったと思うんですよね。最終的に村長が篁を街へ強引に追い出したりしたのかな。

 それともやっぱり、吉嗣達が来なかったとしたら、そこまで無理を通して継ごうという気持ちは沸かなかったのかな。
 「どうせ俺はこの村から逃げられないし。信じてる村の皆を裏切れないし」みたいな、しきたりに縛られてる感アリアリの気分でいたんでしょうか。

(追記)
 あっ、違う、間違えた!
 いろはが本来は最後の初姫だったのなら、世代的にはいろはと近い篁が最後の村長だったのか。
 ということは、時代の流れに村を維持できずにどうしようもなくなったんかな。切ない。(/追記ここまで)

 本来の歴史の、晶生村の最期がどんな感じだったのかとか、ちょっと知りた……いや確実に暗い話になるからやめたほうが良いか。


【千種吉嗣】
 年 下 ヒ ロ イ ン 多 す ぎ 。
 ヒロイン4人中3人、しかもJC含む(※18歳以上です)とか……改めて考えてみると、なんだこのバランス……EXシナリオの2人まで入れてようやく半数まで占有率が下がるんじゃん……偏りすぎじゃない?
 こいつにはクロシェットのロリコンマスターの称号を与えよう。

 クロシェットでは珍しい、恋愛方面に比較的時間をかけて悩む主人公。
 や、歴代主人公も別に悩んでないわけじゃないんだけど、相手が実妹であるとか余程の事情がない限りは、いくつかの例外を除いて基本的には自分が相手を好きだと認識したら迷わず気持ちを伝えようとするタイプだったというか。
 まあ今作は「恋愛関連の知識や経験を極端に積むことが出来ない環境」「遠くないうちに未来に帰らなくてはならない(筈だった)」っていう、特に特殊な状況下だったから、歴代と同じようには比べにくいんですけど。

 何気にイケメン設定(外見的な意味で)。たぶん明確にイケメン呼ばわりだったのは慶司以来。
 しかし未来の環境下じゃそのイケメンっぷりも無意味。素晴ら……世知辛いな未来。
 いや真面目な話、親が恋愛結婚するとその子どもが敬遠されるとか未来世界病みすぎ。改めて、寿ルートの寿はよくそんな世界で恋愛小説なんてものをあっさり流行らせられたな……余程文才があったんだろうか。娯楽が衰退した未来でわざわざラノベレーベルで出版されないだろうから普通の大衆文芸扱いだろうし、直木賞とか余裕じゃん。若くして印税生活か。吉嗣ヒモでいいじゃん、もう。頑張らなくても勝ち組だろ。寿も未来でスクールに通ってるなら、自力で好成績出して自分で時間渡航の権利獲得したほうが里帰りしやすくね? ……吉嗣、やっぱり寿ルートじゃ役立たずじゃね?

 共通ルートの間に事実上の潜在的ハーレムを作ってしまう辺りが主人公というか。祭りの時にいろはが抱きついたことに嫉妬してたメインヒロイン達はもちろん、紅緒は最初から好意ダダ漏れだったし、EXシナリオをプレイした感じだとクラレッタさんも潜在的に異性としての好意は持ってたっぽいし。
 もう本当に、由嗣は素直に晶生村で生活してるほうがいいんじゃ。適性的にもハーレム的にも。

 やばい、ここまで色々と言いたくなるってことは、もしかしたら私的に寿ルートに相当納得いってないのかもしれない。自分ではこれはこれで普通に楽しめたつもりだったんだけどなぁ。潜在的に"クロシェットらしさ"に拘っちゃってんのかな。
 ちょっと、何度かプレイして確かめてみよう。再プレイする度にまた印象も変わるだろうし。


【おまけ】
 今作では、恒例(?)の過去作ネタはなし、かな?
 それもちょっと寂しいので、無理矢理それっぽいものを……

 小萩「ですから……お二人は、貫いてください」

 どこかのルート終盤での、小萩の台詞より。誰ルートだったかな……アリカでは無かったと思う。寿かな?
 CVヒマリだし、わざわざ「貫いてください」に強調のルビ振ってるし、これはもうペネトレイターのことでいいですよね!!
 轟け雷鳴! 叫べ烈風! お兄ちゃんに届け! 今、渾身の――!(うろ覚え)


【その他いろいろ】
 シナリオは 「普通の萌えゲー」 レベルをクリアしてると思うのですが、正直、設定に関しては、今作はさすがにクロシェット信者でも突っ込まざるを得ないかな、と。
 いつになくテキトーに感じたというか。特に未来側の。
 ソフトに言い直せば、練り込みが足りない?

 ぶっちゃけてしまうと、エンゲージだの何だのの未来関連の諸々の状況は、 『性的な方面はまるで無知な女の子に、主人公がいろいろとエロいことする』 っていうシチュエーションの為だけにとってつけた感がものすごく漂ってます。悪い意味で。
 いや、それ自体が悪だとは思わないんですけど。これがもし抜きゲーだったら瑣末な事ですし……
 だって、お◯んことかのワード的な知識はともかく、成績優秀なアリカがあの年齢で「生理についてまったく知らなかった」レベルで性知識についての学習が出来てないとか、いくら学習する機会がないとはいえ年頃の少年少女に性欲や異性への興味っていう本能がまるで働いてない様子だったりとか……他にもひとつひとつ挙げるとキリがないのですが、ちょっと、「細けぇこたぁいいんだよ!」では流せないです。設定の辻褄合わせを独自に考えて楽しむ想像の余地すらあまりなく、まずツッコまなくちゃと思ってしまう。

 個人的には、「復古推進組織(仮)」にもちょっとモヤっと。
 一応、シナリオ上ではどちらかというと「落ちこぼれの筈の由嗣に『可能性の卵』として期待している」という事情から味方っぽい立場で終始描かれていますが、根本的な問題として、自分達の都合で由嗣を振り回してますよね。当の吉嗣本人が全然気にしてないというか「見込まれてる!(`・ω・´)」って感謝しちゃってるから、ヘイトが溜まり辛いかもですけど。 直接関わってた小萩が、政治的な思惑抜きで個人としては純粋に「由嗣の恋愛」自体を応援してた影響もあるのかな?
 これでもし由嗣が何の成果も出せなかったとしたら、どうするつもりだったんだろう、この組織。
 「ごめーん半月くらい無駄になっちゃったねー、まぁ未来に戻って日常生活続けてよ」ってだけだったら、それこそ未来世界での「無駄を排除する」っていう価値観の中で、諸々の事情を知らない一般生徒から由嗣が「あいつ馬鹿じゃねーの」ってプゲラされて余計に居心地悪くなるんじゃ。




(追記)


 クラレッタの中の人のツイートより。
 いや、すっごいハマってましたが。
 おかげで私の中でクラレッタさんがメインヒロインですが。
 またクロシェット作品に出てくれないかな。 声好きです。

(2016. 1/22 追記)
【悲報】ヱロゲー声優、テレビにガチ出演wwwww - ぴこ速(〃'∇'〃)?
 クロシェット関係ないけど、とりあえず。
 ヒマリ出るのか! と思ったらヒマリだけマスクしとる。
 他の2人は… すみません、存じあげノット。

クロシェット | Clochette Official Website
2016.01.22
コミックマーケット89グッズの通信販売受付を2月5日(金)22時より開始いたします。 グッズの通信販売に関するご注意はこちらをご覧ください。

求人ページを更新しました。 詳しくはこちらをご覧ください。

 本日(2016.1.22)の更新で、新たに 「アシスタントグラフィッカー」 なる職種が募集開始。
 なんかもう、グラフィック関連はずっと募集中だなぁ…
 そんなに業界内で人材が不足してるのか、募集をかけても人が来ないのか。

 しんたろーラインは前作のプリコレ発売が2013年2月、もうあとひと月で3年前か…
 間に ここ夏を挟んだんだし、せめて今年の夏前までくらいには発売してくれんかな…
 これだけ時間かかってるんだし、きっと次のしんたろーラインは凄い大作なんだろうなぁ、うふふえへへ(ハードル上げ)

 真面目な話、3ラインに増やしたなら、せめて新作の発売スパンを1年以内に縮めてくださいませんかね。


(追記 2016.2.23頃)
「やっぱエロゲーがゲームとしては一番完成度高いよなぁ……」 「任〇堂よりクロシェ〇トのが強い」 名言連発の新作エロゲ『ハーレムゲーム』面白いww - ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
 どこに書くか迷ったから、とりあえずここで。

 ……やめろよ、こんなネタでクロシェットの名前を出すのは(怒)

 いや、マジで。
 巻き込むなよ。
 名前を出すなら、発売元のメーカー名にしとけよ。
 タチ悪すぎ。
 ライター誰だよ。
 マテリアルD投与すんぞ。
関連記事
スポンサーサイト

| クロシェット | 23:30 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

毎度おもしろく読ませていただいておりますw
自分も先ほど全ルート終わりました
ほとんど管理人さんと同じ意見ですわw(エクストラあんな短いんだったら逆にいらんわ・・・)

あー・・・そうだあれです・・・
自分思うにクロシェット作品に攻略可能貧乳キャラ2人もいらんですわ・・・w(しかも絵だと数値以上にでかい・・・すみれさん泣いてまう・・・)

じつは「かみぱに」やってないんでわからないですが・・・
ここ夏は”船(ボート)”が重要になってない作品ってなるんですかね?
スズノネ→箱船
あまつみ→美唯登場
カミカゼ→澄之江シーサイドタワーへ行く手段
プリコレ→このか記憶補助システム初回起動、アイナ父
サキガケ→神社へ行く手段、なつ姉ルートで・・・
ってな感じで・・・一応アリカルートで「渡りに船だ」というくだりがあったけど・・・言葉だけですし・・・はい。

ではでは長文失礼しました

| 銅芹 | 2015/12/12 01:45 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
以下、長文返信で失礼します。

確かに胸は大事ですよね(真顔)


> ここ夏は”船(ボート)”が重要になってない作品ってなるんですかね?

これは盲点でした…!
確かにそうですよね。言われて初めて気が付きました。
興味深い着眼点を教えていただき、ありがとうございます。

かみぱには、私もクロシェット作品で唯一、ほとんど再プレイしていないので全体的にうろ覚えなのですが…

船そのものは、重要な要素としては出てこなかった気がしましたが、
(今のところ)しんたろーラインお約束の「舞台が瀬戸内海のどこか」という設定なので、海や水に関係するアレコレはあったような。

そして主人公は元々別の場所に住んでいたところを引っ越してきた設定なので、
もし仮に、移動に船を使っていたとすれば、
「主人公が(船で)町に引っ越してきたことによって、物語が本格的に動き出した」
と考えると、船が重要な要素になる… かな?
仮定が前提のうえに、無理矢理感がありますかね?(笑)

| 管理人 | 2015/12/12 09:57 | URL |

返信続き

長文エラー? で全文投稿出来なかったので続きです。
長くてごめんなさい…


銅芹さんのネタに便乗する形になりますが、
クロシェット作品は「水」に関係するものが重要と言えなくもないかもですね。

御指摘されている歴代作品のそれに加えて、
ここ夏→いろはとの出会い、蛍、川遊びがきっかけで由嗣の欲バレ、など
みたいな感じで。
ただ、「水」そのものとなると、今度はスズノネが少し要素的に弱くなりそうですが…
莉里の得意魔法が水・氷属性、とか?

| 管理人 | 2015/12/12 10:01 | URL |

Re: 返信続き

追記:

コメント欄、どうやら本分に「年齢制限的なワードがある」と判断されるとエラーになってしまう?ようでした。

「せいよく」って漢字だと駄目なんだ… 今の今まで気が付かなかった…

| 管理人 | 2015/12/12 10:08 | URL |

「水」・・・なるほど 
スズノネでもすみれルートで噴水に入る描写ありましたしね
というか・・・シマリリ先輩かわいいからそれでww

それにしても・・・
初Hシーンで寿ちゃんは兄貴がいるから・・・未来組は最悪デバイスで検索かければだけど・・・いろははどこであんな淫猥な言葉(お○んこ等)を仕入れてきたのだろうか・・・w

やっぱ色々考えて見ると物語の設定グダグダだなぁ・・・w



※「ここ夏」ってどんなゲーム?って聞かれたら「OPフルを聞けばわかる」というくらいOP歌詞はいろはルートだった。

| 銅芹 | 2015/12/13 00:45 | URL |

Re: タイトルなし

> いろははどこであんな

確かに、情報の入手先がわりと謎ですね…
いろはの扱い的に、寿は教えなさそうですし、他の子もそういう話題は避けそうな気がしますし。
紅緒が何かの拍子にうっかりそういう単語を使っちゃって、聞かれて答えざるを得なかったとか? うーん。

いろはがどこかで耳にした単語を、かずゑおばあちゃんが教えたんですかね(白目)
いろは「(゚∀゚)おばあちゃん! ◯◯って何!?」
かずゑ「(; ・`д・´)!?」


> ※「ここ夏」ってどんなゲーム?って聞かれたら「OPフルを聞けばわかる」というくらいOP歌詞はいろはルートだった。

本当だ、これ完全にいろはルートだ…

| 管理人 | 2015/12/13 11:34 | URL |

どうも久しぶりです
ぐるっとクロシェットやり直し中でここ夏2周目に突入

そこで・・・あれ?もしかしてプリコレとここ夏つながってるんじゃね?と思ったわけです。

以下内容

もしかして「ここ夏(舞台)→プリコレ→ここ夏(未来)」
・テーマ:少子化、過疎化
・投影技術←ARiesのARシステム
・服装切り替え←ARiesのARシステム発展(アイナルート青空教室での)
・デバイスの脳波操作←アルドナを使用した記憶補助システム
・温泉関連絵師同一

仮にもしそうならば・・・
プリコレ舞台が2040年
ここ夏(舞台)1970年代(いろは宅テレビがダイヤル式ブラウン管)
ここ夏(未来)舞台が「100年前の晶生」ということから2070年


となってたらいいなぁ・・・w
まだ途中なので色々出てくるかも?


それにしてもいつになったらサントラ出るんですかねぇ・・・早くほしいです

| 銅芹 | 2016/02/27 22:40 | URL |

Re: タイトルなし

 お久しぶりです。

> そこで・・・あれ?もしかしてプリコレとここ夏つながってるんじゃね?と思ったわけです。

 Σ(゚Д゚)
 その発想は無かったですが、確かに思ったより無理なく繋げられる気がしますね!

 もし雛乃が開発局入りしたとすれば、服装切り替えに関してはシステムの雛形は雛乃のアレ、なんてこともあるんでしょうか。
 というか記憶補助システムのこととか、一部電脳化を果たしたりしてる久我山夫妻は後々ノーベル賞とか貰ってても驚かないくらいの成果ですよね。物理学なのか化学なのか生理学なのか私にはサッパリ分からないですけど(白目)

 プリコレが2040年設定。
 劇中の描写(情報化社会の発展)から、私はてっきりここ夏の舞台はおそらく1980~90年代くらいだと思ってました。

 あくまで私個人の体験していた一例なのですが、両親の出身地の田舎だと皆物持ちが良くて、完全に壊れて使えなくなるまでは新しいテレビとか家電なんて特に必要ないっていうのも普通で、両親の実家や親戚の家にある古い型のテレビの構造が面白くて、ガチャガチャ回して遊んでたという幼少期の記憶がありまして… なので、私的には10年~20年くらいの家電の型落ちは珍しいことじゃなかったのですが、もしかしたらうちの親戚が特殊な可能性もなきにしもあらず。
 (余談ですが、友人の実家は確か2000年代に入るくらいまでダイヤル式の黒電話でした… プッシュ式に換えた時に 「貴重だから逆にそのまま使い続けて欲しかった」 と責めました(笑))

 でも10年ぐらいだから、余り変わらない、のかな?

 どちらにしても、吉嗣や未来組の時代でも☆☆☆部の面々はまだ生きてそうですね。
 昌信達の子供は絶対自然分娩だろうな… と思ったところで、小萩達の復古推進組織(仮)のパトロンに九条ヶ丘学園とか図南開発局の一派とか、ありそうな気がしてきました。
 ディストピアな未来で、政府に抗い続けるレジスタンス(☆☆☆部)の影が!
 たぶん某・鳳凰院凶真と助手的なポジションはこのかと雛乃が(ry

 むしろもっと直接的に、小萩の両親どちらかの祖父が昌信、とかの可能性もありえる気が… 気が… いや、ちょっと強引すぎますかね。



> それにしてもいつになったらサントラ出るんですかねぇ・・・早くほしいです

 サキガケのビジュアルファンブックもまだなんでしょうかね…

| 管理人 | 2016/02/28 13:02 | URL |

昔の製品は今と違って頑丈ですからねぇ・・・
昔のテレビ叩いて調子戻ったりしたと聞きますが今のじゃそのままお釈迦になる可能性ありますしねww

図南がそのまま復古推進組織(仮)へ(もちろん九条ヶ丘学園主導)・・・なんてこじつけをしてみたり?w

実は・・・小萩の上司は初音理事長だったりしてw
(あの人なら多少の無茶も押し切ってしまいそう ユノ番組スポンサーとか普通にやりそうだし・・・w)

| 銅芹 | 2016/02/28 15:53 | URL |

Re: タイトルなし

> 実は・・・小萩の上司は初音理事長だったりしてw
> (あの人なら多少の無茶も押し切ってしまいそう ユノ番組スポンサーとか普通にやりそうだし・・・w)

 雛乃&和泉から小萩へと、時代を超えて受け継がれる初音の使いっ走り!
 初音と小萩の CV:ヒマリ 繋がりは、伏線だった…!(違)
 小萩の謝りキャラはきっと、初音との会話を円滑に進めるための、小萩なりの処世術だったんですね!(笑)
 番組スポンサー、ノリノリでやりそうですねぇ。

 …真面目な話、教育・芸能・その他関連各界への九条一族の権力とか財力を考えてみると、普通にその説(組織の構成員である初音が舞台裏でいろいろ活躍)で辻褄合わせ出来そうですよね…

 これ、妄想が漲りますね…!

| 管理人 | 2016/02/29 01:13 | URL |

ユノルートの最後小萩の評価のセリフ・・・言い回しがなんかそっくりで・・・


仕事中に妄想して時間つぶしてるなんて言えない言えない・・・w


にしても・・・効率ってなんなんでしょうね・・・?w
やればやるほど「?」ってなりますわw

| 銅芹 | 2016/02/29 22:37 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://butimake.blog71.fc2.com/tb.php/1861-60c9025e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT