ちらうらにっきちょう

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うわーエンバーミング終わったーマジかーお疲れ様でしたー!

 みたいなカンジのコメントを、武装錬金の週ジャン最終回時の巻末コメントで尾田栄一郎がしていたような記憶が。 > 記事タイトル

 というわけで今月発売されたSQ5月号で終わっちまいましたよマジで。
 SQ創刊時からエンバーミングのためだけに買い続けてきたというのに。
 これで創刊時からの生き残りが、月ジャン時代からの生き残りでもあるテガミバチとギャグマンガ日和くらいしか… あれ、藤子不二雄のコラムって創刊時からだったっけ???
 ていうかそもそもSQもなんだかんだで創刊から7~8年くらい経ってるんですねぇ。時の流れって早い。


 以下、たいしたこと語ってないけど一応ネタバレ注意、とか言っておいたほうがいいのかな。




 ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと出番が無かった主人公ヒューリー・フラットライナーさんがようやく再登場したと思ったら、その回から僅か3話で最終回。
 ヒューリーさん、ラスボス倒して仕事終了ですよ。そのためだけに戻ってきたようなもんですよ。
 なんていうか旧シリーズ頃のスパロボにおける、気合+必中+ひらめき+熱血でボスキャラへ必殺技を叩きこむのが主な役目だったコンバトラーVみたいな扱いの気がしないでもない。

 まぁ単行本で読み返せば、実は体感時間ほどヒューリー離脱してたわけでもないと思うんですけどね…
 SQに移ってから武装錬金時代よりも増えてしまった和月先生の休載の頻度と、るろ剣キネマ版の短期連載とか週ジャンでのるろ剣読切とか志々雄番外編とか劇場版と連動したるろ剣復活でちょくちょく連載ストップしてたのが原因かなー、と。
 正直、ただでさえ月刊=月一でしか読めないのに、ページ数少ないわ、翌月に続きが無いこと多いわでこの作品に対する集中力が全然持続しませんでした。
 ページ数が少ないのは仕方ないにしても、出来ればもう少し休載率を減らして貰えれば… まあ今となっては、ですが。

 ラストは、和月先生の過去作と比べると大分暗め?
 ジョン・ドゥはアレでいいとして。 そうえいば読切版のジョン・ドゥ付きの女の子だったポジはピーベリーさんってことでいいのかな。 あの子も来迎寺千鶴と同じく読み切り限定キャラになってしまった。
 ヒューリー… も、まぁ、うん… 仮初めの生で死体卿を倒すところまでこれたと考えれば。 レイスやエーデルと一緒のところへ行けたのなら、ある意味幸せなのかも。
 そしてエルム… おおお… 幸せとも不幸とも一概には言えない… でも結局アシュヒトが選んだのが今のエルムだった時点で、エルム的には幸せな結末なのかな。 アシュヒトの本当の幸せは本物のエルムが死んだ時に失われたわけだけど、今のエルムと過ごせた時間があるだけアシュヒトにも救いがあるのかな。 あったと思いたいな。 あー、アカン、切ない。

 あとは単行本待ちかー。
 読切版エルムの話もいい加減そろそろ最終巻に収録してくれるかな。 というかしてください。 もしくはそれを収録した短編集を出してください。


 次の連載はコッテコテのヒーロー物とかやってくれませんかね。
 SQでもガンマとかやってたし、週ジャンではヒーローアカデミアが好評だし、他にもちょいちょい漫画界でヒーローブームが来てる気がするので、アメコミ好きな和月先生の本領発揮なカンジで。
 で、登場キャラに一対多数の斬り合いを得意とする剣術を使うヤツとか特殊な銃型の武器を使うやつとか武装錬金らしきものを使うヤツとかが紛れ込んでたりしてください。
 そういえばエンバーミングを人体改造の戦士の話と考えると、変身こそしないけど昭和特撮ヒーローっぽい設定。

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