ちらうらにっきちょう

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ジャンプSQ2014年8月号 るろ剣志々雄番外編・前編


 明治政府は
 苦界に落ちても懸命に生きてた私達を
 「女」じゃなくて「雌」なんだって言い切ったのよ 」


 るろ剣本編より抜粋。

 以下、ネタバレ。


 というわけで今回の読み切りも、本編に組み込まれる正式なお話… のはず。

 華焔、華火、あかり、かがりの名前は火繋がり?
 今度の映画が京都大火だからそれに掛けたのかな。
 遊郭と火に何か連想させる要素とかあるのかな。「華」はいわゆるそういうことなんだろうけども。

 にしても、いやぁー…… うん、辛い。面白いけど。
 るろ剣の過去編はいつもこんな雰囲気だったよなぁ、とちょっと懐かしくなった。
 和月クオリティのるろ剣、まだまだ健在。
 いやぁー…… でも辛い。

 志々雄サイド&由美との出会いの話という前情報の時点で、明るい話にはならないってのは分かりきってたけど。
 由美と仲良しの子達が出てきた時点で、嫌な予感が最初からクライマックスだったけど。
 最後のページの華火の表情が、おお、もう… おおお…
 一緒にいた双子もやっぱりこれって… うおおおお…
 来週、方治がどんな反応をするのかすっげぇ気になる。 この人、ものすごく人間臭いからなぁ… この頃の宗は完全に感情欠落だし志々雄様は志々雄様だけど、方治は何かしら反応するはず。

 思えば、宗の縮地かくれんぼとか、股の刀にぐぬぬな方治とか、今回の内容で出来る最大限のコメディ要素だったのかな。
 次回の後編も、今回の顛末とこの後の本編を考えたらとても明るい締めにはならないだろうし、次はいつるろ剣の読み切りを描いてくれるか分からないし、もう1本くらい何かオーソドックスな明るいエピソードがほしいな。ていうか志々雄編だけだとページ数的に単行本が出るのか怪しいし…
 今のエンバは大団円ってカンジにはならないと思うし、武装錬金も最後に公開されたのがマキシのちょっと切ないエピソードだったし、ガンブレは文庫版を見る限りなんかもう和月さんが描きたく無さそうだし、
 そんな中でるろ剣は連載版の大団円 → 成長弥彦の活躍譚 → 春に桜 → エピソード・ゼロ とその都度爽やかな締めになってたから、今回もできれば何か明るい締めの話をやってほしい。
 何をやればいいのかは分からないけど。
 ……よし、西部で暴れる左之をやろう。ビューやコリスを久々に見たいし。



 ところでSQ本誌、ガンマの展開が急加速してるのがすっげぇ不安。
 打ち切りなの?
 ジャンプ本誌で似たようなの始まったからこっちは切り捨てるの?
 これだからジャンプは…!
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