ちらうらにっきちょう

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【ネタバレ】『プリズム◇リコレクション!』感想

 『プリズム◇リコレクション!』感想 行き当たりばったり書きなぐり記事です。
 本編ネタバレにガッツリ触れているうえに 思いつきで書きなぐっていて見辛いと思うので、未プレイの方や まともで見やすいレビューを求めている方には全然おすすめできないです。



 尚、記事の並び順が気になるというどうでもいい個人的都合により記事投稿日時をいじくってます。
 実際の投稿日は4月下旬某日なカンジになってます、というあまり意味のない報告もついでに。


 とりあえずネタバレしない範囲で言えることは…

 ・クロシェット作品なので世間では今作のことを「おっぱいリコレクション」とか言われてるんだろうけど、むしろプレイした人にとってはきっと「おもらしリコレクしょん」。
 今、たぶん上手いこと言ったと思います(ドヤ顔)

 ・(全ルートプレイするつもりの場合)紗耶香ルートはなるべく最後にプレイしたほうがいい。かも。
 個人的おすすめは アイナ → このか → 雛乃 → 紗耶香 。
 このかとアイナは逆でもいいかも。お好みで。

 ・「かみぱに!」「あまつみそらに!」「プリズム◇リコレクション!」と、しんたろー原画作品も3つ溜まったことだし、ここらで合同FDいきませんか、クロシェットさん。
 舞台も瀬戸内海で統一されてるみたいだし、プリコレの近未来設定さえどうにか折り合いをつけられれば3作のキャラの共演も不可能じゃないはず。
 そうじゃなくても、スズノネFDのように各キャラのアフター&アナザーストーリー形式でキャラ個別ルート補完に特化しても良いだろうし。
 瀬戸内海三部作「あまぱにリコレクション」。いつやるか? 今でしょ!(言いたかっただけ)

 ・共通ルートにて、自分的に発見が面倒な分岐イベントを偶然発見。
 これは他にもこういうのがあるのかどうか… うぁー、自力で探すのはさすがにしんどいパターンだこれ。 ちなみに具体的な箇所は念のため【続きを読む】以降の最下層あたり、自分用未整理メモ欄にて。
 攻略サイトを探せば、このへんに言及してくれてるところとかあるのかな… いやでもCG回収にまったく関係ないイベントなんだよなぁ、これ。

 ・以下、気がついたら文句とか愚痴とかばっかりになっちゃったけど、愛ゆえ。
 …という言い訳。


 というわけで早速感想。
 といってもプレイにかなり時間がかかって、この感想を書いてる時点でまだ全ルートをひと通り流してプレイしただけなので、うろ覚えの記憶頼りな部分も多数あり、周回プレイ後に加筆・修正する場合も大いにあり。つーかそのうち確実に黙って加筆修正しまくってるはず。
 ちなみに自分は、
 このか → アイナ → 雛乃 → さやか
 の順番でクリアしました。たぶんだけど、これってかなりベターな順周りだったような気がしてる。佳乃関連のネタバレを考慮すると、最初は アイナ → このか のほうがよりベターかも?
 だいたい このか&アイナ を最初に、 雛乃&さやか を後から、 っていう順番が、全ルートプレイを前提にしてる場合はいろいろと捗ると思われるような、気のせいなような。

 尚、今までの自分のパターンからして、各ルートの印象はたぶん周回プレイを重ねる毎にガラっと変わると思われます。なので周回プレイ前後で矛盾しまくったことを書いてしまう可能性も大いにアリ。
 過去の例だと、初回プレイ時は微妙かなと感じたPSP版あまつみ夏帆ルートが今では大好きで、PSP版を起動すると大抵夏帆ルートやってしまう始末。


 で、余分な話を混じえての長い前振りもこの程度にして。

 まず率直な感想として… 長いな! 1日ちょっとずつ進めてたら、すっげー時間かかった。
 それと、すっかり信者目線になりすぎてて 期待値を上げすぎてしまっていたかもしれない。
 決してつまらなかったわけじゃないけど、正直、個人的にはあまつみ・カミカゼあたりのほうがトータル評価で上かも。
 先入観なしでならおそらくキャラ萌えゲー的に普通の及第点くらいなんじゃないかと。たぶん。分からんけど。

 ボリュームがクロシェット史上最大。
 共通ルートの長さがカミカゼ並かそれ以上だったから、個別ルートはそうでもないのかなと思ってたら、ところがどっこい。全員 その共通ルート以上の長さだったという… や、プレイ時間を測ってたわけじゃないから、体感での話になりますけども。

 正直、その膨大なボリュームを手放しでヒャッホウとは喜べなかった… と言ってしまうとちょっと語弊があるのかな。
 大ボリューム自体は間違いなく嬉しかった。満腹になりました。バッチリ。
 ただ、中身の割り振り方が、個人的にう~ん… てカンジというか。

 ・ひとりあたりのHシーンが多くて(エクストラモードに登録されるのは1人あたり7回分)1回あたりも基本的に長いのに、紗耶香以外は数回まとめて連続でHシーンのチャプターが続くので、凄い飽きる。
  ただでさえ本編ボリュームがあるから、本編の流れを大幅に中断されてる気がして若干ストレス。
  正直飽きたので、いつものように1人4回前後で、それが6~8人分とかであれば、その辺の飽きも来難かったはず。

 ・上記全般から続く要因になるけど、そのボリュームに対して攻略人数は歴代最少の4人。
  ひとりあたりのボリュームは3分の2くらいでよかったので、その分をハイジや多英とかのルートに振り分けて欲しかった。かも。今回の個別シナリオは長さを3分の2にしても、おそらくカミカゼの沙織先輩ルートくらいのボリュームはあった… はず。たぶん。体感的に。

 
 キャラ同士のやり取りは、個人的にもう大満足。楽しかったので、きっと周回プレイでの日常パートが苦にならない。
 例外なく皆、メイン担当ルートよりは、別ルートにて脇役の時だったほうがキャラが立ってたと思うのは、たぶん気のせいじゃないと思う。意外と雛乃が比較的フレキシブルだったかも?

 立ち絵キャラがとにかく動く、動く。
 スズノネSLCあたりから顕著になって、カミカゼでも相当動いてた印象あったけど、今回はさらに数段強化されてたカンジ。
 表情やポーズだけじゃなく、飛び跳ねたり浮いたり沈んだり… これ、開発のこととかよく分からないけど、ここまでグリグリ動かすのって相当手間がかかってるんじゃなかろうか。

 よくよく考えてみれば、プレイヤーがゲーム中で一番長く目にしているのはイベントCGではなく圧倒的に立ち絵なわけで、立ち絵のポージングや表情の種類、会話中の演出がどんどん強化されていくのは、紙芝居系ADVゲームとしては至極もっともな進化の仕方だよなぁーと思った。
 将来的には、例えばMMDみたいなツールを利用して、ポージングや表情がシームレスに変化したりとか、ほとんどアニメと変わらないようになっていったりするんだろうか。今でも擬似的にアニメーションしている例なんかもあるみたいけど。
 某なんとかデイズとかみたいなフルアニメーションになるともはや別ジャンルだと思うので、そういうのはそういうものを作る体力があるメーカーさんに任せるのが賢いような気がしてる。紙芝居には紙芝居の良さがある。このへん、CSゲームの2Dか3Dかの論争に通じるところが… あるような無いような。


 あとは、いろいろとシナリオに気になる部分が…
 えーと、どう書いていこう。
 試しにキャラ別で一旦思いつくまま書いてみるテスト。後日、思いつき次第いろいろ追加・修正の可能性。


【久我山昌信】
 幸村以降恒例となった、熱血主役属性というよりはまとめ役の頭脳派参謀属性。でありながら、おそらく歴代主人公の中でも体力はトップクラスかと思われる肉体派でもあり、料理や機械いじりなど手先が器用な技術派でもある… と、実はさりげなく高スペック。
 そんな今作の主人公なわけですが… 正直、トータルで見て歴代で一番シナリオ上で特性を活かせてなかった。
 主に機械いじり特性。このか・アイナの2人をクリアした時点では、これって必要なのかどうかずっと首を捻ってた。

 唯一それを遺憾なく発揮していたのは、同じく電脳属性だった雛乃シナリオのみ。というか雛乃シナリオでは問題なく主人公やってたと思う。その分、全体の完成度も他ルートに比べて高い印象。あくまでも個人的にですが。
 シナリオの重要なキーだったサウンドボードのくだりだとか、しっかり主人公として設定を活かせてた活躍だったのではないかと。
 シナリオの構成とか特徴的に、これが姫ノ木さん担当?
  
 PC・ガジェット関連はあまり関係なかったけど、特に問題なく主人公やってたのは紗耶香シナリオ。
 後半のシリアス(?)展開ではどちらかというと紗耶香自身が主役な印象だったけど、局長陥落への決め手となった切り札の写真を用意するよう指示したりだとか、目立たくてわかりにくいけど要所要所で主人公らしいファインプレーをちょいちょいやってた印象。
 紗耶香シナリオはほぼ間違いなく、さいろー氏… のはず。主にエロシーンで判断。このへんたい! 大変な変態!(褒め言葉)
 正直、個人的に沙織先輩を超えることはできなかったけど、好みの問題で紗耶香のほうがエロかったという人も結構多い気がしてる。このヘンタ(ry

 このか・アイナルートでは… 正直、PC・ガジェット関連の設定はまるで関係なかった。と思う。というか軍&開発局との対峙あたりの場面での主人公らしい見せ場自体が、無理矢理感が強い。
 記憶の話中心だったこのかルートはともかく、軍関連の話に比重が置かれてたアイナルートにいたってはもう正直、出しゃばりだった印象のほうが強いかも。あくまで個人的な(ry

 まぁそもそも、今回は歴代作品と比べて、トンデモ要素への話の比重が(ストーリーの根幹にはあっても)少なかったから、一般人だった主人公自身はどうしても、元々そっち方面で活躍し辛かったのかも。
 一応フォローとしては、料理設定に関しては全ルート満遍なく発揮してた。たぶん幸村に勝るとも劣らない。むしろ料理や食材に関する雑学の披露っぷりは幸村以上。テキスト量の水増しのため? ってくらい。雛乃ルートに至っては何かの解説文を丸写しでもしたんじゃないかと。食材ウィキペディア・昌信。

 ヒロインを気になりはじめてからの告白に至るまでの、というか考え方全般が歴代主人公の中ではかなり慎重なほうかも。
 …いや、今作は恋愛方面の展開をわざと回りくどくしてるフシがあったから、その煽りを受けてそう感じたのかな? 慎重ではあるけど臆病なわけではなく、むしろエロい欲求にはかなり素直だったし。


【九条初音・和泉】
 初音は残念ながらヒロインじゃない九条キャラだったけど、全ルート共通でさりげなく味方側の重要な裏方だった。この人いなかったら、今回の話は ☆☆☆部どうしようもなかったろ。さすが九条キャラ、たとえ攻略ヒロインじゃなくても重要なポジションに… って、よくよく考えたらスズノネSLCがなければ、要先生も本来は似たようなポジションに落ち着いてたのか。九条の大人キャラ=主人公達を影から支えるっていうジンクスが出来そうな、出来なそうな。正式な攻略ヒロインだった元祖九条キャラの天音が貴重な存在になっていったりするんだろうか、この先。逆に、理事長もFDが出さえすればヒロイン昇格の可能性が微レ存? 大歓迎だ。共通ルートのプールでのあの照れ具合… 昌信くん、イケルで(ゲス顔)。 
 そういえばプレイ中、途中からCV:ヒマリだということをちょくちょく忘れてた。もはや仁乃達のイメージがない… とまでは言わないけど。
 詩子との絡みを見てると、仁乃とすみれ的な意味でいろいろと感慨深いものが。
 そういえば今作はスズノネヒロイン4人のCVが全員いるんだよな… って、これ前にも言ったか。

 和泉はお役立ち度だったら歴代親友キャラ中トップのような。虐げられ度も真と同等以上だったけど。
 真や満広、航平は特定ルートにおいて活躍が目立っていたけど、和泉は全体的に満遍なくそれなりに活躍してた印象。
 CVもキャラ絵のイメージに合ってて好印象。そういえばCVは永倉仁八さんじゃなかった。予想ハズレ。どうやら自分のダメ絶対音感はあてにならないらしい。
 とりあえず性格にヘンなクセもなく、普通に良いヤツだったので、場面によってはちょっと虐げられっぷりがさすがにかわいそうだったイメージ。
 そういえば和泉は水が苦手だからっていう理由で水着シチュではハブられてたけど、カミカゼの航平は水着の立ち絵があったのに何故本編で使われなかったんだろう。
 (追記)やっぱり普通に良いヤツだよなぁ和泉… もうちょっと活躍の場があってもよかったと思う。一番輝いてたのが雛乃ルートでクライバーに「九条家のお坊ちゃん」と単独で要注意人物扱いされた時な気がする。

【このか】
 かわいい(小並感)。ブラコン妹はいいものだ(断言)。歴代妹ズの中では一番欲求全開に「お兄ちゃん大好き」アピールしていたかと。オープンムッツリとでも言えばいいのか… 言葉がおかしいけど、兄も含めてイメージ的にそれがピッタリのような。
 歴代妹も結ばれた後は色々な欲求を隠す気ゼロになってたけど、このかは最初からクライマックスで、むしろ他ルートでも時によってはぶっちぎるぜぇなカンジ。

 程度の差はあれど全ルート共通で雛乃が嫁。もしくは雛乃の嫁。この2人のイチャコラ具合がもう百合ゆら大事件。

 体験版からの予想通り、記憶障害関連は全体を通してさほど雰囲気が重くならないよう配慮されたカンジ。ただ、仲間達へのネタバレが、体験版部分よりすぐ後でわりと即行だったのは意外だったかも。まぁでも冷静に考えれば、予め皆に知らせるなら あそこで逃したらタイミング難しいよなぁ、と納得。

 シナリオは… PSP版あまつみで夏帆ルートをプレイした時みたいな、脱線した会話や展開が唐突に本筋に戻ったり、シリアスパートがわりとあっさり気味に展開するこのライターさんのクセがすごいそっくりだったような。イマイチ確証がないけど、これが秋さんの特徴?
 正直、攻略ヒロイン4人の中では、終りが見えない、いつ終わるか分からない話の展開に一番ダレたかも。
 あとは色々と詰めが甘い気がしたような? このかの口癖について本編内で言及した後からこのかがその口癖を頻繁に使い始めたりとか、既に1度、あるいは何度か本編内で知ったはずの事象を後で再び話題に上がった時に主人公がまるで初耳だったみたいな反応をしたりとか、「複数のライターが担当して全体の摺り合わせしなかったのかな?」ってくらい気になった、ような。
 それからタウンガイドでの漫画連載だけど、図南は発展途上でガイド誌を作れるほど施設や店舗が安定しないから、そういうのはないよって共通ルートで紗耶香が言ってなかったっけ? しかもかなり序盤で。気のせいかな。
 (追記) 周回プレイで確認。 ああ、ないのは観光用のパンフレットみたいなやつのことか。出版社が出してる情報誌だったら、そりゃ図南みたいな町だったら取り上げるよなぁ… 勘違いしてました。すみません。(/ここまで)

 個別ルートでの主題も含めて、展開をもうちょっと吟味して煮詰めれば化けるのに、という「もったいない」な印象のシナリオですた。
 他ルートとかでサブキャラに徹した時のフリーダムっぷりは大好き。

 ・雛乃の妹ごっこの時の「お兄ちゃん」呼びは、CV的にどうしても美唯を連想させてしまう。このキャラ配置やネタは故意なのか、偶然なのか。

 ・マンホールから出られない久我山ママ「あけてー」 まるで菜乃なの! いや、中の人的には智ちゃんなんだけど。 

(2周目以降)
 ・久我山一家や雛乃を筆頭とした仲間達の愛情友情だったり、何よりこのか自身がひたすらマイペースにボケ倒しているので、なかなかシリアスになり辛い本編の記憶障害ネタだけど、よくよく考えると歴代クロシェットヒロインでもトップクラスの不幸な境遇な気がする。
 同じく記憶ネタだと かみぱに! の恵もかなり不幸な状況だったけど、(システムによる補助の話はとりあえず置いておいて)病気の治療自体がほぼ絶望的っぽいっていうのは、見方の角度によっては救いがないとも言えるんかもしれない。

 歴代ヒロインの中には、他にもちょくちょく不幸の度合いが目立つ子が各作品に1人くらいはいるけど、中でも分かりやすいのはやっぱりカミカゼの沙織先輩になるのかな。
 作品問わず 愛情溢れる素敵な親御さん揃いの中で、おそらく現状唯一 実の親に愛されなかった過去持ちだもんんなぁ… シナリオ上は悪役だった黒瀧や藤倉局長といった父親達にしたって、ある意味 家族愛が深かったからこその悪堕ち暴走だったわけだし。
 家族の死後もその愛情に触れる機会があったすみれや観崎兄妹あたりが沙織と出会って過去を知ったら、やりきれなさハンパないだろうなぁ。特に美唯なんて、沙織と同じように異能の力に目覚めたけど、沙織とは逆に死んでも守り続けてくれた両親だったし。
 風花は最終的に本編内で、沙織の過去をどれくらい把握してたのかな。 …まぁ、もし慶司と同じくらい知ってたのなら、もっと何が何でも沙織をひとりぼっちにしなかった気はする。

 (更に追記)
 久々にやったら、このかの胸を見て「あれ? 小さい…?」とか一瞬思ってしまった。
 これはマズイ(俺が)。
 おっぱいの ほうそくが みだれる!


【アイナ&ヴェロニカ】
 かわいい(コナミ感)。ガンガンいこうぜ! あばばばばばっ!
 子犬みたいに懐いてくるイメージ。というか正面向きの笑ってる立ち絵がなんかもう完全にマルチーズにしか見えない。一家に一匹、アイナ・アシュわん、是非。隠すつもりゼロでド直球に好意をおもいっきりぶつけてくる姿勢は、夏帆と通じるところがあるかも。
 なんか付き合い始めるまでの「お前ら付き合う前だけどすでに爆発しろ」感が、ホントに夏帆ルートを彷彿させる。ってことはアイナ=秋さん担当? でもイチャコラパートはともかく、シリアスパートの歴代ヒロイン随一ってくらいの安っぽい展開が、今回のライター3人の誰っぽくもないカンジなんだよなぁ… 今作のトンデモ要素(ちょっとだけ進歩した科学技術)がいつもと比べて薄くて その分人間ドラマに比重を置いた分、そのへんをトンデモ要素抜きで上手く作り込めるかどうかの技術力が露呈しちゃったカンジなんだろうか。

 体験版の時点では、エロがさいろーさんの気がしてたけど、改めて見てみるとそうでもないイメージが今は強いし。イマイチ誰が担当したのか分かり辛いな、アイナルート… 強いて言うなら琴羽ルート的な残念っぷりが漂ってるんだけど、琴羽ルートのライターさん(推定)って今回クレジット無いしなぁ。
 ちなみに琴羽ルートを残念に感じたのは、
 ・琴羽呼び出し騙し討ちあたりのくだりでの慶司が、慶司らしくない頭の悪さ。他のキャラも、特に美汐や風花がああいうことをやるのにもの凄い違和感を感じたかも。航平もかなりおかしかった。航平は確かにおっぱい好きのエロいやつだけど、そもそも薫子に入れ込んでるんだし、他ルートでの描写とも合わせて、いくら手紙に指定されてたからってどこの誰とも分からない見ず知らずの女の子に対して我を失いながら背後から襲いかかるなんてことを冗談でもするようなヤツだとは思えない。
 ・エロさの方向性が、まるで体目当てで口説いたのかってくらい、琴羽とヤることにがっつき過ぎ。カミカゼ…というかクロシェットの売りである、付き合いだしてからのイチャコラのバランスが がっつきエロシーンに極振りのままイチャコラパートの9割消化
 ・メインの2人がそんなだからか、シリアスパートの大半を他の面子が進めてしまい、そのうえラストは唯一黒滝の陰謀を解決しないまま中途半端に終わるので、消化不良感ハンパない
 などなど、特に気になったのは他ルートに比べて慶司の慶司らしくなさが目立ってたことで。
 「メイン2人の出番が無理矢理感」ってあたりが特にアイナルートとかぶるなぁ、と気になった次第ですが… まぁ所詮シロウトの推測なのでこれ以上は気にしないでおこうと思います。

 キャラ的には、比較的4人の中では どのルートでも一番ブレてなかったような? 気のせいかもしれない。
 どっちにしてもアイナっていうキャラクター自体は好感触なんだけど、シナリオはこれ… ぶっちゃけ昌信いらないような…
 や、アシュウィン家の脱出阻止とか、ヴェロニカを助けたりとか主人公的見せ場はあるにはあったけど、関わり方とかなんか全体的に無理に絡んでるような印象が常にまとわりついてて… 主人公だからとりあえずの見せ場をもらえた、みたいな?

 あとはハイジの扱いが気になった。がっつり関わって見せ場もありまくる… というかシリアスパートはもう独壇場と言っても過言じゃないくらいだったし、なんかアイナと昌信よりも主役やってたイメージ。これもしかして、アイナじゃなくてヴェロニカルートで構成したほうがまとまり良かったんじゃないか?
 例によって積極的に他人と関わろうとしないヴェロニカが気になる昌信 → なんやかんやで昌信とだけは徐々に仲良く → アイナの正体判明、ライヒマンからの接触、尊敬する父親の死とか諸々のシリアスパートを昌信がもっと係るカンジに → 全てが片付いたあと、昌信・アイナを挟んでだけど徐々に☆☆☆部の面々と関わるようになる。
 昌信にベタ惚れ、普通の女の子みたいに学生生活を楽しむヴェロニカの様子が描かれてハッピーエンド。

 …これのほうが、話もベタだけどヘンな不自然さと安っぽさをより抑えられてスッキリな構成になったと思う。
 ようするに アイナルートと銘打ってるのに、シリアスパートでハイジに頑張らせすぎな一方、昌信とアイナの「とりあえずメインだから出番作っとこ」感がつよすぎなんスよ。だから熱さが安っぽいというか。

 アイナ自身の設定やキャラ付けが全編通して脇キャラやってる時に色々とオイシかった、おいしそうだってのも、ヴェロニカルートのほうが良かったと思う要因のひとつかもしれない。

 FD出そう(提案)。
 扱いを間違えなければ、ハイジは絶対に化ける。てっぺん獲れる素材だ。間違いない。てっぺんになら、付き合うぜ?
 そろそろスズノネSLCの呪縛から解き放たれてもいいと思うんですよ? というかそもそも個人的には製品価格以外の酷い不満なんてSLCに無かったから、遠慮無くFDやっちゃって欲しい。

(2周目以降)
 ・そういえば、共通ルートでの このか入部イベント以外、アイナの華道部掛け持ち設定ってほとんど活かされてない… 紗耶香ルートで「華道部があるから今日は無理」的なやりとりがちょこっとあったくらい?
 昌信のガジェット得意設定並に死に設定だよなぁコレ。

 ・アイナルートのアイナがなんかホント、やっぱりすげー夏帆とイメージかぶる… 特に付き合い始めるまでのイチャコラっぷりが。
 やっぱり秋さんでいいのかな。
 告白成功もしくは初H終了くらいまで(=シリアスパート開始前まで)は、やっぱり問題なく面白いんだよなぁ。何度「お前ら爆発しろ」と思ったことか。

 ・クーヴェルラントのモデルはおそらくオランダ、らしい。
 そもそもそれまで架空の名称だったということに気づかなかった私の中学時代の社会科の成績は2。 …だってありそうじゃん… 本当にありそうじゃん…

 舞台モデルといえば、クロシェット作品(というかしんたろー原画作品?)は瀬戸内海が舞台モデルになってることが多いみたいだけど、どうやら瀬戸内海はクロシェット作品に限らずアニメとかエロゲとかの舞台モデルになりやすいところらしい というのを最近知りました。
 何か理由があるんですかね。業界に出身者が多いとか?

 ちなみにスズノネは東京、カミカゼは横浜、あたりが舞台モデルらしい。
 しんたろー原画作品 = 瀬戸内海周辺
 御敷仁原画作品 = 関東周辺
 ってことなんだろうか。
 よし、プリコレの次回作はおそらく御敷原画だと思うので、千葉あたりが舞台モデルだと今のうちに根拠のない予想をしておこう。

 ・ハイジの扱いが、再プレイする度に「ホントは攻略キャラ候補だったんじゃないか」って錯覚に陥る今日このごろ。 錯覚だと思ってるのは、疑問点に対して自分好みの解釈からの妄想をしている自覚があるからなのですが。

 理由の一つは、上記の最初に書いた感想の通り、アイナルートの軍関連の話でサブキャラのハイジがメインで活躍し過ぎていること。
 特にバンズ・キアシュが登場して絡むのがアイナルートでのハイジのみで、この人はもしかしたら、 このかルート→軍用アンドロイド  アイナルート→ライヒマン  雛乃ルート→クライバー 紗耶香ルート→局長御付の護衛?  (おまけ:藤倉局長=カミカゼでの黒瀧に相当する、全ルート共通の黒幕)… といったように、各ルート別に多く絡む専用敵役として用意されてたんじゃないかと思った次第でありまして。
 なによりキアシュはアイナルートでしか登場しないのに、決着が中途半端なままその場は逃げられてしまっていますし。 アイナルートでのキアシュ=このかルートでのライヒマン程度しかない存在で、本来はハイジルートでガッツリ絡み、戦闘での決着もキッチリとつける予定で用意されたキャラだったのではないかと。ハイジがライヒマンの部下だった時期の話なんかも、因縁を深めるためにもう少し詳しく用意されてたかもしれないですね。

 それから共通ルート内・詩子との和解挑戦イベントでの昌信&ハイジのやりとりなどをはじめ、サブキャラと絡むにしては口説き文句的な台詞がちょこちょこあること。「だったら 俺からはじめてみればいい」とか。 …まあこれは、アイナとハイジをもっと仲良くさせたいってのがあるから、そっち方面のための布石のつもりだったのかもしれないけど。
 しかしとりあえず私には、今作主人公である昌信からの絡みが、ハイジに対しても他のヒロインと同等くらいの重みがあったように感じられました。

 あと、開発局&軍との決着というひとつの区切りである重要なシーンに、全ルート通して必ずメインキャラ達と一緒に決着の現場にいること。まぁこれは結局、全ルートで決着前には命に関わる戦闘シーンが必ずある=アイナの護衛なんだから見過ごすわけがないというのもあると思うのですが…
 学園の長&事実上の生徒たちの保護者的立場であるため活躍が多い初音はともかく、詩子はルート限定、多英に至っては一度も居合わせなかったことから、これらは最初からサブキャラ枠として設定されていたと思うのです。
 雛乃ルートにおける決着シーンにて、雛乃が「私達の仲間です」にハイジを含めなかったのは、そもそも部員じゃないどころか雛乃との絡み自体がほぼ無かったので、それは仕方ないとして。
 私個人の感性になるのですが、「決着の現場に必ず居合わせる」っていうのが、どうにも引っかかっていることでありまして、これってやっぱり当初は攻略ヒロイン=メインキャラのつもりもあって決着の場に居合わせたのではないかと思った次第であります。

 これって製作期間やら容量の都合やら 何かしらの理由で「攻略キャラを減らそう」ってなって → 「アイナとハイジは展開が被り気味だから、削るならどちらかにしよう」 → 「(結果、アイナが選定されて)でもヴェロニカ関連の話のキモも削りたくないからアイナに組み込もう」 → 出来上がったのが製品版アイナルートなのでは、っていう勝手な妄想。
 真相は結局 スタッフさん達しか知り得ないわけですが。
 いつものようにファンブックとかが出るなら、裏話を期待していいのかな。でも今回、初回限定盤に付いてる冊子が原画集じゃなくてファンブック扱いなんですよね、そういえば… もしかして出ないのかな。

(さらに追記)
 しばらく時間を置いて、全体の流れはともかく細部を忘れて、自分の中で凝り固まった色々なイメージが抜けた頃の再プレイ。

 …バンズ・キアシュさんは単純に、即興で作った強敵っぽいヤツって気がしてきた。
 最初に宣言してたとはいえ、我ながらコロコロと意見が変わるなぁ。

 や、でもやっぱりヴェロニカルートを作るなら、上手く使えるキャラだと思うのですよ。


【雛乃&詩子】
 かわいい(KONAMI)。
 おもらし。ものすごい勢いでおもらし。がっつりおもらし。しつこいくらいおもらし。おもらし・ザ・ゲシュタルトブレイク。そっち属性の人は喜んでいいんじゃないでしょうか。残念ながら自分にはそっちの属性は無かったようで。
 チュッパを普通に噛み砕くって、ものすごい丈夫な歯というか、強固な顎の筋肉というか… 実はサメみたいな歯だったりするんだろうか。ベロチューとかしたら舌がズタズタになりそうなんですが。おしゃぶりとかしたら(ry

 雛乃というか一家全員の設定上、vs軍&開発局な場面では一番の盛り上がりを見せてくれたシナリオ。局長がラスボス的ポジションで、生死不明の身内がいて、性質的に主人公の両親とも絡めて、そこから広がってくプリコレの重要な要素である図南の発展やら観光案内やらの要素も後半ガッツリやって… と、ぶっちゃけメインヒロイン級の内容盛りだくさん。この王道展開っぷりはまず間違いなく姫ノ木氏担当シナリオだと思うんだけど… あまり自信ない。基本的にクロシェット作品でしか姫ノ木さんを知らないけど、エロシーンでの雛乃への扱いがやや乱暴すぎたような… と思ったけど、そういえばドM設定だから正しく扱ってるのか。勘違い、あるいは気にしすぎだな、たぶん。

 RPGで例えるなら、中盤くらいで魔王を早々に倒して、その後の世界の復興パートに尺をとる、みたいなシナリオ展開だった。こういうのもあるのか! と、私的に「ほー」となったパターン。もしかしたら、たとえで言うところの世界復興パートの中心内容は、今までや他のゲームならFDに回されそうな内容な気もする。そう考えると、プリコレは本来FDでやってもいいようなことまで一気に詰め込んでくれてる → そのためにこの膨大なボリュームになった、という解釈もできるかも。
 ひとつだけ気になったのは、雛乃シナリオ内での主人公のこのかの扱いが、他シナリオに比べて極端にぞんざいだったような… 冷たいわけじゃないんだけど、共通ルートで見られたシスコンっぷりが完全になりを潜めすぎだった印象。 そこがイマイチ、自分の知る範囲での姫ノ木シナリオっぽくないなぁ… と。考えすぎかなぁ。

 詩子先生は、自由人で、今作のアホの子担当(笑)だというのは充分に役割を果たしてたと思うけど、担任というだけじゃなくいっそ 部の顧問にでもなっていれば、もう少し色々と出番が増えたんじゃないかって気がしてる。
 雛乃ルートでの、周りが優秀すぎて自分が全然役に立ててないまま状況が進展してる時の気持ち、すっごい分かる。実際はそんなことなくても、たとえそれをその場でフォローなり何なりされたとしても、その気持ち自体はありがたいとはいえ それはそれで卑屈な気分になるんだよなぁ… 自分でどうにかポジティブな方向に持っていくまでは延々と負のスパイラルに陥る。
 その直後のあんな予想外な事態に巻き込まれた時に、そんな心理状態から自分ができる最大限の機転を利かせることができたのが、詩子の強さなのかなと。
 和泉を庇ったシーンはぶっちゃけベタベタだけど、何だかんだで素直にカッコ良かった。「ぜんっぜんっわからない!!」はゲーム中でのカッコイイシャウトベスト賞。異論は認める。

 佳乃さんは衝撃的だった。CV的な意味で。ああいう大人の演技もできるんだなぁ… と ものすごく失礼な感想をもった。
 双子姉妹は立ち絵で並んでるところを見ると、なんかもう奇乳っぷりが凄い。クロシェットさん、今更だけどさすがにやり過ぎだと思うの。…ホントに今更だ。

(2周目以降)
 ・クライバーさんの小物ゲスっぷりがホントいい味出していて好きすぎる。
 「(前略)そしてこれが最悪でしたァアイナ・アシュウィィン」とかもうね、ここの時点でもう小物ゲス感たっぷり。マジで声優さん誰なんだろう、クレジットにないってことは既出CVの誰かが重複で担当してるとおもうんだけど。保村定通=今作の久我山パパの人っぽい気もするけど、自信なし。

 ・初音ちゃん… 絶体絶命のピンチの時に「いや、おまえのほうだろ」とか…
 なんやの… ちょっとカッコよすぎやろ…

 ・EDムービー直前の台詞… これは酷い(褒め言葉)。
 なんていうタイミングでEDに入るんだ。びっくりしたわ。

 ・うーん、やっぱり雛乃ルートだけ、昌信のこのかへの態度の違いとか、俺様っぷりというか自信の満ち溢れっぷりが極端に目立つような。あとは論理の展開の仕方がなんとなく慶司を彷彿とさせたりとか… いやでもカミカゼからプリコレの間に他作品の仕事も経由してるみたいだし、慶司を引きずってるということはないと思うんだけど…
 話の内容は今作の中でも紗耶香と争うくらい出来が良いのに、部分的に見受けられる他ルートと比べての昌信らしくなさがどうしても気になってしまう。


【紗耶香&多英】
 今作で圧倒的に一番かわいい(コナミスタイルドットコム)。異論は認める。
 正直、情報公開当初はクロシェットヒロインにしてはキャラデザがクセあるなーとか思ってたけど、本編で動いてるの見てたらだんだん「だがそれがいい」になってハマってしまった。たぶんCVの影響もかなりある。
 個人的には告白シーンとか結構好きかもしれない。一番好きな告白シーンは今のところあまつみの千紗だけど、その次くらいにまで一気に浮上したかも。
 アイナと似たタイプでガンガン攻めてくるように見えて、最後の一歩はこちらからちゃんと踏み込まないと逃しちゃうタイプでしたという。

 キャラの扱いでも、シナリオでも、エロでも、ものすごく分かりやすくさいろー色が出てた… と知ったふうな口をきいてみる。 初キスシーンの時とか、部屋で写真撮影の時とか、話の展開の節目で昌信にドエロい目に遭わされてたイメージ。正しくさいろー色。前作のくるくる的な意味で。
 天真爛漫っぷりをそのまま扱うかと思えば一捻りあったり、他3人のシナリオのキモを扱ってたり、逆に他ルートでは伏線すらない要素をいくつか扱ってたり、構成的に一番最後にプレイしたほうがすっきりしそうな形。
 逆にひとりだけ攻略するなら最有力候補。理由としては、上記の理由からプリコレに散りばめられた要素をある程度満遍なく回収できていて全体を見通しやすい、唯一 vs開発局関連のクライマックスが後半にあるため適度に余韻をもったまま残りのエピローグを見られる、比較的エロシーンがバラけてるほうなのでダラけにくい、さいろー氏担当のためエロシーンが一番エロい(これは個人の嗜好もあるため参考程度に)、などなど。
 正直、一番オーソドックスにバランスよく出来てる安定シナリオになってると思う。完成度は今作で頭ひとつ抜けてるかと。

 基本的に仲間内は皆仲良しなクロシェット作品の中で、それなりに長引く仲違いがあったのは何気に珍しいパターンだった。 …だった?
 過去の例だとパッと思い出せる範囲では、美奈都と幸村がシナリオ上で言い争いするけど、その後すぐにマジックドラッグ関連のイベントに突入 → 仲直りっていう程度か。 …あ、柚子里と莉々の対立っていう大事なものがあったか。しかも奇しくもCV夏野さん。
 あとは神奈と高久もちょっとだけ喧嘩っぽかったけど、アレもすぐ仲直りだったしなぁ。
 …瑞希が古依に冷たかったのとか、神奈が深影を避けてたりとか、代官山の姉妹喧嘩とかは… 仲違いとはまた違うもんなぁ。
 アルゴノートの面子は皆、仲いいな… って、どんどん話が違う方向に。

 唯一残念だったのは、中国拳法使えるっていう設定に意味があったのかと。
 や、まあ雛乃ルートで自分のピンチを切り抜けたけど… 正直、無くても全く困らない設定だったと思う。昌信の機械いじり以上に死に設定だった。

 多英の扱いも、正しく「サブキャラ」だった。というかビックリするくらい全てにおいてオーソドックスなサブキャラで、以前の記事でも言った気がするけど「普通過ぎる」のが特徴になっていてちゃんと存在感がある、逆に珍しいキャラだった。スズノネの静穂さんが近いかなと思ったけど、静穂さんはほとんどのシナリオで幸村の課題アイテム作成のヒントを出したり、シナリオ自体に深く関わってきたりと重要人物な位置づけの印象が強いかもしれない。ので、やっぱり多英みたいなキャラはクロシェットでは意外と異質かなと。
 惜しむらくは紗耶香ルートでこそキーパーソンだけど、全体的に出番自体がちょっと少なすぎだった印象。開発局に出入りもしてるんだし、活躍はしないまでも もうちょっとvs開発局絡みで出番があっても良かったと思う。このかルートで局長と会話してる場面が出てきた時なんて、これから多英がキーパーソンになるのかと思ったらそれ以降解決まで出番らしい出番がないままで肩透かしだったし。

 多英みたいなキャラをクロシェットが攻略ヒロインで扱うとどうなるんだろう。かみぱにヒロインっぽい雰囲気のシナリオになるのかな。
 共通ルートのプールでのやりとりとか すげーニヤニヤしたんですが。正統派カップルの話みたいなの出来そうだよなぁ。CV桜川さんだし、やってくれないかなぁFD。
 面倒見が良い頼れる年上のお姉さんとか… 最高じゃないか。 ちょっとだけ胸にコンプレックス持ってるとか、もう …………おい、最高じゃないか! おい! 最高じゃ! ないか!

 最悪、ハイジと多英だけでもいいから… あ、いや、やっぱり初音とか詩子も…
 あーもーいいからFD出しちゃいなYO!!


(周回プレイ後)
 ・昌信が最初にコルクボードに仕掛けをした翌日の会話で、アイナが言ってた「キックオフ現象」が分からなかったのでググってみた。
 昔ジャンプに連載されていた漫画で、今でいうところの萌え系ジャンルだったらしい。主人公とヒロインがお互いの名前を呼び合ったあと、無言で見つめ合う「甘~い!」な空間をかもし出すのが毎度恒例、とのこと。
 時期的にはキャッツアイやウィングマンあたりが連載されてた?頃のようです。さすがにリアルタイムでは知らん漫画だ…


【その他キャラ】
 恒例の、歴代クロシェット出演声優プリコレ版(現時点で自分で確認できたぶんだけ)

 ・クロシェット皆勤CVまきいづみ な、幼馴染のひかりちゃん。びっくりするくらいサブキャラの域だった。これは確かに、当初は立ち絵無しだったと言われても納得… 
 ・クロシェットに欠かせない男性声優・永倉仁八さんの今回の担当は、アイナのパパさん。観崎パパ系の温かみのある、大人の男でござった。軍人設定のせいか、高久パパに比べて凛々しさ増しだった印象。あと、たぶんだけどアイナルートに出てきた依頼人の枕木さんと、バンズ・キアシュも永倉さんな気がしてるけど自信なし。
 ・事実上の全ルート共通ラスボス・藤倉局長=犬神刑部のピロキさん。パパ狸から人間パパに進化(違)。立木さんっぽい声質。もっと具体的に言えばゲンドウ。ぜひとも「ジョォーカァー!」と言っていただきたい。
 ・主人公達の父・久我山パパの胸肩賢さん。聞いたような気がして調べてみたら… スズノネセブン!の保村か! なんとまぁ、極悪人から不器用だけど愛情溢れるパパへのクラスチェンジとは… 今回はホント、スズノネからの意外な復活CVが多いイメージ。
 ・久我山ママ=観崎ママで智ちゃんなかわせあゆむさん。観崎ママの時も思ったけど、なんか優しそうな母親役に合うなこの人。ハマリ役だと思う。あと、自信ないけど局長秘書もそうかしら?
 ・立花あおいさん=このかの担当編集さん。名前が何故か記憶にこびりついていて、個人的メモを見てみたら… カミカゼの馬淵(慶司のクラスメイト)か! すげぇわかりにくいところでカブってた… 見つけた自分にファインプレー賞を差し上げたい。やー、意外なところからカミカゼからの継続出演が。

 ・韮井叶さんの連続出演記録が終了。 もしかしたら車の人みたく別名義で出てたりするのかな。さすがにちょっとそこまで調べて無いです、現時点で。
 ・ライヒマンやクライバー、リヒャルトとかのCVはクレジットかなっしんぐ。クレジットされてる誰かが複数役担当してるとかなんだろうか。
 ・今作は関係ないけど、風音さんがここ数年エロゲ業界自体で名前を滅多に見かけないから、オモテでやっていく方向にシフトしてるのかなーと残念に思っていたら、どうやら別名義でバッチリ活躍していたようでひと安心。いつかクロシェット作品にも再出演してくれることを願いつつ応援。

【全体のこと】
 ・ここまでの時点で、結構不満ばかりピックアップして書きだしちゃってる気がしてる。けど、何だかんだで全体としてはッ今作にそれなりに満足してます。期待が大きかったからこそ、つい言ってしまうというか… そんな心境。決して苦言を呈したいわけではなかった、とか言い訳してみる。

 ・助演賞とかあるなら、今作ではやっぱり女優部門はハイジになるのかな。
 全ルートにおいて昌信達の具体的な身の危険・命の危機から救う軍人としての活躍とか、アイナルートのシリアスパートではある意味昌信&アイナよりもメインスポットが当たっていたり。
 初音も全編通して頼りになる大人の保護者としてかなり良い味出してたし重要度ではハイジと同等以上だったけど、どちらかと言うと縁の下の~的な活躍で、派手さだとどうしても戦闘シーンが豊富だったハイジのほうが目立っていたかなと。

 というかハイジ関連で色々と考えているうちに、当初はハイジも攻略キャラの候補だったんじゃないかって気がしてる今日このごろ。理由はいろいろ考えられるけど、結局のところ勝手な推測でしかないうえに他のサブキャラにも当てはめられるからここでは省略。
 何より、ホントしつこいけどまだFDという可能性を諦めちゃいないっ…!

 ・上記で列挙済みだけど、昌信の機械いじりや紗耶香の中国拳法みたいな アピールしたわりにあまり活かせてない設定がちょいちょいあったようなイメージ。
 なんだろう、「最初にガッツリ設定を固めたはいいけど持て余した」ってことなんだろうか。
 あまつみ・カミカゼとその辺の設定が ぱっと見致命的な穴が無かった作品が続いていたので、ちょっと敏感に反応し過ぎなのかもしれない。

 ・おそらく主に秋さん… なのかな? 『運命共同体』にこだわりがあるっぽい。
  初出はスズノネで、それから あまつみPSPの追加シーンで、そして今回もこのかルートとかでも出てきたワード。たぶん意識的に使ってるんだと思う。
  クロシェット作品は基本的に、物語が終わった時点で仲間の誰かがさよならする、みたいな一抹の寂しさを残さないから、個人的には安心してハッピーエンドの余韻に浸れるから好き。
  …や、決してそういう余韻を残す作品が嫌いなわけじゃなく、そういうのは他の作品でも味わえるものなので、クロシェット作品は「こいつら皆 死ぬまでずっと一緒で仲良しなんだろうな」と思えるようなラストで締め続けて欲しいと思う所存。
  つまり、『運命共同体』っていうコンセプトに賛成なので、今後の作品にもずっと残って欲しいです。

  過去作だとカミカゼ沙織ルートでのみ菜緒先輩が一時的にさよならするくらいだけど、いずれ美汐の元に戻ってくるのは確定してるようなものだったし、他ルートでは変わらず美汐に仕えるみたいだし。
  あとは以前にどこかでも言ったけど、かみぱに野々香ルートやスズノネPS2真夜ルートみたいに、「しばらくお別れだけど、いつか必ず…」 → 古依&要「それが臨んだ結末なのか?(ニヤリ 」っていう、結末をよりスッキリエンドに捻じ曲げてくれるから、基本的に安心。

 ・かみぱに!の頃からすでにキレイなイラストだったけど、毎度確実に進化してるしんたろー氏。唇の塗り方が主張しすぎず適度に艶っぽくて好きかも。というかエロCGがなんか心配になるくらいエロくて… 最近のエロゲすげーな、モザイク越しとはいえここまで描写してOKなのか… と妙に感心してしまった。今作は差分CGもなんか凄いことになってた。良い仕事するじゃないか、しんたろー氏もクロシェットスタッフも。
 あと最近気づいたけど、自分はどうもジト目が好きなのかもしれない。今作だと紗耶香、過去作だと千紗や沙織先輩あたりのジト目が好物です。

 ・今作の攻略ヒロインは「年上不在」「貧乳不在」「敬語キャラ3人+初外国人」とか色々ないつもと違う要素が多かったけど、エロでも変化球ばかりだった気がする。
 キスだけで絶頂からの撮影でリミットブレイクとか、徹底的におもらしキャラとか、極端な弱点B地区とか… これは昌信の変態度に合わせて各ヒロインが変態方面に覚醒してしまったということなんだろうか。恐るべし変態紳士・昌信。

 ・クリア後にはじめからやると、プロローグスキップの選択どころか各ルート開始からも選べるのは便利だと思った。
 気づいたのが全員クリア後だったから、クリア済みルートから順次開放なのか、全ルートクリア後に各ルートスタートポイント開放なのか、は不明。
 UIとかは元々それなりに不便なくあるほうだけど、まだまだ進化する余地はありまくると思うので、その辺も頑張って頂きたい所存。
 パッと思いつく限りでは、過去ログからのジャンプ機能とか、戯画ゲーみたいなシナリオ回想機能とか?
 セーブデータへのメモ機能もあれば便利だけど、クロシェットの場合は一定パートごとにサブタイトルがついてるから、それは早急にじゃなくても問題ないかも。

 ・どのへんか忘れたけど、このかとのやりとりで「島に帰ってきた妹が思わず兄に飛びかかって抱きつく」云々っていう あまつみの美唯のことらしき自社作品ネタが今回もあった。
 これ以外にもあったような、なかったような…? もしかしたら 初音&詩子 や 紗耶香&多英 のやり取りを見る度に、勝手にスズノネネタだと誇大解釈(というか勘違い)していただけかもしれない。
 ・このかルート、アイノスでの記憶再生確認イベント後の自室でのやりとりで「兄さんはパパと娘プレイを所望」発言。 これはスズノネのすみれネタ…? というのは考え過ぎかな。なんか意識しすぎて何がパロディなのか分からなくなってきた。
 ・雛乃ルート、脱走研究者を保護した時のこのかの返事「あい・さー」は、ドラクリオットの梓ネタ? …ああ、ほんとに何がパロディなのか分からなくなってきてるなもう。

 ・共通ルート、アイナが入浴中に電話してくるシーンで裸の立ち絵(肩から上のみ)があったけど、あのシーンだけに特別に作った部分だったのか、それとも普通に内部データで裸の立ち絵が存在するのか。
 たしかあまつみでも深影の水着ポロリで肩から上の裸立ち絵があったなぁ。

 立ち絵、というかCGネタでもうひとつ思い出したのが、スズノネセブン!は現状唯一 デフォで水着の立ち絵やイベントが想定されてなかったこと。時期的に12月の話だから不思議じゃないんだけど、カミカゼみたく温水プールの施設があっても不思議じゃないのに。学園じゃなくても、近辺にとか。
 ゲーム中では唯一、美奈都の水着CGあったくらいか。 あと版権イラストで柚子里や真夜とかの水着もあったっけ。スズノネの頃は水着おっぱい、というかおっぱい自体に特にこだわってたわけじゃなかったのかな。
 プリコレに関係ない話題になってきたからこのへんでやめておこう。

 ・そういえばふと気づいたこと。
 クロシェット作品は意外とメインキャラの親に出番がある、気がする。
 中でも今作は、すでに故人である初咲姉妹の母親以外は漏れなく出てくるという… たぶんここまでたくさん親が出てくるケースは今までに無かったと思う。その故人にしても重要人物だったし。
 …うん。けど、なんか改めて言及するほど特徴あるようなことじゃなかったかも。うん。
 すみれの母みたいに、出てきてほしいのに結局本人の出番がない親もいたなぁ、そういえば。

 ・他所で指摘されてるのを見て初めて気づいたんだけど、今作はアイナ以外の攻略ヒロインがみんな敬語キャラなんですね。
 だからどうしたってわけでもないんだけど、何気に珍しいバランスなんじゃないかと思って気になった次第。
 歴代ヒロインで素が敬語キャラは… 乃々香、すみれ、真夜、深影くらい? 一気に増加したなぁ。 芹香と穂乃里もなんでか敬語ばっかりだったイメージが強い気がしたけど、よくよく考えたら年上と絡むことが多い後輩キャラだったせいか。
 それ以外で敬語キャラは、智と… あれ、それくらい? 敬語キャラ自体がそんなに多くなかったか。まぁでも普通はバランス的にそんなもんか。そういう意味でもやっぱりプリコレのヒロイン3人が敬語キャラっていうのは何気に冒険した気がする。

 ・アイナルート終盤で、アイナがハイジとなら3Pもアリ的な意味合いの発言があったけど、クロシェットヒロインは特定の組み合わせであればハーレムOKな考えの人達が結構いる… ような気がした。
  かみぱに… 憶えてないけど、匂わす発言は誰もしなかったような。
  スズノネ… 代官山姉妹がそれぞれかなり前向きなカンジ。それから莉々先輩はかなり強烈に柚子里・幸村との3Pをご所望のような。ゲーム本編内で現状唯一複数プレイを(妄想だけど)具体的にやらかしてるしなぁ。
  あまつみ… PSP版神奈ルートにて、やや後ろ向きな美唯許容発言。けどたぶん神奈の性格を考えると、美唯に限っては普通に「それはそれで!」とか思ってそうな気もする。それから神奈ルートでカッパに襲われた時、美唯が思わず「せめて(芹香と)かわりばんこに!」… って、これはちょっと違うか。
  カミカゼ… ルートに入ると各ヒロインみんな結構独占欲が強かったりしたし、具体的なそれらしき発言はたぶんなかったと思う。けどなんだかんだで万が一そういう状況になったら受け入れてしまいそうな組み合わせがかなり。主にアルゴノート内で組み合わせ豊富。 

 うーむ。各主人公があとほんのちょびっとだけゲスであればいくらでも複数プレイ可能だったんだろうけど、どれだけエロくてもそこで一途にひとりのヒロインを選ぶ変態紳士だからこその擬似ハーレム成立なんだと思うと、やっぱり本編内で本格的なハーレムプレイってのはこれからも難しいのかなと思う次第。
 …そこでシナリオの本筋そっちのけで、ヒロイン全員と延々イチャコラするだけのアナザーシナリオを収録したFDですよ。さあ。


・プリコレについて何か語っていないか気になって、各ライターさんのHPやツイッターを見て回ってたら…
さいろーさんのツイッターTOPのプロフ欄に「さいろーはアナル好きなどという怪しからん風説が流布している。(以下略」…
 (ノ∀`) 沙織先輩がもたらしたカルチャーショックはそれだけ凄まじい、ということなんだろうか。
 アナル好きはむしろ全体で見ると姫ノ木さんのほうが(ry

【未整理ちょいメモ】
 (2周目以降プレイ)
 ・選択肢のどこをどうやったのか、共通ルート後半くらいの 雛乃の罰ゲームであーんするところで、1周目はこのか相手だったのが、2周目は昌信が相手に変化。
 まさかこんなところで分岐してるとか思わねーッスよ… イベントCGもないのに…

 条件はなんだろう。そのイベントまでに、優先的に雛乃に関する友好な選択肢を選んでいけばいいのかな??? いやたぶんそうだ。

 なんかこういうわかりにくい分岐イベント、まだあるんだろうか…
 さすがに自力で発見するにはしんどい。途中のイベントを確認しないとダメだからイベントスキップできんし。



 全てにおいてこのかを最優先、他3人はテキトー(たぶん満遍なく)に選択肢を選んだ結果、
 共通ルート最後の、昌信のデート相手を選ぶ場面での選択肢が消滅 → このかがものすごい勢いで挙手し、他3人に挙手させないという展開に変化。
 やっぱりまだあった… と言いたいところだけど、変化した場所が場所なだけに、もしかしたら他3人を各々優先させた場合も、同じような展開になるのかも知れず。
 つまり上記の雛乃イベント的な変化かどうかはまだ不明。要検証。

 せっかく検証してるんだから、選んだ選択肢をメモしとけよ… と自分に呆れる。



 紗耶香優先、他3人を満遍なくで、このか同様のイベントの変化ありを確認。
 これでもう、ほぼ間違いなくここはそういう変化なのだと思うけど、せっかくだから他2人も後ほど検証。

 ただ、雛乃の時のような 他の途中イベントが変化したりは無かった… と思う。選択肢意外はスキップモードだったので自信ないけど… いやでも既読じゃないイベントならスキップ停止すると思うし… うーむ。
 雛乃だけ特別ってことなのか???


 ちなみにどこをどうやったのか1度だけ、挙手したヒロインが3人(このか、アイナ、雛乃)の時がアリ。
 選び方次第で4人全員挙げるパターンもあるのかな???
 いやでも選択肢がたぶん7個くらいだった気がするから、3人を2回ずつ選んでたってことなのかな… これも懸賞が必要だけど、パス。



 アイナ・雛乃も同様に、1人だけ挙手パターンあり。

 そしてアイナにも特別そうな分岐たぶん無し。たぶん。
 …うーん、結局 雛乃のあーん関連だけかな?
 色々な選択しまくって飛ばしまくってやってたからなぁ、一度全部未読に戻して検証しないとダメかしら。



 調べてみたけどよく分からんかった(馬鹿)

 ヒロイン確定までの選択肢は最大で8。
 が、上記のとおり選択肢8は事実上のルート確定なので、それまでの選択次第で変化。
 なので、それまでの7回の選択が分岐条件。

  選択肢1
また、この街での日々がはじまる(?)
自称、敏腕ナビゲーターに連れてこられた、はじめての場所(?)

  選択肢2
否定はしないけど…… (アイナ
楽しそうだなと思ったんだ (紗耶香

  選択肢3
分かった。……俺を罵れ! (雛乃
このかがよく言ってたから (このか

  選択肢4
相手の幸せに繋がるように使いたい (このか
一緒に過ごす時間を楽しみたい (アイナ

  選択肢5
写真を撮られる方がいいかな (紗耶香
想い出独占の方がいいかな (雛乃

  選択肢6
俺は雛乃と一緒に受けたい (雛乃
アイナに教えてもらうのもいいな (アイナ

  選択肢7
紗耶香のおっぱい (紗耶香
このかのおっぱい (このか

  選択肢8 (パートナーを選択)  


・( )のキャラ名は推定。
 各キャラ最大3回ずつ選ぶチャンスあり、で合ってると思われる。

・件の雛乃イベント分岐は、選択肢3&5で両方雛乃を選ぶと、雛乃が昌信を指名。それ以外だとこのかを指名。
 (イベント自体が、選択肢6が出るまでにあるため。)
 ひとつ気づいたのは(気のせいかもだけど)、基本的に共通ルートは秋さん担当かなと思ってたんだけど、このイベントパートは姫ノ木さんっぽい雰囲気なんですよね…
 もしかしたらここだけイベント分岐したのも、ライターさんが違う影響なのかも?

・選択肢8で3人出てきた時は、おそらく選択肢2~7(計6回)で3人を2回ずつ選んでたのかな。
 もしかしたら雛乃イベント分岐は昌信指名だったかも(自信なし)。
 そうなると、選択肢の数的に 選択肢8にて4人全員を出すのは不可能???

・選択肢1がどういう分岐を示しているのか、全く分からず。
 そもそもその時点で昌信は紗耶香にしか出会ってない。雛乃に至ってはまだ一度も立ち絵が出てきてない時期。
 まぁ、直後に自宅でこのかと再開する流れではあるので、もしかしたら紗耶香&このかに関するものかもしれないけど、

 そうすると紗耶香&このかだけ4回? 2人の物語内の立ち位置を考えれば、ダブルヒロイン扱いのための優遇(ルートに入りやすくするための)と考えられなくもないけど… いや、ちょっと無理やりな考えか。
 それなら1人だけ共通ルート内でイベント分岐があり、ラスボスの関係者でもある雛乃がメインヒロインっていう考えもありだと思うし。
 ……あれ? アイナ……



(追記)
「美少女ゲーム大賞2013」が発表!!! 8部門のデータを集計して真のエロゲランキングTOP10を選出してみた:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
プリズム◇リコレクション! 美少女ゲーム大賞2013
 ・美少女ゲーム大賞2013 -総合部門投票・結果発表- Getchu.com
 総合9位。グラ、エロ、キャラクターが評価されたようで。まぁメーカーの作風的にはそこそこ狙い通りの支持ではあるんでしょうかね、コレって。
 でも音楽に関してはもっと評価されていいと思うんですけど… まさかのランク外…

 ちなみにクロシェット作品だと過去にカミカゼが2011年総合3位、あまつみが2010年度エロ部門3位に選ばれてるみたいで。
 ・美少女ゲーム大賞2011 総合部門-投票結果発表- Getchu.com
 ・Getchu.com 美少女ゲーム大賞2010 エロ部門-投票結果発表-
 カミカゼつえぇー…

 
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