ちらうらにっきちょう

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スズノネセブン!Rebirth knot 『転写世界の憂鬱』

 えーと、まずはじめに。
 記事の並び順を考えて投稿日時を12年1月に改変しておりますが、この記事を書いてるのは同年10月某日。
 クロシェット新作『プリズム◇リコレクション!』発売まであと2ヶ月くらい? で、公式ページにてサブキャラ情報&サンプルCVが公開されて数日後、くらいの時期でございます。

 どうでもいいご報告。


 で、記事タイトルはスズノネのPS2限定版に付属していたスペシャルドラマCDのタイトル。


 以下、ネタバレあるからスルー推奨な感想。
 …といっても、スズノネPS2自体はもう結構前に発売されてるものなので、今更ですけど。


 冒頭での説明のとおり、プリコレ公式ページにて色々と情報が追加公開されて、どうにも盛り上がったまま収まらないこのテンションをどうしてくれようかと困っていたところ、勿体無くて開封できないまま存在を忘れていたスズノネPS2の付属CDを部屋から発掘。
 飢えたクロシェット成分を抑えるために、開封して聴いてみることに。
 ちなみにもうひとつのオマケだったミュージックCDは未だ手付かず。



 …ゆ、幸村がシャベッタアアアアアアア!
 担当は野宮一範さん… すみません、自分は初耳でした。(追記:あまつみPSPの満広と同じ人、つまり表名義だったんですね… 気づけよ自分。)
 でもなかなかのイケメンボイス。私的には幸村のイメージが崩れるようなことはありませんでした。むしろ声のおかげでゲーム本編よりイケメン度が上がってるような(笑)
 この声で是非、

「魔力タービン全力反転!
 幸村式魔導砲、発射ァァァァ!」


 の部分を演じてみていただきたい。たぶん熱いハズ。
 そうかー、現時点で唯一のCV持ち主人公になってたのか幸村。
 これはもうアニメ化するしかないですよね(チラッチラッ

 他の登場キャラは、まずPS2版で追加された新キャラのトア&真夜。
 それからセブンの担当教師・要。 …あれ? クレジット表記が風音だ。てっきり櫻井浩m… ゲフンゲフン。
 そして我らがスズノネセブン、真・美奈都・仁乃・すみれ・莉々…
 って、柚子里がいないじゃないか! なぜひとりだけハブ…
 ちなみに学園長・静穂さん・桃子さんもいなかったです。
 静穂さんの中の人の声がさりげなく気に入ってるので、もっと聞きたいんですけど、どこで聞けるんでしょうかね。

 物語の内容は、簡単にまとめると パラレルワールドっぽいところに転送されてしまったセブンのメンバーを、要・トア・真夜が救い出しにいく話… って書くとなんかシリアス要素があるっぽいけど、まったくもってそんなことはなく、ほぼ全編コメディタッチ。パロディネタなんかはゲーム本編よりはっちゃけてる印象。オチからして「大好きなゲームが別のプラットフォームに移植される時って、ファンは不安だよねー」なんていうメタネタ具合ですから。

 あくまで私的な好みの問題ですが、ぶっちゃけ、ドラマCDの内容は微妙。
 おまけの短編ドラマとはいえ、なんかゲーム本編と比べてシナリオの適当具合が… や、決してつまらなくはなかったんですけど…
 例えるなら、好きな漫画がアニメ化された際の、アニメオリジナル回を見ている時のような、微妙な気持ち… と言って伝わりますかね?
 コレ、シナリオ担当は誰だろう。少なくとも 姫の木あく氏 ではなさそうな印象。
 (ちなみに別記事でも言いましたが、移植されたスズノネセブンPS2版自体は、新キャラよし、既存キャラにも新作エピソード追加あり、ユーザーインターフェイスも可能なかぎりPC版再現、の良質な移植具合でしたので、まだ未体験のファンの方は特に問題なく買ってよしかと。)
 まあでも、待望の新作(?)エピソードということで、新しいセブン達の話が見られたのは嬉しかったです。
 プリコレもすっっごい楽しみだけど、やっぱり既存作品ももっとファンディスクとかで新作エピソードが見たいなぁ。



 余談ですが、ラストのトラックで声優さん達の声入りクレジットがあるのですが、仁乃の人が「ののむらのの」って言ってるようにしか聞こえなくて困ります。
 誰やねん。



(追記)
 そういえば、ひとつ気になっていたことがあって。
 クロシェット - Wikipedia ← これによると、

> Clochetteとはフランス語で「鈴、小さな鐘」(une petite cloche)を意味する語であり

 これってもしかして、スズノネセブン!っていうゲームは 会社の象徴的なタイトルになるよう育てたかったのかなー? と、ふと思いまして。
 みなとそふとでいうまじこい的というか、もっと大げさに言うならスクエニにとってのDQFF的な。

 わざわざ『クロシェットlumie』名義で出したのもそういうつもりだったのかなー? と。
 もしかしたら単純に、当初はしんたろーライン→クロシェット名義、御敷仁ライン→lumie名義でやりたかったのかもしれないけど。

 そうなると、FDやPS2移植も最初から出すつもりだったのかな。
 で、そのへんをひととおり仕掛け終わったところで、売り上げ次第では更なるFDや、続編でスズノネセブン2(仮)とか出すつもりだったとか。

 ところがFDのときに例の事件で想定以上の批判があって、FD制作自体に及び腰になってしまい、スズノネセブン!のマザーシップ化はお蔵入り、あまつみやカミカゼは(今のところ)単発で終了…
 っていう経緯?
 や、完全に妄想ですけど。

 だとすれば、そろそろ許されてもいいんじゃ… 前にも別記事で言ったけど、私自身はそもそも例の事件についてはファン側が騒ぎすぎだと思ってるクチなので。
 だから、あまつみFDも、カミカゼFDも、そろそろやってくれてもいいのよ? よ?
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