ちらうらにっきちょう

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プリコレちらうら

 どうでもいい話なのでスルー推奨。

 クロシェット過去作品のネタバレに触れていますので注意。


 プリズム◇リコレクション の発売日が近づいてますねー。
 サブキャラの情報が雑誌やサイトではもう解禁されてますが、公式ページでされるのはいつ頃なんでしょう。
 CVがどうなってるのか、カミカゼ勢や桜川・まきは残ってるのか、気になって気になって夜しか眠れません。
(10/12追記:この記事をあげてすぐに公式にてサブキャラ情報やCVサンプルの公開が。なんというタイミングの良さ…)



 で、改めて公式ページで見てたんですよ。
 学園内はどことなくスズノネと似通ってるなーとか、海岸はあまつみの干潟浜に似てるなー灯台があれば完璧だなーとか、むりくり過去作を連想させてみたり。

 物語の方は、今回は「☆☆☆部」っていう観光案内サークルの活動が中心になるようで。
 あらすじ上では、一見すると「神様」「怪」「魔法」「超能力(メティス)」といった今まであった超常の要素が無い=普通の恋愛物語になるのかなーと思いきや、「未来都市」「順当に発達した科学技術」といった要素が。
 なんだかんだで変化球要素がありそうでひと安心というか。
 やっぱりクロシェット作品はそういうのがあってこそ、というか。
 あくまで個人的な期待ですが。

 恋愛要素オンリーで話を組み立てて、例えば主人公やヒロインが終盤まで「自分はあいつが好きかもしれない、でもあいつはどうなんだろう、いやでもやっぱり自分なんて…」みたいにウダウダウザイ思考をこねくり回してたりとか、終盤の展開でヒロインが「実は遠くへ行かなくちゃいけないの… ちょっとの間、さよならしよう」とか「やっぱり兄妹で普通に幸せにはなれないから、少し距離をおいて、いつかみんなが祝福してくれるまで待とう」とかの「切ないだろ? 感動するだろ? 泣けよ」みたいな展開は、クロシェット作品には相応しくないと思うわけですよ。絶対にやるなとは言わんですけど。

 個別ルートに入って、2人が結ばれた後はイラ壁レベルのイチャコラ + 抜きゲーもビックリの濃ゆいHシーンが延々 → その後表面化してくる恋愛とは別の問題や障害に2人あるいは仲間達で対抗 → 解決後は恋愛方面に関してはもう何の憂いもなく「お前ら末永く爆発しろ」としか言えないくらいのハッピーエンド。
 これこそがクロシェット作品だと思うのですよ。
 他の誰がどれだけご都合主義と批判しようが、かみぱに乃々香シナリオにて2人を町で一緒に過ごさせるよう計らった古依や、スズノネPS2真夜シナリオで真夜が研究所勤めになるように計らった要先生には超グッジョブと言いたい所存。



 話がズレました。
 今回の変化球要素らしき「近未来」「科学技術」について。
 ただ、上ではああ言いましたが、「かつて創作物の中で描かれた未来ほど劇的な変化はない」ともあるので、例えば軍属設定の子がいましたけど、その子がISやら人型兵器やらを持ちだしたりとかは無いんでしょうけども。
 おそらくメイン要素であろうサークル活動に、その科学技術がどう絡んでくるかが楽しみであります。

 それらの設定を有効活用してきそうな本命は、プロフィールでエンジニア系天才少女というのが判明してる雛乃になるのかな?
 『アルドナ』なる基幹サーバーの存在も判明してますし、話の展開によってはカミカゼの菜緒vs黒滝一派みたいなアルドナ掌握合戦とかあるかも?

 対抗で、その雛乃より成績が優れているメインヒロイン(?)このか。本命じゃない理由は、今の時点では学業はともかくエンジニア方面の知識や経験で雛乃ほど優れているのか分からないため。
 まあ個人的には、このかにはストーリーよりも美唯やまなみを越える変態妹っぷりを期待してますが。
 ストーリーを期待してないわけじゃなく、クロシェット作品ならその辺は最低でも無難な水準に達してることはもう信頼しきってるので。

 で、合戦=バトルといえば、やっぱり気になるのが…
 一つ前のクロシェット関連記事で触れた、サブキャラのヴェロニカ・アーデルハイト・比叡=ハインツェル。すげー名前。
 軍属設定、どうしても霊的なものを連想してしまう「比叡」というミドルネーム、そして武道系少女の鉄板である鋭い目&黒髪ポニテ。
 彼女が関わってきそうなアイナシナリオは、もしかしたらスズノネ柚子里シナリオのように作中唯一の超常バトル担当になる可能性もあるような、ないような。
 軍属設定を生かした近未来的武器を使ったバトルなのか、「比叡」「しんたろーライン」から連想させる霊的な何かを生かしたバトルになるのか、まじこいもビックリの超人バトルになるのか。
 なにかしら仕掛けはある… 気がするのですが、さて。

 ついでに、サークル設立者であり、主人公入部のきっかけになるらしい沙耶香。
 もしかしたら、
 ・巫女の血筋に秘密があった乃々香や、智之の失くした記憶に関係がある瑞樹と恵
 ・スズノネセブン!の舞台設定に大きく関係している代官山一族のすみれ
 ・類まれなる巫女の力を持ち、銀王の依代でもあり、島で一生を過ごす決意をしている高久にとって唯一ボーイ・ミーツ・ガールをもたらすヒロインでもあり、と重要な役割が多い深影
 ・とあるキーパーソンの重要な関係者である美汐と沙織、美汐は慶司を結果的に事件の渦中へと導くとっかかりを与える役割も(ついでに沙織は異次元からの攻撃(笑)というある意味衝撃的なアレがアレで(ry )
 といった一部の歴代ヒロインのように、部分的にメインヒロインよりもシナリオ上で 世界観やストーリー展開の重要な要素を担うキャラになりそうな予感が、なんとなく。完全に勘ですが。
 CVもベテランの夏野さんだし… ってそれは関係ないか。

 余談ですが、その歴代メインヒロインといえば、
 ・すべての謎が解けてようやく始まるド本命、トゥルーエンド担当だった古依
 ・自分が神様としてどうあるべきか、がどのルートでも重要なテーマだった神奈
 ・ボーイ・ミーツ・ガールな要素やメインシナリオとして全体の要素を満遍なくちょいちょい拾っていた風花
 はともかく、仁乃なんて冒頭の出会いのインパクトもスズノネ関係者としても、箱舟以外の要素は全部すみれのほうがメインっぽく見えたからなぁ、初見の時は。いや仁乃自体や仁乃シナリオは好きなんだけど、冷静に客観的にスズノネセブン!というゲーム内でのポジションを見てみると、メインヒロインというよりはあまつみの芹香くらいのサブヒロイン的な活躍の気がしないでもないような…ゲフンゲフン。



 で、もひとつ気になるところが。
 今回は歴代作品で最も攻略ヒロインが少ないわけですが(それでも4人いるけど)、これが何を意味してるのか。

・ヒロインがひとり減ったかわりに、1人あたりのシナリオやHシーンが増量しているから
・スズノネのように、後々ファンディスクでサブキャラのシナリオを用意しているから
・実はサブキャラの中に隠し攻略ヒロインがいて、サプライズ要素として発売前には公表してないから

 とか色々考えていたのですが、ファンディスクはスズノネの件があって会社的に乗り気じゃなさそう、隠しヒロインについても中途半端にそれをやってしまうと、隠しにすら選ばれなかったキャラのファンから苦情がきそう、一番無難な理由はやっぱりヒロイン1人あたりのボリューム増加なのかなー…

 とは思いつつも、ありえそうで一番ありえない予想に賭けてみようかと。

 すなわち、ついにハーレムエンド搭載。

 クロシェット主人公といえば、ハーレム王の素質が十二分にありながらも一途な性格だから結ばれるヒロイン以外に手を出さないのがお約束であり、ファンから支持される理由でもあるわけですが。…わけですよね?(不安)
 そしてそれをスタッフの方々も分かってると思うので、安直にハーレムエンドは作らないとも思うのですが。

 あえて自分はこの分の悪い賭けに乗ってみようかと。
 分の悪い賭けは嫌いじゃない…!



 負けたからってどうなるわけでもないしねっ☆
 思うだけなら自由ですよ。ええ。



(追記)
 うえのほうで「隠しルート」という単語を出して、ふと気付いた。

 未だに情報があまりない九条弟こそ、実は隠しルート担当、5人目の攻略キャラって可能性は。
 もちろんアッー!な意味じゃなく、えーと… クロシェット的に例えるならヒカルの逆パターン。
 つまり、女装男子じゃなくて男装女子。
 そしてそこで満を持してCV:まきいづみ。

 かみぱに!では恵や古依が特定条件達成後にようやく攻略できるキャラだったけど、それ以降はそういうキャラがいないので、5タイトル目(FDや移植は原作に含む)だし もしかしたらそろそろそういう隠しキャラをまた投入してくる可能性があるんじゃないかと思いまして。

(さらに追記:体験版にて九条弟が判明。 "実は男の娘" 説は完全に消えたー!)
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