ちらうらにっきちょう

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2012.9.4 スーパー和月伸宏タイム

現在(いま)も

そして未来(このさき)も

変わらず君を信じ続ける人達が

君の帰りをまっている


  『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』
  第二百二十四幕 「真実」 より




蝶・待ってた。

本日は記事タイの通り、スーパー和月伸宏タイムですよ、と。

 ・雑誌 ジャンプSQ 2012年10月号 発売、「キネマ版」最新話掲載

 ・単行本「特筆版」上巻の発売

 ・小説「銀幕草紙編」の発売

 ・「エンバーミング」最新巻発売


ひとまずキネマ版最新話と、特筆版上巻の作者コメントだけサッと読みました。

…ところでずっと気になってたんだけど、和月先生の奥様=黒碕薫先生とは別人設定というのには何の意味が。
…あれ? もしかして本当に黒碕先生じゃなかったりする?


以下、たぶん色々ネタバレあるかもしれませんので注意。
書きたいことを思うがまま、箇条書きしてますので読み辛いです。
各種本編の内容は、なるべく細かく書かないようにするよう心がけていますので、気になる人は是非単行本を買ってください。
って、ファンは言わずとも買ってるでしょうけども。



・るろ剣、最初の連載を終える時の元編集サンのお言葉… そうか、あなたが高杉晋作(るろ剣版)だったか! そして桂は和月先生か。
 なにこの熱いやりとり。
 そして復活した奇跡。

・北海道編、やっぱり当初は候補に上がってたのか。

・剣路と心弥、2人で「剣・心」の物語か。是非見たいけど… まずはエンバーミングの完結をお願いします。その後で…
 心弥「僕達は2人で1人の仮面ラ… 剣心さ」
 剣路「さあ、お前の罪を数えろ!」
 …いや違うかコレ。どっちがソウルサイドだ。イメージ的には思いっきり心弥っぽいけど。
 剣心「今更数えきれるか!」… アカン、剣心が死んでしまっとる。

・小説版の元ネタは、実写映画の没プロットらしい。そういえば映画まだ見てないな…

・キネマ版の元ネタは、JC版を持ってる人は分かるかと思いますが、和月さんが連載初期に言ってた「連載30週を目標に」というアレの時のプロットだそうです。
 今月号ではvs斉藤なのかと思ったら、まさかの闇之部(がおそらく元ネタの集団)登場。が… 刃衛サンやべぇー 連載版の時より明らかに狂ってる… なんだあの刀の装備の仕方…
 これでキネマ版にモブやチョイ役で顔見世したのは雷獣太・番神・外印・前川宮内・闇之武(全て「らしき人」)… 番神や外印はただのファンサービスなのか、それとも今後剣心組と戦う機会があるのか。前川先生は十中八九、モブ以上の出番はなさそうだけども。
 そういえばキネマ版でも剣心や左之助には連載版とほとんど同じような過去があるっぽいのがほぼ確定したけど、となるともし映画続編があれば、次はやっぱり志々雄編になるんだろうか。
 となると今回なぜか姿も形も一切見えない蒼紫と御庭番衆もそっちに組み込まれる?
 縁は… 戦艦の件もあるし、ついでに蒼紫の代わりに志々雄と組む戦力も兼ねるっていうパターンも有りかなとは思ったけど、そうなると蒼紫の出番がホントになくなる…
 やるとしたらさらにその次の続編で、再筆版・縁の設定を元にやればかなりインパクトあるし、志々雄とは違ったタイプのボスとして印象深くなるかも。巴の話とかも掘り下げられるし。

・第零幕のDr.エルダーと、エンバーミングのDr.ピーベリーは遠縁(※お互いの面識はナシ)だという設定が判明。
 Dr.エルダーの本名は『エルダー・ピーベリー』だそうです。
 …おお… 裏設定だけとはいえ、ついに和月作品が正式にリンクした!
 るろうに剣心とエンバーミングは和月先生的に同じ世界での出来事ですよ!

 そういえばガンブレイズウェストも連載が続いていれば左之助を出す(かもしれない)予定だったらしいですし、これで公式にはともかく、作者的に3作品の明確な繋がりを示したわけで。戊辰戦争云々とかもガンブレ内のやりとりでちょろっと出てましたね。ガンブレが構想通りに終了していれば、もしかしたら会津で恵とコリスが出会うような話もあったかもですね。って、そんな小話は置いといて。
 まあ、武装錬金の感想だったか るろ剣完全版の時だったかにも言いましたけど、元々その3作品はわざと時代設定を近くしてる雰囲気がずっとありましたしね。

 さらに言えば武装錬金における100年前の錬金戦団の話とかも、たぶん近い時代=日本の明治初期あるいはその前後あたりじゃないでしょうか。計算してないから知らんですけど。
 おまけに鎌足完全体… もとい、再筆版・鎌足は武装錬金らしき装備に変わってたりもしましたね。
 これはもう、和月作品は確実にシェアード・ワールド的な認識で良いんじゃないかって気がします。
 そうなると、もしかしたら武装錬金の現代の時間軸では、何処かの町で頭に隕石が衝突した少年がいたりするのかもしれませんね。

 って、ふと「エンバーミング=武装錬金のスピンオフ」的な発言もあったことを思い出したけど、あれは読み切り版の時だったっけか…???
 連載版のことならば、これで明確に全作品がりんくしたことになるけども… だいぶ記憶が曖昧。

 ともかく、いいですね、こういう裏設定で繋がる同作者による世界。妄想が捗ります。
 侍、ガンマン、現代ファンタジー戦士、超科学戦士ときたら、あとは…
 和月先生、エンバの次回作は西洋の騎士モノとかどうですか。ガンブレ文庫版の再筆を最後に封印したバロン様の系譜も自然に出せますがどうですか。どうですか。




(追記:2013年4/4 ジャンプSQ5月号発売、るろ剣キネマ 9話目掲載)



 新しい記事を作るまでもないかな、と思ったのでここにちょちょいと感想。
 ちなみにコミックス派はネタバレ注意。



 この流れだと、キネマ版のラスボスは刃衛でいいのかな。
 まぁ志々雄を除けば一番適任ではあるかもしれない。

 武田観柳とは関係ない立場で恵登場。そしてヒゲメガネも。
 蒼紫達御庭番衆と同様、キネマ版ではさほど重要キャラじゃなさそう。
 剣心達と関わりが浅いのは寂しいけど、阿片製造に関わってるわけでもなさそうだし、平和に過ごしてそうで何より。

 そしてラストでまさかの薫殺害再び。
 …トラウマ持ちの縁と違って、この刃衛がわざわざ「殺害にみせかける」必要はないから、もしかして今回こそガチでヒロイン死亡なのかしら。
 和月先生自身が「本来なら薫は殺すべきだった」みたいなことを、昔の連載当時に言ってたから、週刊よりも読者層が大人なSQだし、おもいきってパラレルなキネマ版の世界でやってみた… ってことなんだろうか。
 いや、まだ分からんけど。
 恵登場が「死体じゃなければなんとかしちゃるわ(キリッ 」のフラグだったりとか、
 刃衛「(´・ω・`)抜刀斎のせいで腕がグニャグニャやし、急所外したわ」とか、
 斗貴子さん「ちょっと核鉄で生き返るか試させて。100年後くらいに私の未来の旦那がヤバス」とか、
 ピーベリー「通りすがりだけど、ゾンビでよければ」とか、
 まだ死なない可能性あるある。希望は捨てない。



 そういえば先月号では斉藤さん戦闘回だったけど、相変わらずステキ過ぎる。
 「戦わなければ男は負け犬にすらなれやしない」
 「良かったなぁ、俺が(壬生の狼でなく)官憲の犬で」
 いちいちかっこ良すぎるだろ、もう… せっかくイケメンに生まれ変わった外印さんも形無しじゃないですか。
関連記事
スポンサーサイト

| るろうに剣心 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://butimake.blog71.fc2.com/tb.php/1753-cf3b4cc4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。