ちらうらにっきちょう

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【ちょいネタバレ】ジャンプ38号 るろ剣・第零幕 『正真正銘の』新作エピソードかコレ!

なんてこった。
てっきり、SQでやってる『キネマ版』の第零幕ってことかと思ったら…



これ、本編の第零幕か!



そういやタイトルに『キネマ版』って入ってない!
龍槌閃もキネマ版の「堕」じゃなくて本編の「槌」だった!
ちゃんと判断できる材料は揃ってたのに! 揃ってたのに!
ああもう、俺の馬鹿!

こんな単純なミスリード(違)に引っかかるなんて…


以下、ネタバレ。



や、コレ、話自体は正直、るろ剣っぽくない気がしないでもない… こともないのか???
でもなんかノリがガンブレや武装錬金っぽいというか、俥屋がべらぼう口調を除けばモロにカズキでなんかすげー懐かしい気分というか、ドクター可愛くてどうしようとか。
個人的には凄く好きなノリや話なんだけど、るろ剣本編としてはちょっと浮いたカンジになってるような気がして、だから「ああ、そっか、そういえばキネマ版か」という単純な思考に疑いなく読み進めてしまったんですが。

なにより、たぶん私のような 往年のるろ剣ファンの中での「本編・第零幕」的なポジションは、みんな来迎寺千鶴が出てくる読み切りのアレだという認識だったと思うのですよ。
初期は和月先生も「タイミングがあれば本編に出したい」みたいなことを言ってたし。

だから、まさかSQでキネマ版を連載し、実写映画も公開直前の、今 このタイミングで新たな「本編・第零幕」が作られるとは夢にも思わず。
もちろん千鶴の話も前後のどこかにまだまだ無理なく組み込めるレベルではあるけれども、もしかしたら今の和月先生は千鶴の話を「読切」としてスッキリ切り離してしまった可能性もあるんでしょうか。
9月発売の単行本に早速収録されるようなので、真相はどうなのかライナーノーツに期待。



にしてもさすが和月先生、魅せる演出はもうお手のもの。
不覚にも最終ページの主要キャラ全員集合に鳥肌が立った。

剣心組、斉藤、師匠、操、蒼紫と御庭番衆、巴と縁、六人の同士、鵜堂刃衛、十本刀+由美、志々雄…
これから出会う、色々な敵や仲間が…
色々なキャラクターが…
全員…
ぜん… いん…



雷十太先生がいねぇ…



和月先生…
そろそろ雷十太を許してあげて…

あと何で翁を省いたですか…
実は雷十太よりそっちのほうがショックですよ…
燕ちゃんと般若の間にスペースあるから、チョイチョイと描き足してくれませんかね…
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