ちらうらにっきちょう

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【ネタバレ】まじこい亜仁女威鉄怒

まじこいアニメ版のコミカライズ。

正直、読み終えるまでは、
「あの微妙な内容のアニメを漫画でやってもつまらんだろ」
「しかも1巻完結ぅ? どんだけ駆け足だよ」
と、内心ケチョンケチョンにしていたわけですが。
じゃあ何故読んだ、というツッコミはさておき。

意外と面白い。なんかスンマセンした。

確かにかなり駆け足気味だったけど、逆にそれが良かったかも。
やることを絞ったおかげでテンポよく話が進んでたし、1巻完結っていう尺の都合上 展開が若干違ったけど、むしろこっちのほうが流れ自体は自然に感じた。
アニメをこっちの構成でやればよかったのに。
最後の台詞はやっぱり「ハァ?なにそれ。ふざけてるの?」だったけど、正しくアニメ準拠だったのでこれは100%アニメが悪い。
というかヤスイリオスケ自体はかなり良い仕事したと思う。
これ、1巻完結は勿体無かった。

まじこいコミカライズだと、犬江しんすけもかなり良い人材だと思う。
でも3巻のあとがきを見るかぎりだとコミカライズ向きな(だと思う)リュウゼツランルートはやらなそうだし、亜仁女威鉄怒でアニメ版=百代ルートベースの川神大戦やっちゃったから、何をオチにもってくるんだろう。

…真の百代ルート版川神大戦をやって、乙女さんを出そうZE。


実際、乙女さんをまじこいに出すことって大人の事情的にどれくらい難しいんだろう。
きゃんでぃそふと か 白猫参謀あたりに「1話分だけちょい貸してくださいよぉぅ」だけじゃ済まないのかな。
まじこいにおける乙女さんみたいなケースってどれくらいあるのか気になる。

まじこい と つよきす。
同じライターの作品だけど、開発元は別。
キャラデザもつよきすとまじこいでそれぞれ別人が担当。
乙女さんを登場させるにあたって、CV付きで登場可能。
「乙女」という名前出しも可。…フルネーム「鉄乙女」だと?
立ち絵やイベントCGには一切登場せず=姿見せはNG?
CVだけなら不明瞭な形でタカヒロの過去作キャラ多数出演。

まじこい と きみある。
揚羽と小十郎が立ち絵アリで登場。
両者みなとそふと製。

きゃんでぃそふと。
つよきす1~3学期でキャラデザは同一だけど原画担当はそれぞれ別人。
発売元はもちろん全部きゃんでぃそふと。
つよきすゲーム中のイベントCGで姉しよキャラがモブに紛れて登場済み。CVあり。
姉しよとつよきすのクロスオーバーあり。

他メーカーの例。
特典のドラマCDやおまけシナリオなどで新作&過去作の共演例多数。
ドラマCDで声だけだったり、グラフィックありだったりケースは様々。
前者の例=クロシェットの特典ドラマCD「天罰? 魔法? 鈴鳴る丘のストレンジャー!」にて2作のキャラが共演。キャラデザ別。
後者の例=PULLTOPの予約特典「ゆのかにベルスターズ」で3作のキャラが共演。キャラデザ同一。

アリスソフト、Leaf他。
過去作複数の共演ゲーム制作例。キャラデザ別。


↑とりあえず、私自身が知ってたり聞きかじったりしたものから、今思い出せた例だけになるので偏ってますが…


結局、権利関係について究極的には「ケースバイケース」っていう答えになるんだろうけど。
ただ、揚羽様の例から、乙女さんの件だと一番重要なのは開発とか販売元のような気がするので、向こうが「いいおー」と言えば乙女さんがまじこい世界に姿を見せてくれることもある、気がする。
キャラデザの使用自体は特に問題なさそうだし。

…って、考えてる間にいつの間にかゲームオンリーの話になっちゃってたけど、そこからのコミカライズとかメディアミックスになるとまた別の問題が絡んでくるのかな。
…うん。分からん。考えるのやめよう。
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