ちらうらにっきちょう

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PS2版スズノネセブン!GET

 漫画を買いに秋葉へ行って、ホンの気まぐれで中古ゲームを覗いたら、
 PS2版スズノネセブン限定版をひとつだけ発見。
 中古でもちょっと高い気がしたけど(約4,000円)、見るからにペラいのが分かるけどずっと気になってた初回特典の小冊子目当てに思い切って購入。
 帰って、ふとネットで中古価格を調べてみたら送料込みでも もう少し安く買えそうだったので若干しょぼんぬ… 

 と思って開封してみたら、シュリンクの中から、更にシュリンクされたパケが。
 おや???
 何故? 中古でも限定版だから大事に扱ってたの?
 と思いつつ、更に開けるとゲーム用パケどころかドラマCDもサントラもシュリンク未開封…

 お、おやおやぁー?
 これはまさか…
 いや 間違いなく

 コレ 新品 だー !!

 …と、意図せず得した衝動買いをしたことに嬉しくなって 思わずちらうら。
 新品価格なら今でもまだまだ相場より3,000円近く安かったっぽい。
 ケース表面右下あたりが少しぐにってなってたせいで店頭在庫を中古に回してくれたのかな。それでも、よほど神経質な人でなければ気にならない、むしろ本屋でシュリンクがキツすぎて表紙が曲がったり折れたりしてるコミックや画集のほうが10倍気になるレベルだったけど。
 なんだか知らんけど、某店さんありがとう。



 で、ホントはゲーム内容自体は(PC版クリア済みなので)スルー予定だったんだけど、せっかく気分が良いのでPS2版追加の新キャラ2人のシナリオを見るために 久々にPS2を起動。
 …動いて良かった。空きのメモカもあって良かった。

 まだ序盤なのでシナリオ的な感想は省くとして、
 システムまわりは今のところ特に致命的な不便さは無さげ。
 オートあり、スキップは既読・未読の選択可、双方ともにボタンひとつで実行・解除可能、オートと既読スキップの同時実行可能、その他オプション必要最低限はありそう。

 さて、エロ関連の全年齢版修正と新シナリオはどうなってるか。




(追記:以降、適当に途中経過での感想とか)


【思いっきりネタバレ注意】


・OPムービーはPS2版新規のものと、PC版も収録されてた。
 PS2版OP、いくつか思いっきりネタバレCGあるけどいいのか。
 PC版OPは、下着部分を隠したりクレジットにアルケミストが入ってたりと細部が変わってるけど、基本的にはPC版に準拠してるのでトアと真夜がこっちには登場せず。

・タイトル画面、追加キャラ補正でトアと真夜が目立つ配置。仁乃が端っこに追いやられてる…
 ずっと思ってたんだけど、スズノネセブン!って仁乃が一応メインヒロインっていう認識はもしかして間違えてる? PC版ではSLCも合わせてすみれのほうがメインっぽい描写の気がしたし…
 もしかしてアレか。仁乃は系統的にはアッカリーン的な扱いなのか。ピンク髪だし良い子だし。

・あ、これアイキャッチは○ボタンじゃ飛ばせないのか。地味に不便かも。
・立ち絵も逐一読み込まないと駄目か。スキップのテンポが微妙。
・PC版で出来たセーブページの追加も出来ない? これも地味に痛い。仕方ない、新キャラ2人分のデータを優先するか。
・バックログ機能、データロードからだと、セーブ時点より前のログは遡れない。
 うーん、これがPC版との勝手の差か…やっぱり、地味で細かい部分だけど不便さがあるな。致命的ではないからPC版の勝手を知らなければ問題ない範囲だとは思うけど。

・新キャラの声、トア=阿澄佳奈、真夜=寿美菜子…
 これは逆移植無理かな…いや、PC版用に別の声優さんを用意できれば…いやいや、むしろこれを期に18禁作品にも!ネームバリューからして絶対話題になるし!

・共通シナリオ部分終了。気づいた範囲では、主人公の朝勃ちイベントが削除、それに伴いPC版で存在した選択肢がひとつ消滅。それからトアと真夜関連のイベントがそこそこの量で追加。トアがまるでメインヒロインのようだ。ますます仁乃がサブキャラっぽく。

・トアとすみれの魔法披露合戦、かくれんぼ魔法はトアの登場時があるから、すみれ側のインパクトが期待させたわりにイマイチな印象。トアの使ったやつとは精度が違う的なことをやりたかったのは分かるんだけど、うーん…
(追記) インヴィジリティってそういえば、すみれが好んで使う魔法か… だからコレを選んだのね、納得。細かいところ、結構忘れてるもんだなぁ。

・でも意外とそこまで違和感なく世界に馴染んでる新キャラ2人。
 SLC静穂シナリオに続いて、トアはイレギュラーなセブンメンバー追加の流れに。
 真夜は要先生や師子と同期らしい。小冊子によると、PC版制作の時には既にバックグラウンドで存在していたとのこと。もしかしたら要先生の代のセブンメンバー全員分の設定なんてのが実はあるのかも?
 その中に実は鬼塚さんもいたりすると色々面白いかも。単なる喫茶店の主人だった?ようだし、真夜や要、師子の現状を考慮しても、SLCすみれエピローグでの「(中略)私たちは人呼んで、スズノネセブン」の未来を匂わす描写と矛盾はしないし。

・で、上記から色々と妄想。
 鬼塚さんは学生時代からずっと要が好き。要と鬼塚さんは学園卒業後も、元セブン仲間だし学園の先生と個人経営の喫茶店店主として交流があった → 時が経って、静穂告白イベント発生。結果は静穂シナリオ通り → 仲良しな要&静穂と自分との関係に対して何か思うことがあり、鬼塚さんは喫茶店を静穂に譲り、2人の前から姿を消す。静穂は結局、最後まで鬼塚が要先生を好きなことを知らなかった → そしてスズノネセブン本編 → SLCの要 or 静穂シナリオへ… というところまで妄想した。
 これなら本編とそんなに矛盾はない… はず? それで、
 ・鬼塚さんは要に告白して、2人は付き合ってたよ → 要、経験済み派
 ・鬼塚さんは最後まで告白出来なかったよ → 要 幸村に見栄張ってリードしたよ派
 みたいなカンジで。

・トアシナリオ完了。
 細かいところで色々と詰めが甘い気がして「突貫工事だったのかな」なんて思ったりもしたけど、まあ話自体は良かったかと。仁乃にそれなりに見せ場があって、一応ヒロインの面目躍如といったところ?
 誤字脱字がいくつか気になった。PS2だと修正パッチってわけにもいかないか。
 ところどころ、そのままHシーンになだれ込めそうな部分があったのはやっぱり、PC版に再移植なんてことが可能になった場合、Hシーンの場所を分かりやすいようにっていう「予定は未定だけど、いざという時の準備」なのかな。

・要先生について「色気のある話題はこの人には無いよ?」的なフォローが何度か、さり気なくあったような、無かったような。
 ただ、非処女騒動の記事を事前に見ていたので、私がある種のフィルターを無意識にかけてそう思い込んでいる可能性も大いにアリ。
 これから真夜シナリオもやってみないことにはなんとも。

・1人クリアしたのでCGモードとサウンドモードが開放。
 どうやらトアと真夜はPC版4人と比べてイベントCGが若干少ない模様。
 シナリオの長さ自体はPC版の4人と比較してもそんなに変わらないかなと思ったけど。

・エンディングのクレジット見て、今更気がついた。
 すみれ=キョン妹か。全然、思いもしなかった。
 どうやら私には ダメ絶対音感が無いようだ。

・真夜シナリオ途中経過。
 …やっぱり、要先生の男っ気の無さっぷりをアピールするような描写が。トアシナリオよりも頻度が高く。これは(かなり苦情がきたらしい)非処女騒動を受けてのフォローなんだろうか。

・それはそれとして真夜さん、主人公と完全にヤってるよね? 言い逃れ出来ない程に描写あるよね? むしろ逆移植できるなら特に最後のHはめちゃめちゃエロい展開にする気満々だよねコレ?
 もう、 フォセット みたいなクロシェット作品総合のファンディスク出すしか無いでしょうコレ。 あまつみ や カミカゼ の攻略不可だったキャラのシナリオを一緒に収録で。

・真夜シナリオ完了。
 トアよりも力が入ってそうだった印象。
 最後の結末も「スッキリ大団円」の暗黙の了解をきっちり守っていたのが好感触。
 これが他のゲームなら「何年後か、いつかまた一緒にいられるようになる時までさようなら」なんていう、切なくて泣けるでしょ? 未来は約束されてるんだし良いだろ? みたいな、欠片も望んでいない安直な感動を押し売りしてくる展開になっていてもおかしくはないハズ。
 何のしこりも残さず皆がハッピーエンドになるように活躍した要先生、というかシナリオライターさんグッジョブ。

・新キャラ2人のシナリオで、既存キャラがサブキャラを含め皆 満遍なく出番があった=それだけ新しいセリフがあるのもファンに優しい配慮だったと思う。ひとつのシナリオで「誰がどんなキャラなのか」をなんとなく把握しやすい面では初プレイの人にも良かったかと。

・試しに、仁乃シナリオの序盤をちょっとだけ。
 どうやらトアと真夜は共通シナリオの選択肢「迎えに行く」で登場させないと「追加キャラ? そんなの知らないよ?」状態でシナリオ進行する模様。
 つまりシナリオの流れが、

全員共通 】 → ( 迎えに行かない )  →  【 仁乃 or 柚子里 or 美奈都 or すみれ

(迎えに行く) → 【 新キャラ追加共通 】 → 【 トア or 真夜

 となっていて、登場させない場合はPC版ベースのシナリオ、登場させた場合は新キャラ優先で既存キャラルートに戻れない仕様のようで。まあ、考えたら当たり前なんだけども。

・仁乃ルートを飛ばし気味にチェック。
 元のシナリオを細部まで記憶してるわけじゃないけど、基本はHシーンカットと、通常会話でもエロ的にヤバそうな表現は無難なやりとりに変更で進行っぽい。で、ED動画の前に少々短めだけどPS2版新規エピソードっぽいものを確認。ネタバレ反転→ のののハウスに2人で入ってエロ無しイチャ(CG1枚) & 補習で分からないところを幸村理論で教えてもらい要先生にバレる仁乃 ←反転ここまで。
 エロ削除の補填分としてはテキスト量が少ないかもだけど、もしコレくらいの量の新規エピソードが他3人にもあるとすれば、PC版のファンでこっちにも手を出すような人であれば まぁ納得できる人も… いや、新キャラ2人分のテキスト量を加味すれば、そこそこ満足出来る人は多い、かな???
 TH2DXはホント、ただエロを削っただけの手抜きやっつけだったしなぁ… ← 実は結構根に持ってる。

・柚子里ルート完了。やっぱり飛ばし気味。
 仁乃ルートよりもテキストの全年齢版への配慮具合が顕著だったような、気のせいなような。
 新規エピソードはシナリオ途中で挿入の形。ネタバレ反転→ ザ・妄想『魔法戦隊スズノネファイブ』(CG2枚)のみ??? そのかわり新規CGが更に2つ、シマリスさんのひとりH→ベッドで寝転ぶCGに変更 & トライアルクリア後バレンタインでのエロ削除代わりのCG1枚。
 サンタ(笑)に盗まれるのが下着から靴下になったり、細かなテキスト関連の修正が多かった印象。魔法少女卒業も長いキスだけだったり(あ、ここでも柚子里を抱きしめる新規CGあった)、とにかくエロ関連のイベントは片っ端から健全なイチャイチャに変更。柚子里ルートPS2版の世界線では柚子里の貞操観念がPC版より強く、「最後までヤってない」感が強調されてた。幸村の童貞卒業はかなり先延ばしになるもよう。
←反転ここまで。

・日付の記録は取ってないけど、これまでの間にだいぶ日が経っているので、1度見ただけのトア&真夜の存在を既に忘れ気味。ホント、PC版継続ヒロイン組のシナリオに影も形も無いんだもん。
 ついでにPC版シナリオも忘れ気味。美奈都とすみれの細かい違いを判別できるかどうか。
 ただ、美奈都は比較的エロ満載のルートだった気がする?ので、もしかしたら追加シーンより変更シーンのほうに力が入ってるかもしれない、と今のうちに予想。
 逆にすみれはシナリオ進行重視だった気がするので、Hシーンをエロ無しイチャに変えるだけで成立しそう。追加エピソードはあるだろうけども。

・美奈都ルート完了。
 既存ヒロインルートの中では一番、日常会話での全年齢配慮具合が見られた… ような気がする。なにせ詳しく憶えて(ry
 追加エピソードは、ネタバレ反転→ スズノネセブンvs桃子&魔王・要 という夢だったのさ…だけかな?
 そのかわりマジックドラッグ関連が、美奈都に売人接触後まもなく幸村乱入→魔法攻撃で負傷(軽傷)、2人のピンチに桃子&要登場、要のゴッドハンドスマッシュ(違)で売人成敗、合宿所へ帰る途中にて仲直り宣言… という流れに大幅に変更。ある意味、新作エピソードと言ってもいいかも。
 その後の美奈都のセリフはPC版とほぼ同じな気がしたけど、精神状態が平常時とドラッグ副作用状態の違いがあるためか新録。
←反転ここまで。

・今更だけど、PS2版新規収録CVの音量があからさまに変わってるような。
 わざとなのか、何かの事情で既存音声とのバランス取れなかったのか。

・すみれルート完了。
 長めの追加エピソードがいくつかラストにまとめてドーンときた影響か、体感的に他の誰よりも追加が多く感じたかも。たぶん錯覚。
 ネタバレ反転→ PC版でいうすみれの部屋でのH後(もちろん削除)、「幸村にいつか飽きられるのでは」と不安になったすみれが静穂や柚子里に、自分にはない大人の魅力を聞き出そうとする話。
 それから、幸村へプレゼントしたいけど何をあげたらいいか分からず、セブンの面子や静穂・桃子に相談する話。要先生は相談されず…ということで、これも要先生処女説を強調する要素のつもりだったのだろうかと邪推。
そして、PC版でいう最後のH(当然削除)の代わりに、「もしお互い独りでトライアルの課題をやろうとしていたら、今頃どうなっていたか」談義。
←反転ここまで。
 基本、エロ削除な展開だった既存ヒロイン達の中で、一番「ヤった」ことを匂わせた描写だったかも。
 柚子里は特に「そういうことは卒業してから」を強調してたので、PS2版の世界線では在学中にはキス以上のことは無かったっぽい。
 仁乃や美奈都は… どうだったかな。ヤってもなくてもどうとでも取れるようなカンジだったかも? 既にうろ覚え。

・すみれルート、というかハッピートレジャーコースの話を見ていて、ふと思い至った。
 もしかして、静穂シナリオが気に入らないっていう人達は、静穂はかつてのコース経験者=あのツイスターゲームを鬼塚さんと経験済み… ということを当然想像するわけで、ぶっちゃけるとソレ=幸村以外の男とあんなエロいことしてた、ということが一番受け入れられないのでは?
 もしそうなら、たぶんライターさん的には「過去にコースクリアを失敗し、本編すみれ&幸村のような幸せな結末を迎えられなかった」というのがキモであったと思われるので、
 幸いなことに語られたのはそういう結末部分だけだったことを逆手にとって、都合の悪い部分はハッピートレジャーコースの仕様を無視したやり方で静穂たちはクリアした… と脳内補完すればいいのでは。ほら、静穂は幸村の上位互換な天才っていう便利設定があるわけだし。
 例えばアルバトロスは当時鬼塚さんがマスターだったので、静穂とこのゲームはマズイと思った鬼塚さんが最初からクリア後の魔法カードを用意しちゃったとか、ゲームの相手役に自分ではなく桃子を呼んだとか、そもそも律儀にツイスターゲームを体験せず指示をなぞりながら謎解きに集中したとか、アルバトロスは学生静穂の下宿先にもなっていた?ようなので2人は以前にたまたま魔法カードの存在を見つけて知っていて、コースをやるにあたってアルバトロスゲーム=あの謎の魔法カードの謎を解く、とようするにツイスターゲームじゃないという解釈をした(ツイスターゲームの存在はその後気づいたとか)とか、
 いくらでもファンに都合の良い解釈をできる、シナリオ上の『穴』はあると思う。

・鬼塚さんといえば、真夜もおでこツンの仕草をよくやってたような。
 …あまり関係なさそうかな? それとも、何か意図があっての描写?

・ということで、なんだかんだで全員シナリオ完了。
 うん、基本的に「エロ削除した移植ゲームはやるもんじゃない」という考えを完全には変えられないけど、これだけ手直しや追加があれば「ファンならどうぞ」くらいにはなったかも。というかやっぱりTH2DXが手抜きすぎたんだな、うん。最初にやるべき移植エロゲを間違えてた。

 新キャラや追加エピソードが売りになってる場合、ちゃんと原作のライターさん達が関わってるかどうか、それによって購入を検討するのが良いかと。
 あとは、わかるのであれば移植担当メーカーの評判とか。


 PSPであまつみそらに!が出るようだけど、もしこれくらい凝ってくれているのならプレイしてみたいかも。



(追記)



 別記事でクロシェット作品のキャラを並べる作業やっていて、今更ながらに気がついた。
 かみぱにの天音と スズノネの要先生が同じ「九条」だ。
 単なる偶然だとは思うんだけど…

 クロシェット作品の場合、どの程度設定が作りこまれてるんだろう。
 真夜はPC版の時点で設定が存在してたキャラで移植に際して日の目を見たらしいけど、ゲーム中やファンブックで語られてない裏設定やボツ設定はどれくらいあるのかな。
 それこそスズノネだったら、ちょいちょい話に出てくる代官山姉妹の母とか師子とかのキャラは、ゲーム内で語られている以外ではどれくらい設定が固まってるキャラなんだろう。結局よく分からん鬼塚さんとか。

 要するに何が気になっているかってーと、クロシェット作品全体での繋がった裏設定はあるのかな、と。
 同じ九条姓の2人は、実はイトコだったりとかするのかな、とか。
 基本的にどの作品も「学園 + 超常現象」な要素があるので、メーカー内クロスオーバーは凄くやりやすい環境だと思うわけですよ。それ故に何かそういった要素があっても特に不思議ではないというか。

 特にかみぱに!と あまつみそらに! は神様ネタで被ってるし。
 ファンサービスだけど天音と美唯が共演したりしてるし。
 共演といえばドラマCDで天音と美奈都も共演してるみたいだし。
 完全にクロシェットの内輪ネタだけど神奈がライド・ザ・ライトニングを撃てる謎のゲームをプレイしてるし。

 スズノネの魔法とカミカゼのメティス=超能力っぽいものも絡めやすいし。
 沙織先輩の卒業後の進路が実はアルカナウィングの関連組織で、いずれ柚子里達と出会うことになるとか。
 アメリカ繋がりで マテリアルDの事後処理で一時的にアメリカに戻った菜緒に何らかの理由で外部協力者が必要になって、あの"ドクターダイヤモンド"と僅かでも学術的討論が出来て 緊急時の護衛も兼ねられる人材として アメリカ魔法学会から天才トア&回復魔法のエキスパート真夜のコンビが派遣されるとか。

 もっと単純&盛大に(SLCすみれシナリオのラストを受けて)卒業後に"人呼んで『スズノネセブン』"なカンジになった幸村チームと アルゴノートが前身となった組織で活躍する慶司達が 何か大きな事件に巻き込まれて共同戦線を張ることになるとか、でも実はその事件にはオカルト要素もかなり絡んでいて、事件解決の鍵は古依や神奈の神の力だったり、乃々香や深影の類稀な巫女の力だったり、幸村や慶司には乏しいオカルト知識がある高久だったりとか。
 クロシェット作品といえば何かと海や川に縁がある(気がする…そうでもない?)から、水の能力関連で琴羽&莉里&銀王が協力する場面があったりとか。
 つまりまとめ&ぶっちゃけるとスーパークロシェット大戦的なネタも簡単に違和感なく出来そう。

 余計な妄想を垂れ流しすぎて危うく本題を忘れるところだったけど、
 もし裏設定・ボツ設定があるなら何かの機会に是非ブチマケて欲しいです。
 天音と要先生が同じ九条姓だっていうだけでここまで妄想する私は間違いなく厨二病。



(追記:プリコレ発売3ヶ月前くらいの時期)


 久々にスズノネセブン!をプレイしていて、どうでもいいことに気付いた。
 すみれルートで幸村が「え、何か言った?」をやってた…!
 まあ、すみれと付き合う前で、すみれが遠まわしに「やらないか」って誘ってるのをかわすためだったから、好意をスルーしたわけじゃないんだけど。というかその直後に自分から告白(しようとして、逆にすみれから告白される)流れだし。

 や、なんか基本的に幸村・高久・慶司は いわゆる悪い意味での「え? なんだって?」をやるタイプではないから、なんか(意味合いが違うとはいえ)その台詞が出てきてたのが意外だったので。


 あと、メインライターがほぼ毎度同じだからか、何気ない会話の合間の台詞とか 結構似通ったネタを他作品でも使ってることが多い気が。
 なんだっけなぁ… 忘れちった。チョコチョコと見かけたからメモっとけばよかった。
 まあ 別に、だからどうしたっていう話なんですけど。

(追記:すぐ↑のネタ関連で思い出した&再プレイでたまたま発見した分のメモ)

↓ こんなカンジで似通ったネタがちょくちょくあった気がするので、偶然発見した時に気が向いたらメモしてみようかと。何の意味があるのかと問われれば、ただの自己満足ですが。
 なんか全作プレイしてる人へのファンサービスな気がして(たぶん完全に気のせい)、発見出来るとちょい嬉しいので。

・スズノネ共通ルート序盤、莉々にめんどくさい人ですねと言われて要先生「めんどくさい……めんどくさいのか……」みたいなカンジで凹む
 & あまつみ(何処ルートで、どういう流れだったかド忘れ)榛名先生「めんどくさい……今めんどくさいって……」みたいなカンジで凹む

・スズノネSLC静穂ルート、静穂を混じえての最合宿開始時に三峰兄妹が幸村達に「その幸せをオラたちにもわけてくれよ!」
 & あまつみ千紗ルート、付き合い始めた高久達にテニス部コンビが「その幸せを分けてくれんかいのー」

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