ちらうらにっきちょう

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名前が覚えられない

たまには頭を使っておかないとヤバそうな気がしたので、無駄に長文でも。
ブログタイトルがアレなカンジですからスルー推奨。


で、記事タイトルの件。
や、リアルでも子供の頃からそうでいつも苦労するんですが、今回は漫画・アニメ・ゲーム的な意味で。

正確には覚えられなくなってきた、というか。
…オッサンになってきたからとか、そういうこっちゃなくて。そういうこっちゃなくて!

私が子供の時は、インターネットどころか個人でPCを持つのが当たり前なんていうのはまだちょっとありえなかったカンジの頃で、そのテの新たな情報の仕入れ元というのが「たまたま立ち読みした雑誌や眺めていたテレビを見ていて発見」とか「友達に勧められたらハマって」とかが大半を占めるわけで。
経済力も当然ないので、「店頭でちょっと気になった漫画やゲームをジャケ買い」なんて贅沢が出来るはずもなく、そもそも当時は近所に大きな書店とかゲームショップも無かった(と思う)ので、地元の小さな店に置いてないモノについては知る術もあまり無かったわけですよ。
例えばOVAのみで展開されたアニメ作品だとか、コロコロ&ボンボン&四大少年漫画誌以外のコミックの大半だとか、発行部数が少なくてすぐ無くなってしまう or そもそも入荷してないアニメファンブックの類だとか。
まあ、そもそも当時はガンガン系もエース系もまだ存在しておらず、スピリッツなどの青年漫画雑誌では子供受けしそうにない劇画調の作品がかなりの割合を占めていたような気がする、そんな時代です。

余談ですが、その頃に両親の田舎へ遊びに行った際に連れて行ってもらった中古ショップでダンクーガの「白熱の終章」1巻のVHSがあり、OVAなんてものの存在を知らなかった子供の私はTV版と勘違いして親にねだって買ってもらったはいいものの、知らない主題歌やTV版と違う内容、そもそも1巻なのでダンクーガなんて欠片も出てこなくて微妙な気持ちになった思い出があります。…ホントどうでもいいですな。

つまり何が言いたいかというと、必然的にひとつの作品にかける時間や情熱というものが大きかったわけです。
その当時にハマった作品に関しては、最盛期ほどでは無いにしても、今でもかなりの色々な情報を頭の中から引っ張り出せるわけで。
当然、メインキャラや重要なゲストキャラなどの名前なんてものは、知らない・忘れたなんて、親の名前を忘れるくらいにありえなかったわけです。
ドラクエで「スライムってなんだっけ」とか、ドラゴンボールで「クリリン?いたっけそんなやつ?」とか、ありえないですよね。
…ちょっと例えとして出すには、有名を通り越して国民的過ぎましたが。


で、本題。前置きがすごく長いですね。
そんなこんなで私も成長して自分で稼ぐようになって自由に使えるお金が増え、時代もPC及びインターネットの普及によって情報サイトやレビューサイト、有名個人ブログなどが台頭してきたお陰で、マイナーなタイトルでもひょんなことからそれなりに話題になったり、あわよくばスマッシュヒットする可能性も大いにある今の時代。それどころか2~3巻続けばアニメ化なんて当たり前、むしろ原作レイプされるくらいならアニメ化なんていらない!なんて普通に思えてしまうという、オタク文化に恵まれている現在。
立派に、いやダメなオタクに成長した私も、当たり前のようにパケ買い・ジャケ買いするようになったわけですが。

手に出来るタイトル数が爆発的に増えたせいなのか。あるいは発売期間が大きく空くために前後を覚えにくくなっているからか。それとも子供の頃のようにたくさんの情熱を注げなくなってきて、漫画・アニメ・ゲームといったものが単なる暇つぶしの手段となってきたのか。
それら全部の理由か、はたまた別の要因か。

とにかく登場人物の名前がまともに覚えられなくなってきたんですよ。
もちろん、ドハマりした作品についてはその限りではありませんが。
こういう人、他にいませんかね。

私の具体例のひとつとしては、芳文社のきらら系に代表される萌え4コマ。
それら系統の作品だけで、現時点で100冊?200冊?くらいあるっぽいのですが(正確に数えてないので不明)、1年ぶりとかに新刊が出て、内容を読んでも、キャラの名前がパッと出てこないのが多いんですよ。さすがに「姿形もキレイサッパリ忘れてた!」とまでは無いのですが。ホントに純粋に名前だけ。…今 の と こ ろ は。

かといってそれらがどうでもいい作品かといわれれば、そんなものなら所持し続けているわけもなく。
読むことよりも集めること自体が趣味になってしまっている部分もあるにはあるのですが、それでもやはり面白くないという感想を持った作品を所持し続けるほど酔狂でもなく。…ないつもりで。
むしろ収納スペース的にどうしようもなく、苦悩の末に仕方なく手放した作品も多数ある始末で。

この先の人生、オタクをやめられそうもなく、やめるつもりもありませんが。
私はあとどれくらいの登場人物たちの名前を、愛情を持って覚えることができるんでしょうか。

まあリアルと違って、忘れたからといってリスクやペナルティはないですけどね当然。
ページを開いたり機械を起動させれば、いつでも確認できるわけですから。


結論としましては、名前とかそういうこと以前に、増えに増えたそれらのメディア媒体をうまく収納できるスペースが欲しい、という、ね。
これまでの無駄な長文がホントに無駄になる、全然関係のないところが落とし所になってしまうのですよ。
あー広い部屋が欲しい。

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