ちらうらにっきちょう

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今日の気になったもの 2008/06/02

【 時事、話題、小ネタ 】
(06/02) マレーシアの女子生徒の制服、透けて見えるということで問題に - GIGAZINE
一瞬、TOP画像のがマレーシアの学校の制服なのかと思った。これはあまりにもステk…犯罪的過ぎる。

(06/02) プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ - RISO:ニュースリリース:2008年5月30日号
暑中見舞いや年賀状のお供が…

(06/02) 重度の貧乳に適切な水着を考える。
正直、記事タイトルでは全然興味を持てなかったんだけど、リンク先に斗貴子さんがいたのでつい。


【 別エントリ更新分 】
特になし




【 雑記 】
爆笑問題のやってる何かの番組で、3Dプリンタとかちょっと変わったプリンタの特集をやってましてね。
その中に、世界最小の文字を印刷できるプリンタってのがあって、見た目は小さな点なんだけど、顕微鏡で1000倍にして見ると番組のタイトルロゴがハッキリ描いてあるっていうのがあったんですよ。
で、出演者は最初に白い紙を渡されて、それを肉眼で探してみよう、みたいなことやってまして。

それで2つほどネタを思い出しました。
小学校の頃に担任の先生が提供してきたネタなんですけど。

その1:
「・」←コレは何?
と聞かれて、多分大抵の人は「まる」「点(てん)」「くろぽち」とか答えるわけですが、幼い子供達に赤字の質問だけをして答えさせると、「ボール」とか「空に浮かんでる星」とか「UFO」とか、ようするに「点(てん)」っていうものから色々なものを連想させるんですって。
これは大人になるにつれて色々と知識が増えたり常識を覚えることによって、幼い頃ほど自由な発想が出来なくなってくるっていうこと…だったかな?
なんかそんな説明をされて、皆も自由な発想が出来る大人になりましょう、みたいな話のオチになってた気がします。

その2:
ただの白い紙を渡されて、
「その紙をじっとよく見て。そこに何が描いてあるのか分かる?何分かかってもいいから、何かが紙に見えたら先生に教えてね」って。
これ、答えを最初に言っちゃうと、渡されたのはホントに何も描かれてない、無地で未使用なタダの紙だったんです。
でも最初の質問をされた時に、子供は無意識に「ああ、何かが描かれてるんだ」と思い込んじゃって、じっと真っ白の紙を眺めてるうちに、描かれてない筈のものが見えてきちゃうそうです。
実際、その時も「右上のほうに猫がいる」「真ん中にでかい人の顔がある」「ここに川が一本ある」とか、色々な答えが出てきてました。
で、そうやって誰かが何かを見たっていう情報が頭に入ると、他人が見えたものを自分も見ようとして、「そこにある」と無意識に思い込んじゃうことで、他の人にもそれが見えちゃうという。
「この猫は黒猫だろう」とか「いや、三色ある」とか、最終的には何人かがそんな議論を始めるくらいまで見えちゃってました。

どっちもようするに「子供は無限の想像力を持ってる」的なことを言いたいんだと思うんですが、なんか深層心理テストみたいで皆面白がってた気がします。
殴り書きなので文章が見難いかも。すんません。

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