ちらうらにっきちょう

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都市伝説 徳川埋蔵金と童謡「かごめかごめ」 ※長文乱文注意

世間じゃ安倍さん退任がタイムリーな話題で、今日はどこを見てもそれが一番の話題のようなので、あえて逆らってみます。
そもそもウチはニュースサイトのつもりなんて毛頭ないのですよ。
ブログ始めて間もない頃に一度言っただけだから、憶えている人もいないだろうけど。
ということで、今回は久しぶりに、記事数の少ないカテゴリに、記事を増やしてみるテスト。


ハローバイバイの関暁夫が都市伝説に詳しいってことを、今では結構知ってる人も多いかと思うんですが。

私がそれを知ったのは、確か去年(2006年)の年末くらいだったかな…
V6・井ノ原とTOKIO・国分がやってるTBSの深夜のトーク番組(名前忘れた…)に、ゲストで来た時だったんですがね。
(追記:放送日を調べてみたら、今年の3/3だったようです。3ヶ月も記憶とズレてる…)
まあ、「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説」を出版したから、それの宣伝だったんですよ。

で、その時に、本に収録されている話の中からいくつかピックアップして話してましてね。
その中でも「徳川埋蔵金」の話が、これが個人的にツボにハマりまして。
元々そういう話(都市伝説とか超常現象とか)が好きなんです。

だからその後始まったオリラジの、TBS土曜ゴールデン帯の番組(これも名前忘れた)で、関暁夫がレギュラーで都市伝説の話をするって知って、ワクテカして待ってたんですが。
実際番組がスタートしてみれば、取り上げていたのは
「『にしこり』って書くと松井の顔に見える」とか、
「『ぷ...。』がボーリングやってる人に見える」とか、
ネット上じゃとっくに有名なうえに「それって都市伝説???」って頭を抱えるようなネタばかりだったりして、そりゃもうガッカリしたのなんの…
って、そんなグチは、今はどうでもいいんですよ。


で、もう一度「徳川埋蔵金」の話を詳しく見たくて、仕方なく今年の春ごろに上記リンク先で紹介した本を買ってきましてね。
これ だ け のために。我ながらアホです。ええ。

うまく説明できるか分かりませんが、知らない人の為にここで紹介しようかと思います。
では、↓からスタート。

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超常現象 バミューダ・トライアングル 2006/08/18

以前、「何か面白いネタはないか」と友人に尋ねたところ、ネタ元をいくつか頂きました。

そのうちのひとつに、「超常現象について調べてみない?」というのがありまして、これは面白そうだと思ったので、たまにこういうのを調べてみようかと思います。
というか自分自身も昔から好きです、こういうネタ。


で、初めてとなる今回は「バミューダ・トライアングル」について。

アメリカのフロリダ半島、プエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶ海域のことで、別名「魔の三角地帯(地域)」と呼ばれています。
この海域では100年以上前から船や飛行機、人間が消えるという怪奇現象が起こることで有名です。

この「魔の三角地帯」に起こる怪奇現象ついては、多くの研究者が原因の解明に努めてきました。
そのほとんどはどうやら悪天候時における事故だったりするらしく、また怪奇現象の一部(完全な晴天の日に乗組員だけが忽然と姿を消す、等)についても、事実を誇張、あるいは歪曲したものであるらしいですが、原因不明の事例があるのもまた事実。
結論から先に言ってしまうと「まだ研究中」ということになってしまうのですが、今までに判明している説、有力な説などを以下に紹介したいと思います。


《メタンハイドレード説》
2003年に、オーストラリアのモナガン教授らによって発表された説。
「メタンハイドレード」とは、海底に沈殿しているシャーベット状のメタンガスと水の化合物のこと。
(参考リンク:http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2861
船の沈没は、この「メタンハイドレード」によってメタンの泡が瞬時に大量に発生し、それによって船が浮力を失った。
航空機の墜落は、エンジンがメタンを吸い込むことによって酸欠で不完全燃焼を起こし、出力低下で墜落した。
という説。
この説の矛盾点は、これだと海域に乗り物の残骸が残るはずなのだが、残骸は残っておらず、海流で流されたにしても流されずに残るものもあるはずで、事故の痕跡が見つからない。


《電子雲説》
2006年3月に、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で放映された考察。
ワームホールが出来ることによって、航空機や船舶がタイムスリップして、残骸を残さず消え去ってしまうという説。
ワームホールとは、時空のある一点から別の一点に直結するトンネルのようなもので、そこを通過すると光より速く移動できることになる。
(参考リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB


《強力な電磁場説》
強力な電磁場は、物体を消滅させる。これによって消滅したという説。
電磁場による物体の消滅実験自体は、成功させている(らしい)。


《根拠に乏しいもの、今ではあまり議論にならないもの》
ブラックホール説:バミューダ海域に密かに存在し、異世界に通じているため、そこに入り込むと戻れなくなるという説。
UFO説:突如現れたUFOによって、船舶や航空機が誘拐されてしまったという説。
古代文明干渉説:詳細不明。上のUFO説と同様、根拠が無いとされている。
異次元空間説:謎の説明はつくが、科学的にメカニズムを説明できない。


(以上の記述の参考にさせていただいたリンク先)
http://www.crc-japan.com/research/bamuda/index.html
http://www001.upp.so-net.ne.jp/notheme/world/bamyu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB




…と、かなり簡単にまとめてしまいましたが。
こんなカンジでいいですか? > ネタ提供してくれた友人

個人的には、古代文明干渉説とか異次元空間説とか、夢を見させてくれるような説が大好きなのですが。
メタンハイドレードとか、自分で調べて書いててもワケ分かんネェ。
こういう超常現象って、解明されて真相を知りたいと思う反面、謎に包まれたままで色々な妄想を楽しみたいという気持ちも。


今回、友人のくれたネタで記事を書いてみたんですが、もしここを見てくれている方で
「だったらこういうネタやってみない?調べてみない?」
というネタがありましたら、提供してくれるとありがたいです。
実際にそのネタで書くかどうかは分かりませんが、参考にさせていただきます。

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