ちらうらにっきちょう

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英雄伝説 空の軌跡3rd

「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」


きたぁぁぁぁぁぁぁ!!
マジですよね?
デマじゃないですよね、コレ…?
発売予定日は2007年6/28。


リンク先にイメージイラストがあり、何人かのキャラが。
教会をバックに、エステル、ヨシュア、ケビン、リシャール、レン、謎のシスター。

イラストにいるエステル以下既存キャラは、おそらく登場確定なのでしょう。
そしてケビンの隣のシスターさんは、今回の重要人物かと思われます。
リシャールやレンは、今回仲間として使えるんでしょうかね。というか使えてください。

他の前作キャラは、どれくらい出てくるんでしょうか。
クローゼは出てきてほしいけど、立場上パーティに加入するのは難しいのかなー。
ルシオラがまた出るなら、シェラも出るだろうけど、その辺はどうなんだろう。
ジンあたりは、なんかリストラされそうな気が…いや、大丈夫かな?
リーベル国から派遣とかで、クルツやアネラス達も出てきてもらいたいところですが。
…その間の国内?パパンが1人で頑張ればいいんじゃね?

ストーリー的には、ケビンとレンの伏線も回収するんでしょうかね、やっぱり。
ということは、中核は教会vs蛇なのかな。
オリビエの帝国での話も気になるところですが。
…いや、帝国でのイザコザが中核で、そこに教会や蛇が介入してくる感じなのでしょうか。
うーん、分からん。

とりあえず、カシウスのパパン様は少し自重していただきたいところです。
いや、活躍するなってことじゃなくて、おいしいところを根こそぎ持ってくのを控えていただければ。
キャラ自体は好きなので、適度に活躍はしてほしいです。


いやー、今から楽しみだ。
発売日も、何気に近いし。
武装錬金アニメが終了する4月、るろ剣完全版が出揃う5月以降は抜け殻になってるであろう私に、王道熱血ストーリーを与えてください。



(2008.3/13)
カテゴリ整理の一環で、過去記事の関連項目をサルベージ。
個別エントリのままカテゴリ内に移動可能だった記事は、そのようにしてあります。
リンク先は、生き残っていたらラッキーくらいに考えてください。



(2007.11/19)
4Gamer.net ― 日本ファルコム,「Ys SEVEN」「英雄伝説7」を開発中(Ys SEVEN)
英伝7開発中情報キタ!
や、出るのは分かりきってるんですが、公式にこういう情報が来るとテンションも違ってくるわけですよ。
「空の軌跡」キャラはどれくらい出てくるのかなー。7の主役を食わない程度に活躍して欲しいです。

(2007.06/01)
空の軌跡 the 3rd 最新PV

おお、新ヒロイン(?)の声は桑島法子だったんですか。今知った。
謎のシューティングゲームっぽい画面は何だろう?
鉄血宰相も出てくるってことは、7まで持ち越さないで3rd中に決着がつくんでしょうか。
どうでもいいけど、今回の3rdや、SCの主題歌はもっと評価されていいと思うんです。

(2007.05/21)
PC 「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」


2007年6/28発売予定。
公式ページを見たら、今回はキリカさんやフィリップさん、カシウスとどこかで戦えるっぽいですね。
どうせならついでに仲間キャラとして使えたら嬉しいんですが。
「『7』へと繋がる物語」ってことは、空の軌跡キャラの大半(特にサブキャラ)は今回が最後の出番になる可能性もあるんですよね?
「パーティキャラ、シリーズ最多」とも謳ってるんだから、もう戦えそうなキャラ全員パーティに加えさせて欲しいです。ごちゃキャラ最高。
…ところで今回、アネラスが正式加入するっぽいですけど、クルツさんは…?
また散々な目に遭うんでしょうか。せめてメインパーティに入れて活躍させてあげたいんですが。

(2006.12/22)
PSP 英雄伝説 空の軌跡SC
2007年春発売予定。
PSP版の前作「空の軌跡FC」は、内容、移植度、共に結構評判が良いみたいですね。
私はFC、SCともにPC版でプレイしていて、PSP版にはそれほど魅力的な追加要素が無いようなのでスルーしましたが。
(そもそもPSP持ってないし。)
ただ、PC版未プレイの人や、PSPでストーリーが面白いRPGを求めている人には、かなりオススメです。
SCは主題歌も個人的にオススメ。
ゲーム中のイベントで、これのBGMがくると燃えます。
クライマックスシーンにかかる主題歌BGM。実に王道じゃないですか。

(2006.07/12)
PC 「英雄伝説 空の軌跡SC」普及版
終盤のレーヴェ戦がバランス調整され、強敵に。まさに『剣帝』。
注:既に空の軌跡SCを購入済みの方は、これを買う必要は無いようです。
日本ファルコム公式サイトにて、パッチを落とせばOKです。
日本ファルコム公式サイト
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オススメのPC一般ゲーム 英雄伝説6 空の軌跡

PC 英雄伝説 空の軌跡FC デモムービー
PC 英雄伝説 空の軌跡SC OPムービー

 前編のFC(ファースト チャプター)と後編のSC(セカンド チャプター)に分けて発売された、英雄伝説6

 私がこのゲームを知ったのは、確かSCが発売される1ヶ月ほど前。
 友人達とゲームショップへ出かけた時に友人の1人がたまたま見かけた、店頭デモムービーでした。
 英雄伝説はSFCでドラゴンスレイヤーをやっただけで、その後発売された2は未プレイ、そして英雄伝説ファンの間で名作と名高いらしいガガーブトリロジー(英雄伝説3~5)も、3と4は名前は聞いたことがあったものの当時興味を惹かれずやはり未プレイ、5にいたっては存在すら知りませんでした。
 で、小学生当時以来久しぶりに聞いた英雄伝説の名と、パッと目綺麗な戦闘シーンに興味を持って、まずは試しに前編であるFCをプレイしました。
 クリア後の感想は…私のツボに見事クリティカルヒット。蝶・最高。
 当然、その後すぐに発売となったSCもプレイ。
 同時期に発売されたPS2のFF12私的に大ハズレだったせいもあり、大変満足できました。
 FF12についてはまた別の日に改めて語ってみようと思いますので、今日はこの英雄伝説(6) 空の軌跡FC & SCについて色々と。

 舞台は典型的なファンタジー世界。
 主人公は女の子だけど、天真爛漫で熱血タイプというこれまた典型的なタイプ。
 物語の内容は、「最初は小さな事件を主人公エステルと幼馴染の少年ヨシュア、そしてその仲間達が協力して解決していきながら、やがて世界に関わる大きな事件に巻き込まれてそれを解決するために動き出す」という、またまた典型。理解しやすいけど、あまりにも王道すぎて逆に近年滅多に見かけないタイプ。
 と、最初に持ったイメージは良く言えば「王道」、悪く言えば「古い、ありきたり」でした。

 あえて言いましょう。「だがそれがいい」と。

 確かに上記のとおり、最初はとにかく地味で飽きやすいです。物語も、ゲームのシステムも、グラフィックも。
 特に変化球的なストーリーやゲームシステム、3Dの美麗グラフィックを好む人には尚更そうだと思います。
 でもとにかく丁寧に作りこまれた「良作」なんです。

 まず、登場人物の描写。
 主人公エステルとパートナーのヨシュア、家族、友人、共に戦う仲間、物語に関わる重要人物、敵はもちろん、果ては町や村の住人1人1人…それこそドラクエで「ここは○○の村です。」の一言しか喋らないようなキャラまで名付けと性格付けがされていて、メインイベントやサブイベントが少し進む度に会話の内容が1人1人変わります。中には1つのエピソードが物語の進行に合わせて進んでいくキャラも少なくありません。ゲーム内の推定9割以上の登場人物の描写がとても丁寧です。もう気持ち悪いくらいに(100%褒め言葉です)。
 その分、会話パターンとそれに伴うテキスト量も半端ではなく、1回のプレイで全テキストをその目にすることはまず不可能だと思います。
 オンラインRPGで他プレイヤーと出会う楽しみには及びませんが、町や村を歩き回って住人と会話をするのが、とにかく楽しい…これがまず、魅力のひとつだとおもいます。

 そして、物語の内容。
 地味で、週刊連載漫画では退屈すぎて人気が取れずに打ち切られてしまいそうな序盤~前半の展開。個人的にはそんなに苦痛ではありませんでしたが、そう言う人の気持ちも正直十分に分かります。
 だけど地味であるけど、序盤から丁寧に盛り込まれた後半へと繋がる数多の伏線…そしてそれが徐々に回収され、1つの筋となっていく中盤の展開は見事で、先の展開がどんどん気になります。
 そして終盤、そこまで丁寧に物語が作り込まれてきたからこそ、そして王道であるが故に許された、熱い展開。シンプルイズベストとは、まさにこういう時に使う言葉なのだと思います。余計な小細工をしなくても、面白い物語は作れるという良い手本だと思います。
 さらにFCラスト…衝撃のエンディングと、SCへと繋がる新たな伏線。続けて流れるSC予告ムービー。ここまでプレイした人は、否が応にもSCに期待してしまうでしょう。(リアルタイムでFCをプレイした人は、実に2年もの間続きを待っていたのですね…SCが発売されて、本当に良かったですね。)

 そしてFCエンディング直後から始まるSC。FCから持ち越された伏線、そして新たな伏線も交えながら、FC同様しばらく地味な展開が続きますが、これまたFC同様に後半になるにつれ物語は盛り上がります。
 そして、エステルとヨシュアの物語に決着がつく感動のエンディング。(ネタバレ防止のため上記では具体的な内容に一切触れていないため、いきなりそんなこと言われてもワケが分からないとおもいますが。)
 FC & SCで通算プレイ時間はおそらく100時間近くかかるでしょうか。もっとかかる人もいるでしょう。サブイベントをすっ飛ばせばそれより短くなると思いますが。
 だけど、それだけの時間をかけてでもプレイする価値はあると思います。丁寧に作り込まれた物語を、ぜひとも見て欲しいです。

 と、ここまで信者発言丸出しでベタ褒めしてきましたが、当然欠点もあります。
 何度も言いますが、物語の展開、キャラの性格付けや会話内容、戦闘空間やMAP・背景は3Dだけど基本2Dのグラフィック、頑張りは伝わるし綺麗なもののお情け程度に髪や景色が揺れるだけのアニメムービー部分、丁寧だけどPS2の大作と比べてしまうと確実に見劣りする3Dムービー部分…と、とにかく全般的に地味な仕上がり。そういうのが嫌いな人、趣味に合わない人には、その言葉だけで評価できてしまうほどに(もちろん、その分演出にはかなり工夫がされてますが)。
 そして確かに主人公エステルとヨシュア、2人の物語には決着がつくのですが、実はSCを終えてもいくつか物語や登場キャラに関する伏線は残ったままなのです。というか、意図的に残したカンジ。それだけではなく、SC終盤~エンディングにおいて新たな伏線まで出てくる始末。
 つまり、メーカーが続編を出す気満々…というかこれで終わったらスッキリしないです。英雄伝説7として出るのか、空の軌跡TC(サード チャプター)として出るのかは分かりませんが、早いうちに続編が出て欲しいものです。


 グラフィックはどんどん綺麗になっていくけど、内容的にイマイチなことが増えてきたPS2のRPGに不満を持っている方(もちろん良作だってたくさんあるし新しく出てきてもいますが)。
 特に、同時期に出たFF12が自分の肌に合わなかった方。
 なにより、物語が面白いRPGをやりたい方。
 隠れた名作である、この英雄伝説 空の軌跡を試しにプレイしてみませんか。
 あ、大前提でwinXPがストレス無く動き、それなりのスペックを満たしたPCを持っている方。


(追記)
 自分で見返してみて…
 うわ、なんでこんな長文になってるんだ。俺キモイ。文もまとまってねぇ。
 てか、もし全部読んでくれた方、居たらホントありがとう。

| 英雄伝説シリーズ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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